IK高校の不調に合わせるかの如く、パソコンが故障して再入院
Nの文字を打つとHが入力され、機械は訳が分かりません。
さて我らがIK高校。新チーム公式戦、初戦の地区大会1回戦
当初の8日と11日は仕事の都合で観戦をあきらめていましたが
まるで私に見に来いとでもいわんばかりの順延で12日(土曜日)
しかも、我が家からもっとも近い歴史のある(老朽化が進む)
球場に変更。
晴れて応援に駆けつけました。
で、結果は再度初戦敗退でした。残念。
これで県大会~関東大会への道は絶たれました。無念。
試合は先攻され、追加点を奪われ、ダメ押し点を
与えるという内容。ショック。
しかも7回から登板した相手エースにノーヒットに余裕に
抑えられ悔しい。
まるで駄目なゲームでした、しかし、しかし、しかし。
相手チームは思っていたよりも強くない印象でした。
(負け惜しみではなく)
まるで勝つチャンスがない展開に見えますが、
少し変われば勝利は見えてきます。
昨年は打撃と足にやられましたが、
今年はクリーアップ以外の打撃は大幅に落ちてるように
見えました(新チームの経験不足もありますが)
相手チームにおびえて逃げているように感じました。
投手も野手も。
例えば投手変化球をファールされストレートに合されただけの
ヒットから四死球でピンチを広げ、
見えないエラーで失点する悪い流れでした。
打線も淡泊になり(特に8回相手のエースは
わずか4球でチェンジ)楽させました。
相手エースは連投がきかないタイプだと思います。
現状では差がありましたが、思ったよりも小さい。
修正点はありますが、あらためてIK高校は
●●高校と××高校と初戦で当たらなければ県大は
当たり前のチームだと確信しました。(タラレバは禁句ですが)
つよい気持ちと(気持ちは絶対に負けるな!プライドを持て!)
半年後の春大会では激変したチームを期待してます。
勝手に応援して、勝手なことばかりいってごめんなさい。
上級生の元気のなさが気がかりです。
某高校の監督が2年生は引退だ!とほざいておりましたが、
無礼な!力はあるぞ!
1塁コチャーは相手ベンチ前でしっかりした声を出していました。
とても良かったです。