過度の焼酎ブームも終え、定着へと形を変えてきましたね。
全体の消費量はゆるやかな上りのグラフを描いています。
日本酒は最悪の状態が続いていますね。
こんなに売れなくても、某有名雑誌は日本酒特集を定期的に組んで何か裏事情があるのでしょうかね。
話は戻りますが、焼酎の銘柄も二極化か著しく、一次は品薄だった商品も在庫が目立つものもあるようです。
その噂の代表が「晴耕雨読」などの佐多商店ですね。
ニーズを上回る生産体制の肥大化で苦労しているようです。
では、大手若しくは桶買い、工場で造っている主な焼酎の銘柄を列挙してみましょう。
「黒霧島」「島美人」「三岳」「富乃宝山」「晴耕雨讀」「芋」「純黒」「伊佐美」「佐藤」など
「森伊蔵」「魔王」・・・・・・・
