あぁ、空が高いなぁ。
宇宙は広いなぁ。

空気がおいしいなぁ。

朝起きてもう疲れで動けなかった。

寝ても覚めても仕事のことしか記憶にない。

気がつけば24歳も後半。

去年の夏から、高校を出て6年経つのに何も成し遂げられていない自分に焦りを感じていた。

社会人になって2年目。あっという間だった。

気がついたら仕事で人世が終わるとも確信した。

この仕事のレールに乗っていくのは、辛いと言う楽さがあるなと。

わたしは、わたし色の人生を生きているのかな。

高校や大学とは違う、生きていることを感じない日々。

東京にきたころは、満員電車のグレーな顔つきをした人々が恐くて、違和感しか感じてなくて、毎日気持ちくよくなく通勤していた。

ただ、早くも2年。
いまじゃそのグレーの集団にわたしも自然に仲間入りをして毎日何にも思わなくった。

わたしは人形じゃあないよ。

もっと感情をフルに出す生の人間だったののに。

お母様にも変わったねって言われて、どこにわたしがいるのかわからなくなった。

でもそれでも明日はくるから、戦わなきゃいけないんだ。わたじゃないわたしで。

そして、今日も。

永遠に続きそうなので、一旦ストップします。

最後までお読みいただきありがとう。
またよろしくお願いします。