最近毎日のようにニュースで流れるので

いやでもアスベストのこと考えざるをえません。


というのも

実は

私もひょっとしたらアスベストを吸い込んでるかもしれないからです。


今から35年ほど前

22才~29才まで7年間

まちの電気屋さん(ナショナルショップ店)に勤めていた時代のことです

当時クーラー、カラーテレビ、車(三種の神器)が飛ぶように売れていた頃

勤めていたナショナルショップ店も大繁盛で

毎日カラーテレビやクーラーが売れて売れて


そしてそのカラーテレビやクーラーの設置工事が主な仕事でした。


問題はクーラーの設置で

電気工事をするとき

必ず天井裏に入って作業するということが多かったのです。


恐らく一般木造住宅ではアスベスト使っていた

記憶はあまりないのですが


事業所や鉄筋コンクリートの建物には

必ずアスベストを使っていたものと思います。


もちろん当時はアスベストが現在判明しているような

極悪なものとは思いもしなかったので

何も気にせず

どんどん作業していましたから

アスベストをすっている確率はかなり高いものとおもいます。


ただ、今は特別胸が痛むとかの症状はでていませんが

今後のことはわかりません。


そー考えると

古い鉄骨の建物やコンクリートの建物があるところは

アスベストを使っている可能性は大です。


よって他人事ではありませんよ

あなたのそばにもし古い建物があって

その解体作業が行われているとしたら

アスベストを疑ったほうがいいと思います。


人の生命にかかわる大問題です。

簡単な解決策はないといっても過言ではありません。


詳細は

下記URLに

http://www.mhlw.go.jp/topics/2005/07/tp0729-1.html


本日の

寒イボ度


-5

寒イボ度-5



本日、日経新聞のトップ

大見出しで

景気再浮揚 持続力増す

とありましたが

米屋(当方の商売)の景気は再浮揚どころか再沈下継続中


いったいどこまで落ちれば

落ち着くのか

先が見えません


とはいうものの

私も少しだけ景気が浮揚してきたのかな

と実感しているものがあります。


株価なんです。


この春になけなしの金かき集めて

ネットトレードというものを

体験するために

住友金属(2000株)、三菱化学(1000株)、等の株を買っていたのですが

ここにきて

やーーーーーーーーーっと

プラスに転じました。


その間ではるかに損失の方が多かったし

買った株が暴落して

怖くなって売ってしまい損失をただ大きくしただけの6ヶ月でした。


そうなると普通の人間は(私のこと)

株価がプラスになると、やっとあがったことに

喜びすぎて、売ってしまい

売った途端にその株がみるみる上がっていき

もーちょっと辛抱しておけば

どえらい

儲かったのにと・・・・・・

それの繰り返しでした。


で、短期売買の考えを少し修正して

目標株価を決めて

なるべくそれに近い線で売却したほうが

いろいろ得するということに気がつきました。

すなわち

デイトレードとか、短期売買とか中長期売買とか

言葉に振り回されすぎていたので

もっと柔軟に考えるようにしました


簡単です

上がったら売る

下がったら売らない


資金を沢山もって株を売買されている方には

通用しませんが


私のように

わずかな資金で株を動かすなら

上がったら売る

下がったら売らない

を貫くほうがいいことがわかってきました。


そしたら

日経平均がどんどん上がってきて

かなり

今から期待できそうな雰囲気になりつつある

と、感じています。


まだ、はっきりとはわかりません

何度も煮え湯を飲まされたので

半信半疑なんですが


願わくば

日経平均

15000円以上

自分の持ち株が

全てプラスになること


とりあえず

今はそーーーーーーーっと見守っている状態です。


日経新聞のトップ見出しに


本日

鳥肌度+3


鳥肌度+3









昨日放送された

NHKスペシャル(毎週土曜、日曜 午後9時~9時52分

ひとり団地の一室で


千葉の団地で一人暮らしの人が誰にもしれず

死んでいく

孤独死をあつかったドキュメンタリー


しかも死んでいくのは

40歳から65歳ぐらいの比較的若い

男性がほとんどで

原因は病気、失職、離婚、身寄りなし、社会との接触なし

部屋に引きこもって、病死、餓死

となってしまう


同じ団地に住む方々が

ボランティアでこの惨状を

救済すべく日々「孤独死予防センター」を設立して

様々な問題の支援のために活動しておられる


当方も他人事ではありません

ちょくちょく

地元でもこの問題が聞こえてきます


職なく、家族なく、生きる希望なく

一人死んでいく


たいていはお酒でその不安をとりのぞこうとして

よけいに泥沼にはまりこんでいく

パターンは

一人で寂しいからまずお酒のむ

お金のある間は、外食して又お酒飲む

だんだんお酒の量が増えて

平日の昼間から飲んでしまう

其のうちお金が底をつく

何もする気力なくなり

死んでいく


なにか手はないか


一人で寂しいというのは

個人差があっていちがいにはいえません


一人でも生き生きして、暮らしている人もいますから


そこで

一人になっても

嬉々として、生活できる

よい方法あれば、提案してみてください


ちなみに

自分に当てはめたら

もし病気(重病)になったら

かなり悲惨なことになるかもしれない

そんな不安


当方自営業で

商売は今一

いや

正直いうと、がけっぷち

薄氷の上、しかも薄氷の厚みは5ミリほど

で、年金もないし、先を真剣に考えると

お先真っ暗、絶望的

ですから

他人事ではないのです孤独死は


今はこうしてインターネットでブログ書いたり

まあその他

いろいろやって

なんとかつつましく平凡に暮らしていますが・・・・・・・・・・・・


本日の

寒イボ度


-5

寒イボ度-5

ふーーーーーーー





昨日のブログ

「怒れ国民」に対するコメントを

たくさんいただき、いろいろブログを書いて初めてです。


それだけこの問題に対して

皆、いいたいことが

もっともっとあるに違いないので

「怒れ国民シリーズ」にして、

第二弾、第三弾とやりたいと思います。


見てくださった皆さんで

ぼやくテーマがあれば

教えてください。


昨日の「怒れ国民」は

名もなく、貧しく、ひよわな国民のたわごとでしたが


これを強力に裏づけしてくれる

いいサイト発見しました。


中京大学経済学部教授

水谷研治さんのサイトの中にある


次の一文が最も共感いたしました。


我が国の財政が破綻しているからである。

財政が破綻しているために、

国家はもはや公務員の給与が支払えない事態になっていることを

国民に率直に知らせる必要がある。


上記一文は下記です。


経済動向

経済情勢2005/9/7

改革が必要な背景は財政破綻

http://www.econo.chukyo-u.ac.jp/mizutani/survey050907.htm

にあります


以上


本日の

鳥肌度+3

内容は寒イボ-5ですが

強力な味方を見つけたことに


鳥肌度+3






昨日の日経夕刊記事より

国会議員の収入が掲載されていた

要するに

国会1年生は

月給は2978000円

ボーナス(期末手当)夏冬で6354480円

ということは

2978000×12+6354480=42090480

42090480/12=3507540

要するに月約350万円


そのほか

議院会館 1室40平方メートル 無料

秘書 政策秘書、公設第一、第二秘書計3人がついて

給与は国が負担


議員宿舎 家賃16000~69000円


JR全国無料パス

JR全国無料パス+航空券(月3往復分)

航空券(月4往復分)

 (注)いずれかの選択


そら、議員さんは当選したら涙の一つもこぼれますわな

落選したら、涙はとまらないでしょう


以上ここまでかなり怒りがこみ上げてきているが

更に


本日の次の記事を見つけ、怒り頂点に達し

まさに怒髪天をつく状態になってきました。


その記事はこうです。

国の借金最大795兆円

国民一人あたり(あなたもわたしもみーーーーな全員赤ちゃんも)623万円

過去最高を更新した

さらに

地方の長期債務は200兆円

あわせて

1000兆円

数字を並べているだけでは

ぴんときませんが

恐ろしい数字であることは

ひよわな国民にも察しがつきます。


いったいどうなるんですか


これで平気な顔して大声だして

改革を叫ぶその図太さには

敬意をひょうしますが・・・・・


そこで提案なんですが

とりあえず

国会議員や公務員の給料体系を

最大で年収500万以下に抑える

これをまず

実行することが

小さな政府になることへの第一歩だとおもいます。


今の自民党なら

この法案は絶対可決されること間違いなし


とりあえずこの法案を

議員立法で提案することから

はじめてください


民間ならとうの昔に

倒産、破産なのですから


怒りはおさまりませんが

精神衛生上悪いので

ここらで中断いたします。


本日の


寒いぼ度


-5


寒イボ度-5





輪ゴムの動物園

輪ゴム

本日(9/21)の日経夕刊の1面にNIPPONのカタチという記事があります。
今日はそこに紹介されている「輪ゴムの動物園」


ようは動物の形をした輪ゴムなんですが
いろいろと工夫がしてあります。


素材は子供が口に入れても大丈夫なようにシリコンを使い

コンセプトは
日常的でありふれた製品でも、その素材感をいかした魅力的なデザインがあれば
人々の心を和ませ、楽しい気分にしてくれる、
不思議な気持ちの変化をもたらしてくれます。


私たちの生活の中で、いつもは日陰の存在とも言える「輪ゴム」。
それが「動物たちのカタチ」をしているだけで、
こんなに楽しく、生活に彩りを与えてくれます。「Animal rubber band」です。


価格も6ピースパック
¥315
安い(私の感想)


最近ねこやイヌなどの「ペットバージョン」も新製品で登場いたしました。
上記サイトは
http://assiston.co.jp/index.php?item=979
にあります。


本日の

鳥肌度+2


鳥肌度+2

迷いインコ、住所・氏名を名乗って無事帰宅


盛岡市で迷子になったセキセイインコの「チロタン」が

保護された数百メートル先のマンションで

自分から住所氏名を名乗って無事に飼い主の家に

帰ってくることが出来たというお話。


私流に感心したのは


その一

住所氏名をいうことが出来たチロタンは偉い


その二

住所氏名教えた飼い主が偉い


その三

これをニュースにして報道したasahi.comは偉い


その四

我が家の92歳の母は

恐らくこうはいかないだろうと思うと

久しぶりに鳥肌じゃなく、寒イボがでました。


asahi.comのニュースは

こちら

http://www.asahi.com/national/update/0920/TKY200509200290.html?ref=rss

にあります。

本日

鳥肌度+1

鳥肌度+1





私は現在猫2人と暮らしています


そうです、そーなんです

猫好きなんです。


何で猫がいいんだろうか

猫の顔

猫のしぐさ

猫の声

猫の・・・・・・

猫の・・・・・・・

猫の・・・・・・・・


とまあー

あまり思い浮かびませんがとにかく

猫がいい


何でしょう

一番はやすらぎをくれる

また

こちらの思い(愛)を与えたくなる


何でしょう・・・・・


といったところで


いい猫の写真見せてくれる

サイト見つけました


ねこの写真

URL:http://www1.odn.ne.jp/~chv63930/index.htm


猫はもちろんのこと

猫のいる場所がなんともいいです。


猫が生活している風情が

うまいですね、この作者は


私も、デジタル一眼レフの連続撮影で

全国行脚して猫とらえてみたい

そんな気持ちにさせる写真です。


鳥肌度+4


鳥肌度+4



NHKスペシャル
「 ビデオメーカー

ハイビジョンシリーズ 映像詩 里山2 命めぐる水辺  」


獲得した賞

第38回アメリカ国際フィルム・ビデオ祭 
クリエイテイブヱクセレンス賞 環境問題部門
教育部門

第11回上海テレビ祭 マグノリア(木蓮)賞
自然ドキュメンタリー部門
第1回ワイルドサウス国際映像祭
ベスト・オブ・フェスティバル

第28回国際野生生物フィルムフェスティバル
ベスト・オブ・フェスティバル/最優秀賞 優秀脚本賞/ 優秀撮影賞/優秀音楽賞

ニューヨーク・フェスティバル2005 
金賞 自然・環境部門


本日は上記数々の賞を受賞した
NHKスペシャル「映像詩 里山Ⅱ 命をめぐる水辺」 2004年4月3日(土)午後9時~9時49分放送
の紹介です。

とにかく映像のきめ細かい美しさ
日本の四季
登場する生き物と自然の描写
登場人物
ナレーション
どれをとってもすばらしかった

案の定上記にかかげた様々な賞を獲得しています。

当時感動したやり取りを
親友と掲示板でやりとりしていました。
下記URLにあります
http://omyasan.com/modules/gsbbs/sread_view.php?view_id=65&page=&mode=fromlist


以上

鳥肌度+5

鳥肌度+5

本日の鳥肌は

日経新聞の文化欄(36)

作家の石川 好(いしかわ よしみ)さんの記事より


「饒舌な国インド」

石川さんは今インドで血流障害とリウマチが合わさった難病で

入院し治療をされている。

そこで、氏が実体験されているインドの病院生活を書かれたものです。


特筆すべきは

インドの医療水準がかなり高レベルにあって

「氏の病状の改善はもちろん

欧米の患者が年間数千人単位で入院中だと知った」

続いてこう

「不謹慎な話だが

アメリカを困らせるのに、あんなテロをやる必要はない

アメリカの医療界で働いているインド系アメリカ人に

帰国命令を出せばアメリカの医療システムはパニックに陥るであろう」


それとインド人は実によくしゃべる

とありました。

しめにこうあります。

「国際会議の名司会者とは、インド人を黙らせて

日本人をしゃべらせられる人・・・・」


詳細は

2005年9月18日 日本経済新聞 文化欄


鳥肌度+3

鳥肌度+3