●イリュージョンテンプル
ITってなんぞ?
世間的にはいんふぉめ~しょんてくのろいじ~?
いいえ、MUではイリュージョンテンプルというクエストのことを指します。
今回はこの不人気クエストについて語ろうと思う。
まずは、夢中
でも見て基本を知ってください。
んで、今回ナニを言いたいのかと言うと・・・
DSやBCなどと一緒でPTを組み、
手軽に経験値をもらえる一つのクエストとしてススメたいのである。
工エエェェ(´д`)ェェエエ工工 でも対人要素強いじゃーん・・・。オレニハムリポ
とか思っちゃうあなたに朗報。
簡単な話 八百長 することによって
手軽にみんなでウマウマできます。
ガチ勝負なんてよっぽどのことが無い限りマズイですw
高い合成費払うなら確実なやりかたをしないとみんな行きたくないでしょ?w
では、その確実で平等なやりかたを説明します。
●八百長パターン1
それは・・・
ITを・・・
7-5で終わらせればいいだけ
これだけ。これでみんなでウマウマできるわけだ。
え?平等ではない?
そうですね。確かに勝ちPTは経験値が多く混も返却される。
では、経験値の穴埋めに勝ちPTは負けPTに混を渡しましょう。
コレでいいんじゃないか?
少なくとも僕たちはそうやってITを経験値クエとして利用しています。
IT6では
勝ちPT:経験値140万 負けPT:経験値100万+混
になります。
では、この八百長パターン1でやる時の身内ルールを紹介します
<<勝敗の決め方>>
ITでは同点にしてしまうと混が戻ってきません。
なのでどっちかのPTが負けるようにしてしまいます。
勝敗がある以上、
どっちが勝ってどっちが負けるかを決めなくてはなりません。
PTがランダム振り分けな為、僕らは
MU連合軍が勝ち幻影教団が負け
という勝敗の決め方をしています。
これは偶数人の時。
そして、参加者が奇数人だった時は
連合、教団関わらず、人が多い方のPTを勝ちとします。
こうすることによって混が1つ余ります。
よって、負けPTの負担を更に軽くすることができます。
なのでITは出来れば奇数人の方が若干得ですねw
BCとかなんか大体、5人で行くと思うので
ITもハシゴの一部にすればいいと思います(・∀・)
というわけで混の為に人数が多いほうを勝たせます。
なのでクエスト中に誰かしら落ちた場合は
相手PTに状況を伝え勝敗を変える場合もあります。
例としては
連合3人 幻影3人で開催。
開始時は連合勝利予定。
クエスト中に連合メンバーが1人鯖落ち。
メンバーが落ちたことを伝え幻影側に勝利してもらう など。
●八百長パターン2
パターン2の紹介です。
パターン2は制約が厳しい&管理がややめんどいです。
しかし、毎回同じメンバーで
行くならばパターン2の方がおいしいのでこちらをススメたいです。
パターン1と大きく違うところは得点です。
7-0の完勝で得点でキメるところです。
IT6の場合だと
勝ちPT:経験値240万+混 負けPT:経験値50万
1回だけだと
勝ち完全にPTが激ウマ 負けPTが完全に激マズです。
もうお分かりかと思いますが、
何回もITを繰り返し参加メンバーの
勝敗イーブンを目指しクエをこなします。
この場合、IT6だと
参加者1人当たり
1回の平均が 経験値145万+混0.5
パターン1だと平均 経験値110万+混0.5
となりパターン1よりややおいしいのです。
ただ、このやり方かなりメンドクサイです。
参加者の勝敗を均一にしたいので
メモを取って誰が何回勝った~など
「正の字」で記録していくのです。
これは参加者が多ければ多いほど管理が難しくなります。
しかも、固定メンバーでなくてはなりません。
1人でもゲストがいるとパターン2は使えません。
メリットは先にも述べた通りパターン1よりややうまいです。
そして、クエ時間に余裕があるのでマッタリできます。
余った時間を狩りに当てることができます。
<<IT6でのドロップ>>
他のクラスはわからないけど、
IT6ではSDポーションや愛の妙薬、複合大などが落ちます。
そしてEXが通常と比べ高確率で落ちます。
モンスターのレベルが無駄に高い為
良opなら石になるものも落ちるでしょう。
つまり、狩りに余裕があるとそれだけ
ドロップに期待がもてるということなのです。
●予備知識編
ところでナゼ6-5なの?7-6でもよくない?と思われませんか?
できるなら負けPTの負担が減る7-6がいいのですが
コレは時間的にカナリ難しいです。
烈斬やらなんやら使って本当に無駄なく参加者全員が
協力しないと無理です。というか少しでもミスれば無理です。
なので6-5なんです。
参加者全員が理解していないと6-5でも難しいと思いますが
理解していれば1分半くらい残し楽に到達できます。
↑7-5が勝ちPTだけですが時間内でできる一番うまい方法でした。
では7-5まで余裕を持って到達するコツを紹介します。
<<タゲとり>>
石像から聖杯を取得する時、聖杯を保管所に収める時
10秒のディレイが発生します。
この時に幽霊(稲妻攻撃)、悪霊(スタン攻撃)を
行うモンスターにタゲられてしまうとズレてしまいうまくいきません。
(一度はずすとまた最初からゲージを溜めなければならなくなる)
なので他の参加者がそれらのモンスターのタゲをとってやることが
円滑に聖杯運搬を行うコツと言えます。
<<石像が沸く場所に待機すること>>
聖杯を持っている石造が沸く場所は最北と最南の2箇所です。
どちらかランダムに沸くため、
各PT最低1名づつが双方に待機する必要があります。
その為、PT内で↑で待機するか
↓で待機するか決めておくと良いでしょう。
石像が沸いたら運搬PTメンバーの1人は石像をクリック
敵PTは運搬PTメンバーのタゲ取りを行います。
石像が聖杯をドロップしたらあとは保管所まで
護衛に付く必要は殆どないです。
ITはモンスがたくさん沸くわけではないので
進行中、多少のスタンや稲妻、
ノックバックは気にならないと思います。
よっぽど痛いかフルボッコにされない限り護衛はいらないでしょう。
狩りをしてキルポイントを溜めておきます。
<<保管所とトレーススキル>>
例によってフルボッコにされ応援を呼ばれた場合は
トレーススキル(聖杯を持っているキャラの場所へワープ)を
使いタゲを取りにいってあげましょう。
保管所は護衛があったほうがいいです。
敵PT、味方PT誰が護衛についてもいいけど
味方PT推奨です。
石像が沸かなかった方の味方PTはすぐに
自軍の保管所周辺に移動し
そこでモンスを狩りながら待機することにより
キルポイントを溜めつつ味方メンバーが奉納しやい状況を作れます。
奉納してもすぐには石像は沸かない(得点表示が消えるくらいに沸く)ので
その隙に自分の持ち場に戻りましょう。
大まかなコツはこんな感じです。
あと、基本的なことですが
専用スキルを必ず3回使いましょうw
使わなかった人は勝っても負けても経験値ゼロですw
(ちなみに自分は1回やってしまったことが・・・w)
<<火力が無い参加者の手助け>>
専用スキルを3回使わなければ経験値がもらえない・・・。
最初にもらえるキルポイントは10ポイント。
キルポイント消費最小の専用スキルでもこのままだと
2回しか使用できません。
EEなどの非火力の人はモンスを倒すのが難しい・・・。
そんな時はPKしてもらいましょう。
1度死んでしまえばキルポイントはまた10になります。
2回専用スキルを使ったら死ねばおk!w
●予備知識編②
<<IT開催時刻>>
1:00 5:00 9:00 13:00 17:00 21:00
1日6回。他のクエと比べてかなり少ないっすΣ(゜Д゜;)
※ちなみにIT連れてってくれるおっさんは
デビアスからエルベランドに引っ越しました。
<<血の巻物 合成費>>
通称:ちまき の合成費です。
+1 3Mゼン <Lv.220~Lv.270>
+2 5Mゼン <Lv.271~Lv.320>
+3 7Mゼン <Lv.321~Lv.350>
+4 9Mゼン <Lv.351~Lv.380>
+5 11Mゼン <Lv.381~Lv.400>
+6 13Mゼン <マスターレベル>
(クエストレベル*2M+1M)
これで成功確率一律70%(+5%) 燃えた時は悲しい!!w
やはり他クエと比べると大分高いです。
IT参加、敬遠要素の1つかな・・・。
<<得点7-5での経験値>>
+1 勝ちPT:90万 負けPT:55万
+2 勝ちPT:100万 負けPT:64万
+3 勝ちPT:110万 負けPT:73万
+4 勝ちPT:120万 負けPT:82万
+5 勝ちPT:130万 負けPT:91万
+6 勝ちPT:140万 負けPT:100万
<<その他>>
PT分けには法則があるかも!
コレを知っていればパターン2は管理しやすい(・∀・)
たぶん、入る順番の関係だねん。
ただ、メンテ毎に変わってしまうっぽいです。
●IT や ら な い か ?
どうでしょうか?ちょっとはITに興味沸きました?w
他のクエストと比べると参加費が掛かり
色々制約があって抵抗があると思います。
しかし、実際参加してしまうととても楽ですね。
他のクエストのようにモンスターを狩って
経験値を得るわけではないので火力なくても気楽です。
僕は妙薬使う機会がないので溜めて売ってます。
EXはもう5~6個だしたかな・・・?
SDポはITドロップに頼っているので合成して作りってません。
↑合成費もドロップのことを考えればこんなもんだろって感じですね。
長くなってしまいましたが読んでくれた方ありがとう!
この記事を読んで
「IT参加しよっかなw」って人が増えてくれれば幸いです。