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ロココガワのブログ

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7月25日(土)



途方に暮れています。


今日どうしようか?


観戦を予定していた都市対抗野球

今年応援していたチームがあろうことか

佳境に入るまで3チームとも敗退しました。

初戦で日本通運がそして昨日西濃運輸と

強いはずのHONDAが早すぎる敗戦。


応援しているチームが見に行く前に。。。

神奈川の相模原・川崎北・厚木北・弥栄

茨城の土浦湖北・藤代.・水戸葵陵

群馬の高崎・中央中等・太田東

千葉の木更津総合・市船・志学館



それでも日本全国でドラマが生まれています。



石川の準々決勝     小松大谷高校

昨年の決勝戦対星稜戦

9回まで8対0でリード このあと9回

まさかまさかの9失点 ほぼ手に入れていた

甲子園の切符を強奪され。。。。。

昨年は決勝で当たったのが不運だったんですね。

準決勝までならコールドの勝利ですから。

イヤーどんな思いだったんだろう。

さて今年 9回表まで0対3でリードされて

その裏 4点返して逆転サヨナラ。

すごいね。

ドラマですね。


西東京準決勝   早実 東海大菅生

早実の1年生清宮選手効果というか

午前中の神宮球場が満員(すごい)

思い出すのは あの斉藤投手(日ハム)が

2年生の秋 神宮球場第二(通称ゴルフ場)

早実が勝てば翌年の選抜に久しぶりに出場が

かかった試合を観戦に行きました。勝手に。

その時も満員でした。投手戦の予想でしたが、

意外にも乱打戦。特に期待して見ていた

斉藤投手のスライダーをキャッチャーがとれず

中盤まで相手チームにリードを許す展開。

甲子園が見えてきた瞬間、今度は普通では

なくなったチームを早実が逆転。

その後駒大苫小牧の田中投手との激闘に続くのです。


その時の早実の相手チームが東海大菅生


決勝戦を戦います。    ドラマですね。



神奈川の準々決勝    横浜高校


名将 渡邊監督最後の夏 対横浜隼人戦

7回まで1対4でリードされた展開でした。

横浜隼人も好きな学校のひとつなので、

負けてもしょうがないかな、と思ってました

が、ここから逆転するんですね、すごい。

あきらめない気持ちというか、なんというか。

ドラマが続きます。



そして 茨城大会。  霞ヶ浦高校


秋大では勝ったことがあるものの、夏は

常総学院・昨年の藤代高校に決勝で

ことごとく敗戦、夏甲子園が近くて遠い

高校でした。

しかし、毎年強いチームをつくり続けた

努力が実りました。


思えば

2年前の秋関東大会に進出したIK高校

横浜高校投手の立ち上がりの悪さでで

2アウト満塁のチャンスを作りました、が

6番打者が凡打。結局エースが打たれ

0対5で敗戦。(浅間選手に被本塁打)

IK高校甲子園に最も近づいて、

つかめなっかた試合でした。


その翌年 春関東大会 横浜球場

同じ横浜高校と霞ヶ浦高校のゲームで

初回全く同じようにか霞ヶ浦が満塁の

チャンスからヒットを放ち先制

何と強豪(春の選抜出場の)横浜を

コールドゲームで下したのです。


野球は流れを引き寄せた時に

ちゃんと結果を出せないと

勝利の女神に見放される。

気持ちの強さを含めた準備が大切と

思い知らされた試合でした。



高校野球はいろいろドラマがあります。


だからやはり高校野球はいい、

やめられません

まだまだ見続けようと思います。