ニジイロ☆ミライ

ニジイロ☆ミライ

駄作ですが、小説ブログです。様々なジャンルの小説を用意したいと思っていますのでよろしくお願いします。

どうも、わたくしがオムタイです。



ちなみにわたくしは別に二重人格ではありませんが、ブログを2つ持っておりまして、ちょっとだけキャラが違うのですが、そこはご了承ください。←



ちなみに雑記がメインのブログはこちら です。



このブログのルールは必ずお読みください。



なぜかと言いますと、それは、トラブルを防ぎ、皆様が楽しくこのブログを楽しんでいただきたいからでございます。



ですから、他のブロガーさんと比べ若干厳しい対応を取りますが、普段はそこまで厳しくないので遠慮なく絡むというか、対応してくださいね。^^



それと、読者登録、アメンバー申請、相互リンクは歓迎です。^^



☆お知らせ☆



ペタはこのブログでは受け付けておりません。

Amebaでブログを始めよう!

はい、それではURLを貼っておきます。


これの下の記事を読んで、納得したら、任意でどうぞ。



ニジイロ☆ミライは、諸事情によりアメーバブログからFC2ブログに移動いたしました。


これから先はFC2ブログで更新していきますので、今後もニジイロ☆ミライをよろしくお願い致します。m(_ _)m


http://omutaiyaki.blog.fc2.com/




ちなみにリンクは初見の方は、相互リンクは上記のURLでお願いします。



読者・アメンバーに既になっている方、これから希望する方はアカウントは残しておきますので前者は今後もよろしくお願いします、後者はアメブロで申請しても全然かまいません、そっちの方が更新をチェックしやすいのでわたくしは助かりますが。



後、PCの方は、他社のブログの更新情報をマイページの一番下でチェックできるシステムがありますので、利用してみるとよいかもです、わたくしも他社のブロガーさんの更新情報はそうやって確認しています。



それでは、今後ともよろしくお願いします。



ちなみにですね、アメーバで読者・アメンバーになった皆さんのURL はFC2でリンク集として載せさせていただきます。



もし載せると何か問題でもある場合は、申し出てください、除外しておきますので。



では、改めて、ニジイロ☆ミライをこれからもよろしくお願いします。


はい、これにて、アメーバブログにストックしてあった分は全て更新されました。



一部の記事を除けばほとんど触っていません。



まぁ、1カ月以上かかりましたが、もう何もないので、アメーバブログでの更新はこれで終わらせていただきます、悪しからず。



明日からは、FC2ブログでニジイロ☆ミライを更新します。



ちなみにアメーバのアカウントはバック・アップを残しておくために、後読者やアメンバーさんのためにも残しておきますが、アメーバでは今後一切更新はしません。



それを知らずにコメント(ただし迷惑コメントを除く)や読者登録申請がございましたら、喜んで承りますし、ちゃんと誘導いたしますのでご安心を。



URLを乗せる前にいろいろ伝えておかないといけないことがありますので、もう少し待ってください。



まず、メルフォと投票箱とカウンターは移動させます。



それと、雑記ブログのRAINBOW★BLOGからニジイロ☆ミライに入る際、アメーバではなくFC2に飛ぶように設定します。(分岐ブログ同様)



そしてですね、コメントなのですが、これはどっちでもえぇかなぁと思ったけど一応書きます。



FC2でコメントを投稿する際、『管理者だけに公開』にチェックを入れますとわたくしだけしか見れないようにも設定できます。



リクエストとか他人に見られたら非常に困るコメントの場合は任意でご使用ください、ただしコメント返信の際は、誰に返したか分かるよう、HNを表記しますので、匿名は保証できません。



さて、お伝えすることはこれくらいで、後はこのブログのデータを丸ごとFC2に移しただけなので問題はないです。



と言うわけで、どえらい長くなりましたが、引っ越し先のURLは・・・



説明が長くなったので次の記事で会いましょう。←



どうせすぐですので…



では、一端失礼します。

アルル「もうダメ、しんどい。」


アルルは戦闘が終わり、バタンと倒れた。


シェゾ「大丈夫か、アルル?;」

サタン「よし、私が付きっきりで看病・・・


ガブゥッ!!!


サタンがアルルに近づこうとすると、カーバンクルがサタンの右腕に思いっきり噛み付く。


サタン「もぎゃあっ!!Σ」

カーバンクル「ぐぐぐぐ、ぐぐぐぐ~~~~~~~!!!(怒)」

サタン「イタタタタタタ、カーバンクルちゃん、そっちの腕、昨日ルルーに思いっきり握られた方なんだから・・・!!;」

エコロ「おじ様、踏んだり蹴ったりだね。;」

アコール先生「それよりも案内人のバンジョー君は一体どこに…;」

???「おーい!!」


ブロロロロロッ!!


すると四駆のようなものに乗ったバンジョーが現れた。


バンジョー「やぁ、お待たせ!!」

カズーイ「いろいろ準備をしていたら、遅れちゃったわ。」

アコール先生「それでは説明の方をお願いしてもよろしいですか?」

バンジョー「OK,任せてください。」


バンジョーは前に立ち、説明をした。


バンジョー「こんにちは、僕はバンジョー。

       こっちは相棒のカズーイ。

       僕たちのことはディディーやマリオから聞いているかな?」

シェゾ「アルルがざっくり聞いているみたいだが、今戦って疲れているみたいだからな。;」

バンジョー「これから僕らが案内する場所は、僕の地元でもある、くるくる山だよ。

        平和な田舎町だけど、僕とカズーイはウィンキーバニオン婆さんを砦の天辺から突き落として、白骨化して蘇ったところをドリルマシーンごと玉砕後、頭がい骨だけでしぶとく生きていたところをログのゲーム工場で強制労働させたよ。

アミティ「よく分からないけど、随分破天荒なことしているね。;」

カズーイ「あんた、黒の任天堂って知ってる?

       昔の任天堂はそういうところがあったからね。」

バンジョー「そんなことはいいとして、これからそんなくるくる山を案内するよ。

        さぁ、ついてきて、今回はガレージの世界観で行くから、僕たちはアクションが使えない代わりに、この乗り物を使って冒険できるようになったんだ。

りすくま「成程、文明の力というものか。」

カズーイ「あのTV頭の価値観よ。」

バンジョー「こら、カズーイ!!(怒)」


そして、バンジョーに連れられ、バスでくるくる山に移動するメンバー。


ドタンバたうんはログの創った扉で繋がっており、バンジョーの家の前にあっという間にたどり着ける優れもの。


バンカズシリーズで出てきたお馴染みのサブキャラクターたちもドタンバたうんに住んでいる且つ、マジョあいらんどやくるくる山、砦の中等のステージを自由に行き来できる。


一行はバスから降りると、バンジョーの家の前には、お馴染みのサブキャラクターたちが6人いた。


ボトルズ「バンジョー、大丈夫でした?;」

マンボ「クマ、結構予定より寝坊していた。」

ウンバ「何かないかと心配したぞ。」

クランゴ「オモッタヨリ、オオゼイダナ。」

ジャムジャー「まぁいいから、さっさと始めようぜ。」

ジンガリン「今日はワシも御呼ばれされたぞ。」

バンジョー「やぁ、お待たせ。

        皆、ここが僕の地元のくるくる山。

        そして、ここにいる5人は、僕の知り合いだよ。」

カズーイ「右からメガネ君、ガイコツさん・・・

ジャムジャー「正式名称で呼べよ、このハネハネが!!(怒)」

カズーイ「長年冒険していないから忘れているのよ。」

バンジョー「カズーイはいいから!!

        右から、ボトルズ、マンボ、ウンバ、クランゴ、ジャムジャー、キング・ジンガリンだよ。」

アルル「僕たちはSEGAのぷよぷよワールドのプリンプタウンから来たぷよらー。

      そして、任天堂のポケモンワールドのイッシュ地方とカロス地方のジムリーダーと四天王さんだよ。」

アコール先生「バンジョー君、それではこれから何を始めるのかお願いします。」

バンジョー「昨日は面白い試合を見せてくれてどうもありがとう。」

カズーイ「案外面白かったわよ?」

バンジョー「今日はそのお礼にこのくるくる山でゲームをして盛り上がろうと思ってね。」

まぐろ「ガレージ大作戦のように、乗り物同士のぶつかり合いかな☆」

りんご「ま、まぐろ君、さすが詳しいですね。;」

バンジョー「うぅん、そんなことはするつもりはないよ。」

カズーイ「もうカートはしばらく見たくないわね。」

バンジョー「そう言うことで、これからこのくるくる山で、ガレージ・戦闘大作戦中をやるよ!!」

全員「ガレージ・戦闘大作戦中?」

カズーイ「要するに、バンジョーとカズーイの大冒険~ガレージ大作戦~バージョンの戦闘中よ。」

全員「あ、そう・・・;」

バンジョー「ルールは簡単だよ。

        8つのグループに分かれてもらって、そのグループに1人ハンターが着くよ。

        ハンターにボールを当てられたらアウトで、僕の家の前にある檻の中に閉じ込められるよ。

全員(それって、逃走中と混ざってないか、おい?;)


全員ルールの説明に疑問が生じるが、あえて言わなかった。


バンジョー「ミッションは定期的にアナウンスされるよ。」

アコール先生「そう言うのは私たちが行うことにしましょう。」

カルネ「そうですね。」

バンジョー「じゃあ、早速チームに分かれてもらおうか。」

アコール先生「昨日のトーナメントのチームに分かれてください、その方が手早いですし。」


そして、全メンバー昨日と同じようにチームに分かれる。


アコール先生「追加ルールとして、グループメンバーは2人1組で行動し、グループメンバーの誰か1人でもボールが当てられたらアウトです。」

カルネ「そして、ハンターのボールをうまくキャッチできた場合は、キャッチした人が相手グループのメンバーを倒すことができることにしましょう。」

バンジョー「よし、そうしよう。」

カズーイ「ちょっとバンジョー、ガレージシリーズではアタイたちセパレートできないじゃない。」

バンジョー「おっとそうだった…;

        う~ん、他に誰かいないかなぁ・・・」

???「迷える子羊ども、安心しろ。」


シュバッ!!


全員「!!Σ」


突然メンバーの元に現れたのは、テレビの画面のような頭をし、マント姿の長身の何か。


バンジョー「わっ、ログ!!Σ」

ログ「ゲームを提案したくせに、キャスティングもろくにできんとは、聞いてあきれるな。

    仕方あるまい、私もこのゲームに参加させてもらう。」

バンジョー「おぉ、ありがとう、ログ、助かるよ。」

アルル「これがログか・・・」

ログ「黙れ、古風小娘!!

    今の時代に会った楽しいゲームを作るのが私の仕事だからな。」

アルル「なんかムカつくな・・・」

バンジョー「ログはそういう人だから…;」

カズーイ「さ、バンジョー。

       あたいらも分かれましょうよ。」

バンジョー「そうだな。

        じゃあ、ちょっと集合、しゅうごーう!!」


バンジョーは身内を集めてくじを引くことに・・・


数分後・・・


―――1グループ―――


ジンガリン「このグループのハンターはこのわしが行うこととなった。

       よろしく頼むのだ。」

おにおん「オン?」

まぐろ「あの、玉ねぎ君だけに自己紹介しても…;」

ウルップ「あれだよ、言葉の壁だよ。」

アーティー「そう言う問題じゃないと思うんですよ。;」


―――2グループ―――


ウンバ「このチーム、ウンバがハンターだ!!

     捕まるな、でも捕まえさせろ、いいネ?」

すけとうだら「・・・あんた、なんか昨日とキャラが違くねぇか?;」

ログ「何、世界観は大切にすべきだろう?」


ぬっ


すけとうだら「顔近づけ過ぎだよ…;」


―――3グループ―――


ビュバッ!!


ログ「・・・というわけで、このグループのハンターは私だ。

   分かったか、古風キャラクター共。」

アルル「朝から晩までムカつくなぁ、全く・・・(怒)」

レムレス「まぁ、抑えようよ、ね?;」

カミツレ「あなただって今現在の時点で古風なのでは?」

ログ「黙れ、ここはバンカズガレージワールドだ。(怒)」


※ガレージ大作戦は、1998+10年に発売されたゲームです。(曖昧)


―――4グループ―――


ジャムジャー「ここのハンターは運が悪いな、俺様だ。

         俺はモグラ軍隊隊長のジャムジャー様だ、覚えておきな。」

レイ君「分かった・・・」

さかな王子「モグラノクセニ、エラソウジャノウ。」

ジャムジャー「魚に言われたかねぇわ!!(怒)」

マーシュ「やかましゅうどすなぁ。」

シキミ「このネタ使えそうね・・・」


カキカキ・・・


―――5グループ―――


マンボ「このグループのハンターは、マンボ。

     最近は力仕事も多いし、甘く見るなよ。」

ラフィーナ「不気味ね、おしゃれコウベとはまた違う骸骨ね…;」

シズイ「面白い、力ならわしも負けんからのう!!」


―――6グループ―――


バンジョー「・・・というわけで、このグループは僕とカズーイがハンターだ。」

カズーイ「のろまな奴のお尻を突っついてやろうかしらね。」

シェゾ「捕まってたまるか!!

     やれるもんならやってみろ!!」

シグ「変態、あまりちょーはつしないで。」

シトロン「大丈夫だろうか・・・」


―――7グループ―――


クランゴ「コノチーム、クランゴガハンター。

      ヨロシクナ。」

クルーク「これはこれは有名な・・・

コルニ「あ~、映画観てます!!」

クランゴ「シュレックジャナイ。(怒)」

サタン「クランゴよ、少しだけ同情する・・・」

レンブ「・・・分かった、もう分かった。;」


―――8グループ―――


ボトルズ「さて、このグループは私、ボトルズがハンターです。」

ユウちゃん「ねぇ、君の後ろの石碑はな~にかなぁ~?」

ボトルズ「え、石碑?」


クルッ


ボトルズ「本当だ、バンジョーの活躍を記念した記念碑でしょうか。」

ログ「それはお前の墓だ。」

ボトルズ「」

バンジョー「ボトルズ、2でバニオンに殺されたもんね。;」

ジャムジャー「だけど生き返ったはずだぞ、キング・ジンガリンと共にな。」

ログ「このゲームシリーズの歴史だ。」

ボトルズ「私にとっては黒歴史なのですが…;」

ユウちゃん「死ぬっていいよね、皆ハッピーになれるよね~!!」

ボトルズ「何言っているのですか、このテルテル坊主…;」

フェーリ「その幽霊はそういう性格だから放っておいてあげなさい・・・」

パキラ「・・・ったく、いちいち騒がないで頂戴、私朝から機嫌悪いんだから。」


アコール先生「準備は出来たみたいですね♪」


ズイッ


ログ「それでは早速始めよう。

    いいか、自分のハンターに決して捕まるではないぞ。

    分かったら、さっさと散るがいい、どうせすぐ捕まるだろうがな。」

全員(一方的だな、このモニター君…;)

シェゾ「・・・おい、もしかしてお前らって乗り物使って・・・

バンジョー「まさか、僕たちは自分の足で捕まえるよ。」

カズーイ「そこまでセコくないわよ、どこかの婆さんとは違ってね。」


そして、バンカズワールド(ガレージ大作戦バージョン)での逃走中風の戦闘中が始まった。



つづく

ダーク「読者の皆、アメーバブログ最後のリクQの時間だぞい。」


マリオ「アメーバブログでのだからな、リクQは、引っ越し先のブログでも引き続きやるからな。」


アルル「今日は、アメブロ最後のリクQということで、過去の放送の司会統計発表をしまーす!!」


ダーク「あてつけがましい物から、配慮が全くねー物から、少々考える時間がほしかったもの等いろんなリクエストを消化してきたが、司会だってリクエストによっては変わったものだ。」


マリオ「まぁ、リクQもお陰様でトータル80越えましたことだ。

     今日は、アメーバでの俺らの仕事ぶりの反省会ってことだな。」


ダーク「容赦なくスタートするぞい!!」


マリオ「だからと言って調子に乗っていいとは一言もゆうとらん。(正論)」


↓↓↓


ダーク「じゃあ、いきなり発表する形でよろしいでしょうかねぇ?」


アルル「そうだね、結果を見ないと何も動けないし。」


ダーク「おーい、スタッフー!!」


スゥ・・・


プレート(レイ君)「(過去の放送テープを見て、統計しておいた。)」


アルル「さすがレイ君、こういうのはお得意様だね。」


マリオ「まぁ、全部見なくても分かるっちゃあ、分かるもんな。」


クルッ(プレートを裏向ける音)


アルル「ワッ!!Σ」


ダーク「目が痛くなるほど細かくカウントしたんだな。;」


プレート「(それを統計したものがこちらです。)」


ダーク・・・・・・・・・・・・・9

ネペンデス・・・・・・・・・8

マリオ・・・・・・・・・・・・17

サムス・・・・・・・・・・・15

アルル・・・・・・・・・・・10

アミティ・・・・・・・・・・・・9

りんご・・・・・・・・・・・・・7

アーシア・・・・・・・・・・・4

シグナス・・・・・・・・・・・2

マスターハンド・・・・・・6

クレイジーハンド・・・・5

ルドウィッグ・・・・・・・15

マホロア・・・・・・・・・・・2

マルク・・・・・・・・・・・・・1

アコール先生・・・・・・・4

カービィ・・・・・・・・・・・・8

ポポイ・・・・・・・・・・・・・2

ラリー・・・・・・・・・・・・15

マルス・・・・・・・・・・・・・1

ソニック・・・・・・・・・・・・1

モートン・・・・・・・・・・・・1

イギー・・・・・・・・・・・・・2

おーりん・・・・・・・・・・・1

マール・・・・・・・・・・・・・1

ウィッチ・・・・・・・・・・・・1

カメック・・・・・・・・・・・・1

バーフィー・・・・・・・・・2

マスター・・・・・・・・・・・2

リンク・・・・・・・・・・・・・1

フォックス・・・・・・・・・1

りすくま・・・・・・・・・・・1

ルルー・・・・・・・・・・・・1

タブー・・・・・・・・・・・・・1

アル姉・・・・・・・・・・・・・1

パワティ・・・・・・・・・・・・1

ルイージ・・・・・・・・・・・・1


ダーク「なっげぇ・・・;」


アルル「こうやって見ると、結構たくさんの人が司会をやったんだね、まぁ2人1組言えどもさ。」


ダーク「そして俺はメイン主役だっつーのに1ケタかよ!!」


マリオ「だが、俺が1位だった、イヤッフゥ!!」


アルル「2位はサムスさん、ルドウィッグ、ラリー。

     3位に僕か。

     りんごやアミティとローテンションしている分少ないのかな。」


マリオ「始めの頃、結構俺とサムスで回したからな、連続は疲れる年頃じゃ・・・」


ダーク「カービィも結構やってると思えば、やっぱりピンク同士、ネペンデスと変わらねぇ位の司会率だな。」


マリオ「まぁ、ルドウィッグとラリーも最初の頃はな・・・

     だがこいつらのリクQのおかげでエロワード検索してくる奴らが・・・


アルル「その言い方だと投稿者さんのせいみたいだからやめようか。」


マリオ「そして意外とマッちゃんやクレちゃんに乗っ取られているわけでもないみたいだな、俺達は十分リクQを自分らぁで回し切れているんだな。」


ダーク「マリオ、お前は満足かも知れねぇ。

     だが、俺は理不尽だ。

     80回中のたった9って、何だよ!?


アルル「ダーク、オリエンテーションとか例題とかお知らせみたいな物とかはカウントしていないんだよ。」


ダーク「にしてもおかしいだろ。」


マリオ「TVゲームも今ではネットで繋いで遊べるわけだ、メイプルストーリーやらなくてもネットワークがあるんだから、しょうがねぇよ。」


ダーク「フォローになってないぞい。(怒)」


アルル「まぁ、ダークのためにも、メイプルストーリーファンからのリクエストも待ってまーす!!」


ダーク「そしてマスターとバーフィーも2回司会をやっているのか。」


マリオ「フォックスやリンク、マルスが司会をやっていたのも意外だった。」


アルル「僕がルルーにお願いしたからね、ご苦労様だよ。」


ダーク「んじゃ、最後に一言ずつコメントをして、〆るぞい!!」


マリオ「俺はお蔭で司会として十分活躍ができた。

     時にはブラック・ジョークが通じなかったかも知れねぇ、ちょっと類似とかに容赦なかったかも知れねぇ。

     だが、ブログ会社が変わっても、俺は俺だ!!

     皆の期待に応えられるように、サムスや他のスマブラメンバーと任天堂のリクQを盛り上げるから、これからもよろしく頼むぜ!!」


アルル「僕は生まれが魔導ワールドだから、今のSEGAぷよの世界に納得がいかないところとか、故郷が恋しくなったりすることだってあるよ。

     でも、だからと言って、アミティたちが嫌いなわけじゃない、喧嘩が多いけど、喧嘩するほど仲が良いということわざ通り、仲良くやっているから!!

     口喧嘩ばかりで荒れて申し訳なかったけど、そういうの、あまりないように努力するから、これからもSEGAのリクQをよろしくね、一緒に盛り上げよう!!」


ダーク「オンラインゲームをやるとのめり込んじまって、廃人コースに進んでしまうとかあるよな。

     パズドラの影響でスマホアプリ楽しいよな。

     だけどな、ゲームって色々あんのよ。

     メイプルストーリーはパソコンでやるオンラインゲームだが、スマホのアプリでもあるから、試しにやってみるといいぞい。

     DSでも発売していたらしいから、中古屋さんで売っているかもしれないぞい、通販とかな。

     これからも俺は、俺でいさせてもらう、このダークネペンデス様が気に食わねぇのならそれで結構よ、だがメイプルストーリーはかんけぇねぇ、メイプルストーリーだけは嫌いにはなるなよ!!

      オンラインゲームのリクQも募集中だぞい、寄って集れ!!」


マリオ「ダーク、それじゃあ宣伝効果ねぇぞ。」


ダーク「やかましゃあ!!(怒)」


アルル「もういいよ、ダークはそういう性格だってことで。;」


ダーク「んじゃあ、そういうわけで、FC2でも・・・


3人「リクエスト・クエスチョンをよろしくお願いします!!」




ストックは明日で切れます。


ですが、明日に全ての記事を固めてしまうと読むほうが大変だと思い、今日リクQを一端〆ました。


FC2ブログのニジイロ☆ミライでも引き続きリクエストを募集いたしますので、よろしくお願いします!


・・・ちなみにアメブロのアカウントは残しておきますので、アメブロ内にリクエストの投稿がありましたら、それは回収させていただきますので、ご安心を。

早朝。


アコール先生とカルネは部屋で相談事をしていた。


アコール先生「さて、本題なのですが、私は今回の慰安旅行は2泊3日を予定しています。

          今のところ、アルルさんとティ君は平行線。

          何としてでも今日中に和解をしてもらわなければなりませんね。」

ポポイ「アルルは世界で一番誰よりもぷよぷよを愛しているニャリ。

     前の会社のことがまだ気になるんだニャ。」

アコール先生「それは分かりますけど、もう過ぎてしまったことは仕方ないじゃないですか。

          アルルさんの意見を尊重しますと、プリンプワールドはいらないことになりますし。」

ポポイ「ニャ・・・

     それも困るニャりね。;」

カルネ「どうしてあの子は受け入れたくないのでしょうか。

     ポケモンは地方関係なく、新種も在来種も仲良くやっているのに・・・」

ポポイ「ポケモンとデジモンが仲よくニャれないのと同じかも知れニャいニャ。」

アコール先生「そうです、カルネさん、ティ君たちは確かにぷよぷよの人間でもあります。

          しかし、彼らの出身元はテトリスワールドです。

          テトリスもぷよぷよも同じですけど、会社が違います。

          ぷよぷよはSEGAですが、テトリスは任天堂。

          アルルさんは、自分が長く愛してきたぷよぷよの世界が、そしてSEGAの世界が任天堂の世界に吸収されるのが嫌なのです。」

カルネ「そう・・・

     難しい問題ね。

     私たちが決めることでもないし・・・」

ポポイ「まぁ、しばらく様子を見るニャ。」

アコール先生「そうね、それしかないわね。」

カルネ「さて、そろそろ皆を起こしてあげないとね。」

アコール先生「そうですね、そろそろ7時ですし、起こしてあげましょう。」


アコール先生が放送の電源を入れようとした瞬間、カルネが止める。


カルネ「待って、アコールさん!!」

アコール先生「?」

カルネ「私がモーニングコール、もとい、ウェイクアップコールをかけます。」


※外国でモーニングコールと言ったら、係員が朝から部屋に入ってきます。(マジ)


カルネは、アコール先生と替わり、放送の電源を入れる。


そして、そんなことを知らないメンバーは・・・


アルル「ZZZ...」


アミティ「ZZZZ...」


ホミカ「ZZZ...」


ギュッ☆


おにおん「オォ・・・ン・・・」


シトロン「ZZZZ...」


コルニ「ZZZZ...」


アーティー「ZZZZ...」


放送「テンテンテンテン、テンテンテンテン、テンテンテンテン、テンテンテンテン・・・♪」


突如着信アリのBGMがかかり・・・


ユウちゃん「ん・・・何…?」

カミツレ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


イラッ・・・


ドラセナ「ん・・・朝なの…?」


そして、突如BGMが変わる。


放送「猪木、お前、猪木、お前、猪木、お前、猪木、お前・・・

カルネ「イエ―――――――――――イ、皆、Good morning!!!!

     朝よ、朝ですよ、Wake up!!

     1,2,3、ダァ~~~~~~~~~~~~!!!」


カルネ、猪木のテーマに合わせて叫びまくる。


アミティ「ワァ、びっくりした!!Σ」


アルル「な、なんちゅー起こし方を…;


ズミ「カ、カルネさん、ちょっと…;」


シェゾ「い、いきなり大声出すな、どこだ!?」


パキラ「あぁ~~~~~~~~~~、朝から変な起こし方するな、腹立つっ!!!(怒)」

りんご「にゃっ、殺されそうだから離れます・・・!!;」


カルネ「元気ですかぁ、今日も1日頑張りましょ~~~~~~う!!!」

アコール先生「カルネさん、その辺で…;」

ポポイ「先生もびっくりなウェイクアップコールニャりね…;」


そして、身支度、朝食等を済ませてバスの前に集まるメンバー。


カルネ「皆、おっはよぉ~!!」

全員(テンション高いな、朝から…;)


全員、突然変な起こされ方をしたので、テンションが全体的に低い。


カルネ「あっれぇ~?

     皆テンション低いねぇ、夜更かしでもしてたのかなぁ?」

全員(誰のせいでこうなったと・・・(怒))

アコール先生「皆さん、とにかく気を取り直して、今日の予定を説明しますね。」


メンバーは一端無理矢理気持ちを切り替えて、アコール先生の説明を聞く。


アコール先生「今日は、昨日の球技大会の決勝戦の会場を用意してくれたバンジョー君たちに彼らの世界の案内をしてもらいます。

          会社も違いますし、ゲームも違いますが、失礼のないように、そしてケンカしないようにしてくださいね。」

アルル「バンジョーの話なら、マリオから聞いているから大丈夫。」

アミティ「バンジョーってクルーク達を石にした人?」

ポポイ「いつの間にかいたリュック背負った熊ニャ。」

アミティ「そっちか。」

アルル「どう考えてもあのお姉さんにバンジョーという名前はマッチしないよ。」

アコール先生「・・・というわけで、バンジョー君本人が来ているはずなのですが・・・


アコール先生が振り返ると、バスの影から何者かがふらふらとこっちに来た。


アコール先生「・・・あら?」

全員「?」


フラ・・・フラ・・・


ふらふらと出てきたのは、テトラーのティだった。


ティは昨日よりもボロボロの状態でいつ死んでもおかしくないレベルだった。


ティ「ハァ・・・ハァ・・・

    きょ・・・今日こそ・・・和解を…ゲホッ・・・」

全員「」


全員ティの姿に絶句する。


アルル「また来たのか、懲りないなぁ・・・」


アルルはティの登場に呆れていた。


アミティ「一体どうしたの?;」

りんご「会うたびに傷が増えていますね。」

シェゾ「この前両目に青タンなんてなかっただろ。;」

ティ「これは、別に何でもない・・・」


―――昨日、アルルに敗北後―――


ここは、テトラーの専用機である、テト号。


アイ「エス、そろそろティも限界だ、いい加減見切りをつけた方が良いと思うのだが。;」

エス「そんなことしたら、私たちはばい菌扱いよ!?

    いやよ、エスは絶対それは嫌なんだからね!!」

アイ「クゥ~ン、クゥ~ン・・・;」

ゼット「エス、オオゴエダスカラ、アイガオビエテイルゾ。」

ジェイ「あ、ティが帰って来たよ!!」

エル「あのなよなよしたシルエットはティしかいないもんね。」


ガチャッ


ティ「やぁ、戻ったよ・・・」

エス「・・・名前は戻ったみたいね。」

ティ(何故わかるんだ?;)

   「あぁ、名前は戻ったんだが、やっぱりダメだったよ・・・」

エス「もぉ~~~~~~、なんでティはそう意気地がないのよ!!!(怒)

    もっと粘れ、耐えろ、頑張れ、そして和解もせずに戻ってくるな!!!」


ボカッ、バキッ、ドゴッ、ガスッ、ボキッ・・・


ティ、エスにフルボッコにされる。


残りのテトラー(もう見ている方が辛い…;)


―――回想終了―――


ティ「まぁ、兎に角、体と体がぶつかり合えば、きっと分かち合えるはずだ。

   僕ともう一度勝負をしてくれないかな?」

アルル「・・・君さえよければ僕は構わない。

      でも、僕今無茶苦茶機嫌が悪いから、容赦しないからね。

      死んでも知らないからね。

ティ「それは承知している。」

全員(違う、そういう意味で機嫌が悪いんじゃなくて…;)

アルル「分かった。

      じゃあ、始めようか。」

ティ「今回は俺はぷよを使って挑む。」

アルル「フゥン、じゃあ僕はテトリミノを使おうかな。」

ティ「俺はぷよを武器にする方法を身に着けたのだ。」

アルル「何で魔法を使わないんだよ、使えるよな?」

アミティ「アルル、口調、口調。;」

ティ「確かに魔法も使えるが、実はまだぷよを使い慣れていないからな。

   軽いウォーミングアップだ。」


ティはそういうと、両手にボクシンググローブの様にぷよをまとった。


ティ「さて、始めようじゃないか。」

アルル「よぉし、じゃあ僕はテトリミノをマナに変えていくよ!!」


※戦法は20thまでの形式を使います。


ティ「ちょっと待てよ、ぷよをマナに替えないと攻撃ができん。」


シュッ、シュッ・・・


ティはジャブをしながらマナを溜めていた。


そして、アルルもいつものようにテトリミノをマナに変える。


アルル「えいっ、やぁ、いっくよー、せーの、ダイアキュート、ダイアキュート、ダイアキュート・・・

ティ「先制攻撃!!」


ティは勢いよく右からストレートパンチを繰り出した。


アルルはそれに素早く気づいてカウンターで返した。


アルル「よぉし!!」


ガキィン!!


ティ「ウワッ!!」


今の一撃で、ティの両手からぷよが消えた。


ティ「しまった、ぷよが消えた!!;

   また攻撃を無効化するバリアで新しいぷよを作りだすまでは、お邪魔ぷよで攻撃だ。」


ティはバリアを張り、お邪魔ぷよに魔力を縫わせて投げる。


ブゥン、ブゥン!!


アルルはそれを体を滑らかに動かして全て避けた。


ヒュン、ヒュン、ヒュン・・・


アルル「当たってないよ、どこ投げてるの?」


ドガァン、ガシャーン、パリ—ン・・・


りんご「アルル、避けるのはいいのですが、そこらのお店や住宅に被害が…;」

サタン「後で修復しておくから見守っていろ。;」

ティ「3連鎖!!」


ティはぷよのグローブを復活させると、高速で3発アルルにパンチをかましたが、アルルはひらりと交わした。


アルル「それが君の本気?」


ヒュッ、ヒュッ・・・


ティ「5連鎖!!」

アルル「右、左、右、左、右!!」


ヒュッ、ヒュッ・・・


アミティ「カッケー、アルルカッケー!!」

クルーク「アミティ、瞳が輝きすぎだ。」

アコール先生「・・・しかし、本当にティ君なのでしょうか。」

ポポイ「ニャ?

     ニャニ言ってるニャリ、先生。」

アコール先生「ティ君にしてはおかしくないですか?

          何故魔法を一切使わないのでしょうか。」

りんご「確かに攻撃が物理的ですよね。;」

りすくま「何かあるな・・・」

アコール先生「私はそう思います。」

ティ「2連鎖、3連鎖、7連鎖!!」


ヒュッ、ヒュッ・・・


ティはひたすらランダムでパンチをするが、アルルに全く当たらない。


ティ「ハァ、ハァ・・・!!」

アルル「スタミナ切れかな?」

ティ「こうなったら・・・

    フィーバーラッシュアワー!!


ズダダダダダダダダダダダッ!!!


ティは高速の連続パンチをアルルに放った。


それはポケモンの技で言えば、インファイトに匹敵する力。


パンチは全てアルルに浴びせられた。


しかし・・・


ティ「グッ・・・!!」


ガシッ


ティの両こぶしはアルルの両手にしっかり収められていた。


ティは動きを完全に止められてしまったのだ。


アルル「僕は何しに1年半鍛えたと思っているのさ。

     君如きで苦戦していたら、マルクどころか、ダークマターも程遠いよ。」

ティ「ハァ、ハァ・・・!!

    なかなかの戦闘力だ。

    気に入ったよ。」

アルル「僕もだよ。

      君の戦闘能力は十分伝わった、でも・・・


アルルは素早く両手を離すと、そのまま結界破りの魔力を縫わせた拳でティをした顎からアッパーで吹き飛ばした。


アルル「僕はまだ納得しないよ!!!」


バキャアッ!!!


ティ「ナ・・・ナイスパンチ・・・!!;」


ドシャアッ!!


サタン「アルルの勝利だな。」

ティ「ゲホッ・・・

   ハァ、ハァ・・・」

アルル「もうこの辺にしておいたら?

      ジョーク抜きで僕は君を殺してしまう。


ティは戦う前よりもさらにボロボロになっていた。


しかし、ティはふらふらと立ち上がって、言う。


ティ「俺はまだ諦めない・・・!!

   君が俺たちを受け入れる時が来るまでは・・・ハァ・・・

   ひたすら叩かれて更なる対抗策を考えてくる。


ティはふらふらと立ち去って行った。


アルル「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

      全く、どうしても暴力で解決したいみたいだね。」

アミティ「アルル、そろそろ受け入れようよ、テトr

アルル「嫌だって。(怒)」

アコール先生「困りましたわね。」

カルネ「う~ん・・・」


アコール先生はアルルのことも気になっていたが、ティの様子についても気になっていた。


そして、終盤には、アルルがテトラーを受け入れるきっかけとなる事件が起こることに誰も気づいていなかったのだ。


つづく


補足: ちなみに着信アリからの猪木のテーマ(モノマネ付き)のウェイクアップコールは、わたくし自身が中学受験時の塾の合宿時に実際に受けたものをアレンジしたものである。

     当時はわたくしは既に起きていたからよかったものの、あれで起こされた一部の人は朝から不機嫌でしょうがなかったとのこと・・・

これは、とある厨二少年ととある少女のちょっといい話である。


ドタンバたうんの夜、クルークは入浴を済ませた後、ロビーでゆっくりくつろいでいた。


クルーク「フゥ、やれやれ・・・

      今日は疲れたな、全く・・・」

クルーク(本)「何もしていないのによく疲れるもんだな。」

クルーク「したよ、お前と違って動いていたわ!!(怒)」

クルーク(本)「今日の貴様のいいところなんて、ワームホールくらいだろうが。(嘲笑)」

クルーク「あれはお前のせいだろ!!(怒)」


クルークが紅き魂と揉めあっていると、コルニがやって来た。


コルニ「フゥ、汗も流してさっぱりしたな・・・

     あ、君・・・

クルーク「・・・ん、君はジムリーダーの・・・

コルニ「コルニです。

     隣良いですか?」

クルーク「あぁ、別に。」

クルーク(本)「こいつに近づくと病気が移るぞ。(皮肉)」

クルーク「お前はあっち行ってろ!!(怒)」


スゥ・・・


レイ君「うるさい・・・」

クルーク「おっと、弟が来たか。

       おい、ちょっとこいつうるさいから相手してやってくれよ。」

クルーク(本)「ダメガネ、手を出してはダメだぞ?」

クルーク「出すか!!」

レイ君「まぁまぁ、あっちでユウちゃんと怪談話しよ・・・」

クルーク(本)「そうだな、そろそろこいつをからかうのは飽きてきた。」

クルーク「そうだ、あっち行ってろ!!」


クルークの本はレイ君に引き取られ、コルニはクルークの隣に座る。


コルニ「今日は優勝できてよかったね。」

クルーク「あぁ、まぁ勝って当然だよ。

       僕は天才だからね、出来て当然さ。」

コルニ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

クルーク「ん?」


クルークがいつもの調子で嫌味ったらしくしゃべっていると、コルニはうつむいた表情をしていた。


クルーク「どうした?」

コルニ「…うぅん、別に何でもないよ。」

クルーク「さては、僕の出番を奪った罪悪感があるのかい?

       今謝れば、許してやらなくもないけどな。」

コルニ「ねぇ、君って学校で成績は優秀な方?」

クルーク「突然何を言い出すんだ。

       当然、僕はいつもクラスのトップさ、不動のトップだぞ?

       ま、当然だけどね。」

コルニ「そっか。」

クルーク「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

コルニ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

クルーク「・・・何かあったのか?

       なんかスランプにでもはまっているのか?」

コルニ「分かっちゃったか。

     そうなんだ、私だってうまくいかなくて悩むことはあるもん。

     ローラースケートも、ポケモン勝負も。」

クルーク「だけど、悩んでばかりでもしょうがなくないか?」

コルニ「うん、そうなんだけどね・・・

     君、名前はなんて言うんだっけ?」

クルーク「クルークだよ。」

コルニ「私、クルーク君を見ると元気が出るんだ。

クルーク「え!?;」


クルークは突然のコルニの発言に赤面する。


コルニ「別に変な意味じゃないんだよ?

     クルーク君って、結構シトロン君みたいなところがあるなぁと思ってさ・・・

     割と理不尽な目に逢ったりとかしていない?

クルーク「悪かったな、理不尽な目にばかりあって!!(怒)」

コルニ「でも、たとえそんな目に逢っても、くじけないし、いつも平常心を保っているよね?」

クルーク「そう見えて、実は傷ついているんだぞ。」

コルニ「・・・兎に角、君が内心どう思っているかは分からないけど、私は君の頑張っている姿を見ると、元気が出てくるんだ。」


ガシッ


コルニ、クルークの両手を握って、クルークの目を見る。


コルニ「だから!!」

クルーク「!!Σ」

コルニ「・・・だから、一緒に楽しもうよ、クルーク君!!」

クルーク「あ、あぁ…よろしくな・・・(照)」


クルークはコルニにデレデレになってしまい、顔から湯気が立っていた。


しかし、そんな幸せそうな様子を無視できないものも存在する・・・


ロビーの壁際には、ひっそりとエコロ、りすくま、サタンがいる。


エコロ「己~、裏切るか、こいつ・・・!!」

りすくま「あんな愛の奏で方があるのか、あれは偽りの愛だ!!」

サタン「アルルとカーバンクルちゃんとコルニちゃんに手を出す男は全員許さん。」

エコロ「どうする、クマさん、おじ様?

     ぶっ飛ばす?

サタン「ぶっ飛ばしてやりたいが、今一斉放射したらコルニまで巻き込んでしまうぞ。

     まず、ここは・・・


ズガドォ~~~~~~~ン!!!


3人の後ろにじゅげむ炸裂。


アルル「何企んでるんじゃ、この変態トリオ!!(怒)」

りんご「りす先輩まで何やってるんですか!!」

エコロ「い、痛いなぁ、だってメガネが…;;」

サタン「怒っているアルルも素敵だ…ガクッ…;」

りすくま「わ、私は正しい愛を奏でてほしかっただけだ…;;」

アルル「全く、毎度毎度ろくなこと考えていないんだから・・・

      見回りに行って正解だったよ。」

りんご「そうですね。」

アルル「君が同伴するのも珍しいけど。」

りんご「だって、あのお姉さん怖いんですもの。;」

アルル「僕もビオラさんに虫の魅力について語らされて…;」

りんご「そう言えば、アミティは?」

アルル「え、一緒にいなかったっけ?」

りんご「珍しく起きていたから一緒に見回りに来てもらったはずですよ?」


ズガァン!!!


アル&りん「!!Σ」

アルル「何、今の音!?」

りんご「ロビーで誰かやらかしたのでしょうか?」


アルルとりんごは急いでロビーに行く。


すると、アミティが何かを引きずりながら彼女たちの方に来た。


ズズズズズズ・・・


アミティ「あ、アルル、りんご、ごめんごめん、寄り道しちゃった。;」

アルル「今のアミティ?;」

アミティ「あー、大丈夫、大丈夫!!

      ちょっとカッとなっただけだからさ。

りんご「・・・あの、その黒く焦げた奴って…;」

クルーク「」

アミティ「あぁ、これ?

      いやぁ、クルークがジムリーダーさんに迷惑をかけていないかと思ってね。」

アルル「ねぇ、クルークの他に誰かいたよね?」

アミティ「お、さっすがアルル!!

      うん、いたんだけど、どっか行っちゃったよ。」

アルル「・・・まぁ、事故ったのはクルークだけみたいだけど、なんでアミティがあの2人を引き離す義理があるのさ。

アミティ「あのまま放っておくと何か起こるんじゃないかと不安になって・・・」

りんご「ダメガネにそんな勇気ないですって。」

アミティ「いや、分からないって、人って見かけによらないじゃないか。」

りんご「まぁ、まぐろ君も確かにたまに怪しいですけど…;」

アルル「変態も見かけによらず変態だもんな。」

アミティ「だから、何かが起こる前に私が回収・・・

アルル「ねぇ、アミティ。」

アミティ「何?」

アルル「本当はコルニちゃんにクルークを取られるのが嫌だったんでしょ?」

アミティ「アハハハハハハハハハ・・・

      何言ってるのさ、そんなはずない・・・


ゴッ!!


アミティ、戸惑って壁に肘をぶつける。


アミティ「・・・・・・・・・・・・・・・ッ!!;」

アルル「図星・・・

     案外アミティってクルークのこと嫌いじゃないんだね。」

りんご「てっきりアミティは虫取り少年君とあると思っていたのですが・・・」

アルル「・・・じゃないと、チューの時、クルークを助けないはずだもんね。」

りんご「ん、ダメガネに何かあったのです?」

アルル「まぁ、その話はロビーでしようか。」

アミティ「チョ、待っ、違うって!!;」

アルル「何が違うの?

     じゃあ、いつまでクルークの両足握りしめているのさ。」

アミティ「だから・・・!!;」

りんご「思い返してみれば、ダメガネ君の屍回収はアミティがしていましたものね。」

アミティ「りんごまで言うか!!;」


一方、コルニは・・・


シトロン「フワァ~ア・・・

      眠いなぁ・・・」


シトロンは他のジムリーダーと話をした後、自分の部屋に戻る途中であった。


シャ―――――――ッ


シトロン「今日は早いところ寝ちゃった方が良い・・・


ドガァ――――――――――――—ン!!!


シトロン「ブギャアッ!!!Σ」


シトロンの後頭部にコルニのローラーで加速した状態のラリアット直撃。


キキッ!!


コルニ「シトロン君、元気?」

シトロン「元気じゃなぁい!!(怒)

     コルニさん、いい加減不意打ちはやめてほしいですよ!!」

コルニ「・・・ダメだなぁ・・・」

シトロン「は!?」

コルニ「シトロン君はこれだからねぇ・・・」

シトロン「はぁ!?;」

コルニ「じゃあ、私は部屋に戻るので!!」

シトロン「訳が分からないよ!!;」


そして、女部屋・・・


コルニ「・・・もう少し話したかったのに、あのキノコ帽子の子が・・・」


ガチャッ


ホミカ「もう可愛くてしょうがないな、この玉ねぎ!!

     1人じゃ淋しいだろ、今日は私と寝なよ!!」


ギュギュッ


おにおん「オ・・・オンッ…;」

      (訳:わ、分かったから、苦しいって…;)

ホミカ「照れているところも可愛い・・・

    !!Σ」


ホミカ、コルニと目が合う。


コルニ「・・・あれ、ここって・・・


コルニは扉の部屋番号を確認した。


コルニ「あぁ、逆だった・・・

     ゴメン、今の見てないからね、絶対見てないからね!!!


バタンッ、シャッ


ホミカ「」

おにおん「バッドォーン…;」

      (訳:気の毒様だな…;)

ホミカ「大声出したら隣に聞こえる・・・


ガチャッ


カミツレ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

ホミカ「!!Σ

     あ、ご、ごめんなさい、静かにします…;」

カミツレ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


クスッ


カミツレは沈黙したままちょっと笑ってから扉を閉めた。


パタン・・・


ホミカ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。;

     カミツレさん、ちょっとお話が・・・!!


ドタッ・・・ガシャアン!!


おにおん「オ・・・オーン、オニオーン…;」

      (訳:落ち着いたらどうだ、あんた…;)


こうして、ドタンバたうんの夜は更けたのであった・・・



つづく

アコール先生「バンジョー君たちがこちらに来た理由は、ただ応援しに来ただけじゃないのです。

          実は彼らに今日泊まる宿泊施設を用意してもらったのですよ。」

カルネ「宿泊施設まではバスで移動いたしますので、乗ってください。」


そして、一行は、バスに乗って普通に宿泊施設へやってきた。


アコール先生「到着です。

          ここは別のゲームワールドで、X-BOXワールドのレアワールドのバンジョーとカズーイの大冒険ワールドです。」

アルル「あれ、レアって任天堂じゃなかったっけ?」

ポポイ「バンカズワールドは、X-BOXが引き継いだみたいだニャ。」

アコール先生「でもわからないですけどね、一応ゲームはありますが、もう製造中止のゲームみたいですし・・・」

アルル「不人気だったのかな・・・」

まぐろ「ゲームって難しいからね☆」

アコール先生「そして、ここがドタンバたうんというところだそうです。」

サタン「ん、アコール、この世界の奴らはどこへ行った?;」

アコール先生「彼らは試合が終わった瞬間このメモを残して帰ってしまいました。」

全員(何しに来たんだよ、あの人たちは…;)

アコール先生「確か、この辺りのホテルですね。」


アコール先生がメモを手掛かりにホテルを探すと、それは数分後に見つかった。


バスから降りるメンバー。


ホテルはかなりおしゃれで、高級ホテル並みの規模である。


アミティ「ウワァ~、すごいや!!」

りんご「こんなところを手配してくれるだなんて、いい人ですね。」

アコール先生「さて、皆さんはご飯を食べたら、男女に分かれて待機していてください。

          部屋分けをいたしますので。」


そして、全員は夕食を済ませ、ロビーに集まった。


アコール先生「私はカルネさんと同じ部屋を使いますので、皆さんは皆さんでどうぞ。

          それでは早速男女くじを用意しましたので、どうぞ。

           男子が2階、女子が3階です。」


アコール先生の説明を聞き、くじを引くメンバー。


アコール先生「引きましたね?

          それではキーを渡しますので、該当の番号の部屋へどうぞ♪」


―――201―――


おにおん「オ、オーン…;」

      (別に一人でも淋しくねぇし…)


―――202―――


どんぐりガエル「ケロケロ~♪」

ギーマ「・・・カエルとか、まぁこれも運だな。」


―――203―――


りすくま「ウム、悪くないな。」

ズミ「なかなかしゃれたところだな、料理も美味かったし。」


―――204―――


シグ「眠い・・・」

ザクロ「今日は早めに寝て、明日に備えようか。」


―――205―――


サタン「フフフ、夜こそ盛り上がるのだが・・・

     何故私がこいつと・・・」

レンブ「悪かったな、俺でよ。(怒)」


―――206―――


まぐろ「良いねぇ、気に入った☆」

シトロン「本当にいい部屋だな。」


―――207―――


クルーク「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。;」

ヤーコン「さっきからお前さん、どうした?

       ずっと沈黙しているが?」

クルーク(なんでこうなるのかな…;)


―――208―――

シェゾ「フゥ、やっと落ち着くな。」


ガシャン、ガシャン・・・


ガンピ「なかなかいい鎧を着ているじゃないか、君。」

シェゾ「分かったから、静かにしてくれ。」

―――209―――


カーバンクル「ぐっぐー!!」

ウルップ「えーっと・・・まぁ・・・あれだよ・・・

      小動物との生活はポケモンとの生活と同じだ。」


―――210―――


エコロ「あ~あ、なんで僕ってこんなむさ苦しいおじ様やお兄さんと一緒の類なんだろう・・・」

シャガ「男の運命はそんなもんだ、諦めたまえ。」


―――211―――


レイ君「ユウちゃん、苦労していないかなぁ・・・」

チェレン「そんなにパートナーが心配なのかい?;」


―――212―――


さかな王子「ヨイカ、ヨハオウジジャカラ、オヌシハヨトイッショニイルカラニハ、ヨノメイレイニハシタガッテモラオウデハナイカ。」

フクジ(魚のくせに偉そうな奴じゃのう…)

―――213―――


すけとうだら「ヘイヘイヘーイ、夜のダンスパーティーに招待するぜぇい!!!」

アーティー「お願いですから静かにしてくださいよ。;」

―――214―――


レムレス「こ・ん・に・ち・はぁ~、よろしくね。」

シズイ「まぁ、一晩だけじゃがな。」

レムレス「その言い方はやめた方が良いと思います。;」


―――301―――


ホミカ「・・・え、私1人なの!?;

    まぁいいや、ゆっくり跳ね伸ばすか。」


―――302―――

ユウちゃん「呼ばれて飛び出てジャンジャカジャーンっと!!

        結構きれいなホテルだねぇ~!!」

カミツレ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

      夜景がやけにきれよね。」

ユウちゃん「そうですね。;」

       (なんか親近感あるような…)


―――303―――


フェーリ「先輩と2人っきりが良かったのに・・・」
カトレア「奇遇ね、私も同じことを思っていましたわ。」

フェーリ「話が合いそうね、あなた。」

カトレア「私も気が合いそうだなぁと思っていましたわ。」


―――304―――


ラフィーナ「とてもおしゃれなところですわね。」
ゴジカ「儀式をするには不向きですけどね。」

ラフィーナ「儀式は自重願いますわ。;」


―――305―――


アミティ「ウワー、ベッドフカフカ、良い匂い、サイコーだ!!」
シキミ「リラックスしながらネタ探し、ネタ探し・・・」


カキカキ・・・


―――306―――


りんご「運命って素晴らしいですよね・・・」
パキラ「何、それって私と一緒になるのが嫌ってこと!?(怒)」

りんご「違います、その逆ですから!!;」


―――307―――


アルル「隣うるさいな、もう少し静かにしてほしいよ。」
ビオラ「パキラさん怒ってるなぁ…;」


―――308―――

ウィッチ「うーん、私にはこの部屋はちょっと明るすぎますわね・・・」

マーシュ「そうどすか、ウチは丁度いいと思いますえ?」


―――309―――


ルルー「なかなかいい部屋ね。

     やっぱりサタン様は分かっていますわ。」
フウロ「提供者違いますよね?;」


―――310―――


リデル「あ・・・あの・・・よろしくお願いします。」
ドラセナ「こちらこそ、よろしくなのよ。」

リデル(角かと思ったら、牙のアクセサリでした…;)


―――311―――


ドラコ「ウワー、すっげー、綺麗、気持ちいい、意外と広い!!!」
コルニ「元気なのは構わないのですが、落ち着いてください。;」


それぞれ部屋に入ったわけだが、まだ夜は終わらなかったのである…



つづく

お早うございます、オムタイです。



本日のお知らせは、もうすぐアメブロの更新が停止いたしますので、アメブロからFC2に移動する機能を説明します。



機能と言うのは、プラグインの類のことです。



・・・の前に、あんたはいつ引っ越すんだよって突っ込みが来そうですが、わたくし、2月20日に引っ越し作業を終えてからは、記念絵とリクQ以外は、一切手を付けていないのです。



つまり、2月20日までの時点で、かなりのストックがあったと考えていただいて結構です。



まぁ、あまり推敲とかしないし、思い付きで書き殴っている上、休日等時間がある時はブワァ―――――――――――――ッと書いちゃうし、1話で収まらず、長引けば、2分割したりするので、その影響ですよ。



さて、それでどの機能がこれからFC2に移動するかと言うと、以下の通りです。



・小説(当然ですが…)


・リクQ(これも当然と言えば、当然です。)


・記念絵(ストックが切れたら、FC2で公開したり、募集したりします。)


・カウンター(アメブロでのカウントは完全除外で、ストックが切れたら、FC2の新ブログでカウントしていきます。)


・投票箱(カウントはそのまま残りますが、投票箱も移動させます。)


・メールフォーム(こちらもFC2に移動させます。)


・ペタ、いいね!について→FC2ブログは、拍手と言う機能がありますが、誰が拍手したかは特定できないのでご了承ください。


・コメント→コメントは全員に公開するパターンと管理人だけにしか見せない非公開のパターンの両方があります、周りの人に自分のコメントを読まれたくないとか、リクQのリクエストは非公開で行うのがお勧めです。


・読者・アメンバー様について→アメブロはバックアップのために残しておくので、これからもブログ閲覧に利用させていただきます。そして、FC2の方にも読者・アメンバー様のURLをリンク集として公開します。(ニジイロ☆ミライのみ)



・・・ざっと、こんな感じですね。



取りあえず、今週中には、間違えなくストックが切れますので、事前報告をいたしました。



これからもニジイロ☆ミライをよろしくお願い致します。m(_ _)m

スペースミックス球技大会の決勝戦は、バンカズワールドのマヤヤン神殿のマヤヤンキックボールコロシアムで行われることとなった。


7グループと8グループのメンバーはウンバの魔法でストーニーという石のモンスターにされ、ジムリーダーとぷよらーでペアを組まされた。


アコール先生「それでは早速1戦目を行います♪」

サタン「まずは私から行こう。」

フクジ「・・・というより、試合が終わったら元の姿に戻してくれるんじゃろな?」

ウンバ「元に戻る時はウンバの元に来る、いいネ?」

りんご「じゃあ、トップ行っていいですか?」

カトレア「どうぞ。」

パキラ「そうね、緑を見るとなんか燃やしたくなってくるのよ・・・」

サーナイト「さぁ、試合会場へどうぞ。」


メンバーはサーナイトの案内で穴に入り、バンカズワールドのマヤヤンキックボールコロシアムにやって来た。


中には、案内係のストーニーが1体いた。


ストーニー「第1試合の会場はこちらでございます。

        本日は貸し切りです。

        新種のストーニー様の皆様で間違いはないでしょうか。」

メンバー(新種…;)


メンバーは一瞬戸惑ったが、定位置に着く。


四方に青、赤、黄色、紫のゴールがあり、青と黄色が7グループ、赤と紫が8グループのゴールである。


ストーニー「それでは早速ルールを説明します。

        黄色の玉をたくさん自分のゴールに入れた人が勝利です。

        最強のストーニーは誰だ?

        よーい・・・スタート!!」


ストーニーの合図で試合スタート。


球は床から次々と出てくるので、その球を奪い合い、自分のゴールにひたすら入れるのみである。


サタン「とうっ!!」


ドカッ


ストーニー「ゴール!!」


ドカッ、ドカッ・・・


りんご「取らせませんよ!!」

フクジ「クッ、年寄りをバカにするな、小娘!!;」

パキラ「真ん中で何ごちゃごちゃやっているのよ。

     端がガラ空きね。」


ドカッ


ストーニー「ゴール!!」

サタン「とう!!」

パキラ「えいっ!!」

りんご「えぇい、邪魔ですよ!!」

フクジ「邪魔なのはどっちじゃ!!」


一方、星座空間。


コルニ「フクジさんが身動きが取れない状態に…;」

フェーリ「あれは何をしているのかしら・・・」

ルルー「こうなったら頑張れ、サタン様ー!!」

バンジョー「盛り上がってるね、行けぇ!!」

ジャムジャー「そこだ、おぉ、あの角が生えたストーニーつえぇな!!」

全員「!!!Σ」

シトロン「あんたら誰だよ!?;」

バンジョー「・・・あ、ごめん、僕たちウンバの友達だよ。」

マンボ「テントガラ空き、隙ありすぎだ。」

ウンバ「勝手にテント入るな、マンボ!!(怒)」

ボトルズ「まぁ、ケンカはやめましょうよ。;」

クランゴ「トクシュナストーニーノ、キックボールノシアイヤルトキイタカラ、キタ。」

アコール先生「まぁ、お好きにどうぞ。」

アルル「あまり人が多いとカオスになっちゃうよ?;」

バンジョー「今日はじっくりとこの試合を見て、その後ボトルズの家でディナーパーティーだもんな。」

カズーイ「あんた、ボトルズの家が好きよね。」

バンジョー「あっちやこっちやにバニオンの痕跡が多いからね、地元は。」


※グランチルダの砦、砦の天辺でグランチルダを突き落した際にできたグランチルダがめり込んだ穴、魔女1号でジンジョー村から貫通した穴など。


・・・と、話をしている間に、第1試合は終了した。


ストーニー「試合終了です。」


結果は、サタン20点、りんご、フクジ0点、パキラ18点。


アコール先生「1試合目は7グループの勝ちです。」

パキラ「悔しい、2点差・・・!!」

サタン「私に逆らうからだ・・・というより、フクジ、お前は何をしていた!?;

パキラ「あんたもよ!!(怒)」

りん&フク「だって、この人が・・・」

コルニ「フクジさん、器用なはずなのに…;」

レンブ「なんであいつと組む奴は絶対ウマが合わないんだよ。;」

カルネ「第2試合を始めますよ。」

ルルー「サタン様の次は私!!

      ミノ、行くわよ!!


グイッ!!


レンブ「いてぇ、いてぇ、強く引っ張るな、肩の関節外れるわ!!

     後俺はレンブだ、ミノって誰だ!?;」

ギーマ「レディファーストだ、先に行くがいい。」

カトレア「分かりましたわ、どうせ退屈だし・・・」

ユウちゃん「よぉし、頑張ろう!!」


そして、メンバーが入れ替わる。


ストーニー「第2試合は、ボールが2種類に増えます。

        黄色いボールは加点ですので、自分のゴールに入れてください。

        赤いボールは減点ですので、相手のゴールに入れてください。

        最強のストーニーは誰だ!?

        よーい・・・スタート!!」


ズザァッ!!


ルルー「こうするとスライディングできるのね!!

      てやぁ!!


ギュンッ!!


ユウちゃん「!!Σ」

ストーニー「ゴール、赤、減点!!」

ユウちゃん「こ、怖いよ、それよりも!!;」


ズザァッ!!


レンブ「おぉ、これはいける!!」

ユウちゃん「速くてボールが取れないし、地面に足を付けたことがないから動きがなれないし…;」


ヨタヨタ・・・


カトレア「このままだと負けちゃいますわ。

      …あの人たち加点のボールばかり取っていますわね、それならこっちは減点をなるべく狙えば勝ち目はありますわ。」

ユウちゃん「おー、さすがエスパー使い!!」


しかし・・・


ストーニー「試合終了!!」


ルルー23点、レンブ19点、ユウちゃん-1点、カトレア0点


ユウちゃん「ハレェ、結構赤い玉入れたよね?;」

カトレア「おかしいですわね・・・」

ルルー「余裕ね。

     女王の鉄拳、いかが?」


星座空間。


ジャムジャー「確かに赤い玉は結構入れたよな。」

ボトルズ「しかし、黄色い玉は2点に対し、赤い玉は-1点。

      例え同じ数入れても半減されるので、完全相殺にはならないのです。」

カルネ「7チームの勝利ですね。」

アコール先生「さて、運命の最終決戦です。

          まだ分かりませんよ?」

フェーリ「ドローでも狙わないとこっちに勝機はない。」

ギーマ「人生は何が起こるか分からない。

     それがまた面白い。」

クルーク「相手は呪術師とギャンブラー。

       油断はできないが、運動能力はこっちの方が上だ。」

コルニ「頑張ろうね!!」


そして、メンバーが入れ替わり・・・


ストーニー「第3試合は、黄色と赤のボールに更にボールが追加されます。

        黒いボールは爆弾ですので、触れると爆発します。

        爆発に巻き込まれるとしばらく動けなくなりますので、ご注意を。

        最強のストーニーは誰だ!?

        よーい・・・スタート!!」

クルーク「よぉし、兎に角ひたすら点を・・・


シャッ


コルニ「それっ!!」


ポンッ


クルーク「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

       ・・・よし、こっちだ!!」


シャッ


コルニ「ロングシュート!!」


バシュッ


クルーク「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

       僕にも撃たせろよ。(怒)

フェーリ「爆弾みっけ。

      メガネに当ててやろうかしら・・・」


テコテコ・・・


クルーク「さて、次は・・・

フェーリ「やっと爆弾に辿り着いたわ、後はこれをメガネに・・・


ドッガァ―――――――――――—ン!!


フェーリ「キャッ!!Σ」

ギーマ「どうした、大丈夫か?;」

フェーリ「こんなの違うわ…;」

ギーマ「むやみに爆弾に近づくな、ただでさえ動きづらいんだから・・・」


数分後、両チームいい勝負になってきた。


ギーマ「兎に角数をこなせば勝てるのだ。」


ポンッ


フェーリ「もう爆弾には絶対近づかない。」


ポンッ


バガッ


クルーク「イテテ、フェーリ、さっきから君のボールがこっちにぶつかってくるんだが!?」


シャッ


コルニ「それっ!!」


ポンッ


ストーニー「試合終了!!」


結果は、クルーク5点、コルニ26点、フェーリ14点、ギーマ20点


アコール先生「合計で競ってますので、8チームの勝ちです。」

コルニ「参りました!!」

クルーク(こいつのせいで僕殆どボール蹴れなかったし…;)

ギーマ「勝ったのはうれしいが、こいつ、速いにも程があるな…;」

フェーリ「爆弾さえなければ(個人での)勝利は確実だったのに・・・」


そして、ストーニーにされたメンバーはウンバに元に戻してもらう。


アコール先生「それでは結果発表です♪

         優勝チームは・・・

         7グループの皆さんです!!

ルルー「やりましたわね、サタン様!!」


ガシィッ!!


メキメキメキメキ・・・


サタン「く、苦しい・・・力、力・・・!!;」

レンブ「やったな。」

フクジ「フン、まぁな。」

クルーク「ま、これが実力ってもんさ。

       君たちはもうちょっと修業を積んだ方が良いよ、本当に・・・


シャッ


ガッ


クルーク「わっ、急に肩に腕組むなよ!!;」

コルニ「やりましたね、これこそチームワークですよ!!」

シトロン「コルニさん、あの紫の人になついていますね。;」

カミツレ「おもしろいじゃない・・・」

シトロン「いや、面白いとかの問題じゃなくて…;」

アミティ「ごめんね・・・」

シトロン「?」


ガンッ!!


アミティ、クルークの頭を石で殴る。


クルーク「ウキャアッ!?Σ」


バタッ


コルニ「あっ、大丈夫?;」

アミティ「大丈夫、大丈夫、この屍は頑丈だから。」


ズリズリズリズリ・・・


クルーク「」

ラフィーナ「なんでアミティさんがあの2人を引き離す義理がありますのよ。;」

アミティ「何となく一緒にいるところが嫌だったから。」

アルル「へぇ、意外と気があるの、アミティ?」

アミティ「ム、アルルだって変態お兄さんと仲良しだよね、なんやかんや。」

アルル「そんなわけ・・・

シェゾ「あるわけないっ!!;」

シトロン「な、なんか変な三角関係ができたような…;」

コルニ「????;」

りすくま「ウム、女って怖いな、まぐろ君・・・」

まぐろ「先輩、僕に振られても困ります。;」


こうして、波乱万丈なスペースミックス球技大会は終わったのである。



つづく

アコール先生サイドとカルネサイドに分かれ、トーナメントを進めていたメンバー。


両サイド、準決勝まで終わらせ、合流することに。


アコール先生「カルネさん、終わりましたか?」

カルネ「えぇ、アコールさんの方も終わったみたいですね。」

アコール先生「はい。」

カルネ「それでは早速、スペースミックス球技大会の決勝戦を行います!!」

ポポイ「その前にトーナメント表を見せるニャ。」


ブゥン


1    
   
4    
     
7      
     
3    
     
8      
     
5      
   
6    
 
2



アコール先生「決勝戦は、7グループVS8グループですね。

          安堵しました。

全員「?」

ポポイ「せめて歴代主人公の誰か1人は残ってほしいと願っていたからニャ。」

りんご「よかった、もし私のチームが負けていましたら、あのすけとうだらですからね。」

すけとうだら「失礼だな、あんた!!(怒)」

カルネ「こっちもせめて四天王くらい残らないかなぁ~とか思ってたし・・・」

ジムリーダーたち(急に無茶苦茶タメ口になった…;)

カルネ「さ、始めましょ、決勝の種目はちょっと他のゲームワールドの力を借りないといけないので…

サーナイト「こちらのホールの中に入ってください。」

全員「!!Σ」

シトロン「そうだ、カルネさんのサーナイトは喋れるんだった…;」

カルネ「テレパシーだってば。」

アコール先生「兎に角7グループと8グループの人は中に入ってください。」


アコール先生の指示に従い、穴の中に入って行くメンバー。


穴の先は、ウンバのテントの中だった。


スポッ


クルーク「おっと・・・


グシャッ!!


コルニ「よっと!!」

サタン「コルニ、踏んでるぞ。;」

コルニ「・・・え、あ、ごめん。;」


グリグリ・・・


クルーク「もじもじするな、ローラーが痛いんだよ!!;」

ウンバ「何をしているネ?」

全員「・・・誰だ?;」

ウンバ「あんたたちこそ誰ネ?」

サタン「思い出した、お前は任天堂のバンジョーとカズーイの大冒険ワールドのフンバ・ウンバだな。」

ルルー「さすがサタン様、よく御存じですわ。」

ウンバ「そうよ、ミーは一番のまじない師ネ。

      最近まじない業界は不景気だからやってないけどネ・・・

クルーク「そうなのか、興味深かったのになぁ・・・」

サタン「まぁ、余計なことをしゃべっていると怒られる。

     何をするのだ?」

ウンバ「ウンバ、あんたらの世界の人からたくさんのマジックパワー貰ったネ。

     今、マジック・プールの中とても膨大な魔力が溢れ返っているヨ。

     決勝戦の準備のためにプールの中に一斉に飛びこむ、いいネ?」

パキラ「プールなら水着でもいるのかしら?」

ウンバ「普段着のままで充分だヨ。」


全員は一斉にウンバのプールの中に飛び込んだ。


バシャアン!!!


ウンバ「ワーオ、豪快ネ!!」


そして、プールの中にメンバーが入った瞬間、全員に魔法がかかる。


ウンバ「ハンダミンダヒンガフンガ、フォォ~~~~~~~~~~!!!」


ドカァン!!!


数分後、穴からメンバーが戻ってくる。


カルネ「そろそろ戻ってきますね。」

アコール先生「尺が圧していますよ、急いで出てきてください。」


ぞろぞろ・・・


出てきたのは全員2頭身の石の像になった姿。


負けたメンバー「石?」


全員が出てくると、ウンバも出てきた。


ウンバ「ウンバ、これをストーニーと呼んでいるネ。」

サタン「我々をストーニーの姿にしてどうするつもりだ?」

サーナイト「お次はこちらのスタジアムにどうぞ。」


サーナイトは別の穴を作っていた。


ウンバ「さぁ、会場はこっちヨ。

     こっちにもモニター設置するから、観戦自由ネ。」

アコール先生「・・・というわけで、決勝戦は、バンジョーさんたちの世界では有名な、キックボールを行います♪」

ウンバ「キックボールスタジアムにはストーニーという石のモンスターしか出場できないネ。」

コルニ「だから変身させたのですね。」

ウンバ「この穴を通れば、スタジアムに着くヨ。

     でも4人までしか中に入れないネ。」

アコール先生「・・・というわけで、決勝戦は3戦行いまして、3試合中何試合勝ったかで優勝を決定します♪

         それではぷよらーとジムリーダー、1人ずつでペアを組んでください。」

ルルー「今回はサタン様と一緒は無理なのね・・・」

サタン「動きずらいが、そのうち適応するだろう・・・;」

クルーク「パワーバランスを考えると、レンブさんかフクジさんと組みたいところだな。」

サタン「とりあえずルルーが一番パワーがある。

     ルルーと組むなら相当の覚悟が必要だぞ。」

     (レンブやフクジと組むのは私のプライドが許さんな、ここはコルニ一択だ、アルルと同じポニーテールだし…)

レンブ(あの青い髪の女なんて俺と気が合いそうだな…)

フクジ(あのメガネは弱そうだが、あまり強い奴と組むのはワシのプライドが…)

コルニ「うーん、誰と組もうかなぁ・・・」

サタン「コルニちゃ~ん、私とペアを組まない・・・


シャッ


ズガンッ!!


サタン「もぎゃあっ!!Σ」

レンブ「何壁に激突しているんだ、あんたは。;」


コツンッ


ルルー「あんたでいいわ、骨がある奴の方が足は引っ張らないし。」

レンブ「やっぱりお前か。;」

サタン「イタタ、私としたことが…;」

クルーク「女王様がレンブさんなら、僕は予定通り・・・


ポンッ


コルニ「ストーニーでもローラー適応されるんだ!!

     引き続きお願いします!!

クルーク「 ま た 君 か 。」

サタン「ダメガネ、待て・・・!!;」

フクジ「・・・もういい、長寿同士頑張ろうではないか。」


ポンッ


サタン「結局こうなるのか…;」

フェーリ「ダメガネに積極的にくっつく人初めて見たわ。;」

りんご「さて、こっちもさっさと決めちゃいましょう!!」


ポンッ


りんご「にゃっ!?Σ」

パキラ「何ビクビクしてるのよ、そんなに一緒になるのが嫌?(怒)」

りんご「い、いえ・・・ま、まぁ、よろしくお願いします…;」

ユウちゃん「どうしよっかなぁ、どっちにしようかなぁ・・・」


ポンッ


カトレア「一緒にやりましょう。」

ユウちゃん「あ、よろしくお願いします。」

ギーマ「俺は別に…そういう趣味はないぞ・・・

      カトレアに似ているなんて思ってもない!!;」

フェーリ「・・・なんでツンデレになっているのよ。;」

カルネ「ペアが決まったみたいですね。」

アコール先生「しかし、尺がないので、試合は次回から開始しましょう♪」

ポポイ「先生、メタは良くニャいニャ。;」



つづく