【MaHC小児障がいマッサージ普及協会】
名古屋定例会に参加いたしました。

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鍼灸マッサージ専門学校では
「障がい児疾患」についての
知識や技術を学ぶことはありません。


絶対に頚椎を触ってはいけない障がいもあります。

ほぐしたり緩めたりするマッサージを
してはいけない障がいもあります。

障がい疾患名に対してだけでなく
成長期や発達段階に合わせた
個別のアプローチが出来なければなりません。


でも、それなのに、
「小児障がい」の専門的な知識も技術も知らずに
安易に「小児障がい」の鍼マッサージに参入なさるところもあるそうで。。。

鍼灸マッサージ師が「障がい児」に関わるには
【MaHC小児障がいマッサージ普及協会】での
専門研修が必要です!


患者様ご本人やご家族様に
これだけは、ハッキリと言えます。

「正会員でなくても、せめて
   協会の専門研修を修了した施術院の施術を
   お受けください。」

と。


小児障がいのご自宅ケアを伝えること。

小児障がいのリハビリと
小児障がいの鍼と
小児障がいマッサージ
それぞれの違いを知ってもらうこと。

マッサージを通して聴こえた
子どもたちの身体の声を伝えること。


1人でも出来ることを積み重ねて、

1人では分からないことは
会長先生にしっかりご指導いただきます!

ネット検索では絶対に出てこない
小児障がいマッサージの可能性と奥深さを感じながらも

小児障がいマッサージの必要性が
なかなか理解されていない現状での
保険や添付書類など課題は山積み。。。

1つ1つ向き合って、歩んでいきます。

☆子どもと家族のための訪問鍼灸マッサージ☆
【音子々(おんここ)】
鍼灸マッサージ師 + 保育士   山本