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鳥さんのブログ

旅とカメラとブログが趣味です。

ヒマラヤンブルーの神秘的な色をしたヒマラヤの青いケシの花を、一度は見たいと思う人は大勢いると思うが日本ではそう簡単に見られない。

ヒマラヤの2500m以上で咲き暑さに弱い花なので育成が難しいのです。品種名はメコノプシスと言って何種類かに分類され紫色や黄色もあります。

ヒマラヤの青い花
青いケシの花-1.jpg

幻の花と言われて日本では数ヶ所でしか見ることが出来ないのです。それが上三依水生植物園で見頃になったと言うニュースがあった。

その場所は栃木県の少し奥にあるが、高度はヒマラヤみたいに高くないし、人が住んでいる普通の場所である。

上三依水生植物園
東北道を宇都宮ICから今市ICに廻り国道121号を北上し、龍王峡と川治温泉を経由して目的地には9時30分に到着した。国道の脇に大きな看板と駐車場があり開園は9時からでした。

都会生活では自然に接することが少ない毎日です。ここ上三依水生植物園は大自然を生かして造られた水生植物園です。

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園内は幾つかのゾーンに分かれていてかなり広いのですが、自然の中を歩き回るのが好きな人には少し物足りないかもしれない。



東京からの日帰り圏内に初夏の季節に相応しいオアシスがありました。植物園の案内書によると、男鹿川沿いの敷地面積約2万2千平方メートルの園内には、約300種3万本の草花が植えられています。

開花情報は上三依水生植物園で検索できます。