手作りの服はいつまできてくれる?
ソラ、ついに私の手作り服の着用に終止符を打とうとしております。
4歳半、他の子に比べれば、服への執着は遅かったほうだろうね。
ソラの服の条件
1.着やすい
2.もたつかない
3.かわいい
今日は、スエットのサルエルパンツが、条件2.をクリア出来なかったようで、違う服に着替えてました。
条件2は難易度高し。靴下も指先がもたつくという理由でなかなか履けません。
いつも、なんでやねん‼︎と心で思いつつ、私がストッキングやタイツをズボンの中に履くの嫌いなのと同じか…と思ったり。
そんなソラに、最後?のお洋服。
お寺さんと、お墓参り用に黒のスカートがなかったので、タックスカートを。
ZARAのシャツとあわせると、大人顔負けやわ。
一応、試着はしてくれました。園には来て行けないひらひらスカートにまんざらでもない様子。
お揃い服
ソラの選んだ生地で、ソラ、ノノと従姉妹のムスメっ子のお揃い服を作成。
ソラのは、首元のをリバティーで。
ノノのは、首元をマリメッコで、ポケット付き。
従姉妹のムスメっ子のは、リバティーの襟付きを。写メ撮る前に送ってしまった…
こんな激しい色、私は選ばないから新鮮。
類似の色でパンツもと生地は買ったものの、作成意欲減退。
やっぱり、自分の好きな生地じゃないとね…。
さて、この形、少しずつアレンジ加えながら今年も沢山作りました。
今年はこの形はこれでおしまいです。
ソラは、自分の趣味が出てきて、ウサギがついたZARAのTシャツが1番お気に入り。
ソラのお洋服作りもあと少しの間かな。
ソラのお陰で始めることが出来たし、悲しいけれど、今後はノノのをのんびり作ろう。
4歳の形容詞
不思議な言葉を話すソラ。
でも、言いたいことは理解できるよ。
「ねぇ、ママ、さっきの人、柔らかそうだね」
➡︎優しそうだと言いたかったらしい。
「あの先生分厚いね。本みたい」
➡︎太ってると同義のようす。
番外編
大好きな小魚を食べて
「こざかなって、魚みたいだね!」
生意気な言葉を使ったりするけど、まだまだ知らない事が沢山あって、驚くほど素直に自分の感性を大切にして生きてる時期なんやね。
そんな時期をすこしでも長く過ごせるような手伝いが出来たらいいな。
むつかしい年頃続く
寝る間際に、「ママ、どうしてソラに優しくしてくれないの?」と。
平日は少し良くなって来たものの、土日はなかなか上手くいかない。
親が二人もいるんだから、もっともっととなるんだよね。
最近、「甘やかせて育てる」と、どの本を見ても書いてある。
実践するが、やっぱりその上の上をくるソラ。
あれもやりたい、これもやりたい、ご飯はいらない、抱っこして、そして夜遅くまで寝ない。
思い通りにいかず、1日に何度も泣いて、目は腫れて、ほっぺは、赤くかさついている。
ノノに対して少しは優しくなれるようになってきたけど、むつかしい時期はまだまだ続くんだろうね。
人の子育てが見てみたい毎日です。
ZARAで買い物
上手く行ってる時とあれば、最悪な日もあり、子育てのストレスが増大。
そうでありながらも、働いてない身なので、遠慮がちに生きているストレスも溜まって、今日こそ買うぞ!と、ZARAへ。
なんだかんだ言っても先ずは子供服みてしまう。
そして、自分のワンピとジーンズを試着。
ここでも、ソラとの戦い。
ダメージジーンズは、穴があいてるから絶対買っちゃ駄目だと。
ワンピは紺色のなんて可愛くないから、直ぐに脱げと。
そして、試着室からでるなと…。
大泣きで大声でわめく。
結局、自分の服が欲しいから、ダメージジーンズも買って良いと。
結局ジーンズと、ソラのTシャツ、ノノのカーディガン、Tシャツ、パンツ、はとこへのワンピを購入して、帰ってきました。
ノノはまだなんでも着てくれるけど、ソラは動きやすいものしか受け付けない。
ハンドメイドのお洋服ともお別れの時期が近づいてきてるな。
寂しいね~。









