最近働き始めた娘が自分でスマホを買うと言い出したので、一緒にYモバイルの店舗へ。

 

それまでは親名義のスマホを持っていた。

 

娘が中学生の時に初めて買ってあげたのがauの携帯電話。

本人が希望した端末がauでしか販売されてなかったから。

それから親と同じソフトバンクに移り、さらに家族全員で番号ポータビリティを使って、auになっていたのだけど、成人した今となっては自分のことは自分で決めたいのだろう。

 

Yモバイルにするというのも娘が自分から言い出したことだ。

 

しかし、Yモバイルは安い。料金プランもシンプルだし、端末も安い。機能的には、一昔前のトップランクのものよりもスペックが高いほどだ。技術が進んでいる今の時代には、あっという間に古くなってしまうものだ。

 

実際、例えばデジカメの進化は凄まじいものがある。フィルムカメラ時代の最上級の一眼レフは、使いこなすにも技術が必要だった。ところが、今では最低限の使い方さえ理解できれば、プロ並みの撮影が自動的に行えるのである。

 

さて、店頭に並んでいる4機種の中から娘が選んだのは、何と端末代が100円の機種だった。もちろん、その価格になるのには他社からの乗り換えが条件なのだが、それにしても安い。中国製とはいえ、侮れない代物だ。

 

別にYモバイルの回し者ではないので、料金プランや機種の詳しい内容は割愛させていただくが、毎月の携帯電話代が高いと思っている人は、ぜひYモバイルの店舗を覗いてみるといいだろう。

 

次は、ボクのiPhoneをauからSIMフリーに切り替えようかと思っている。ネット環境さえ同じであれば、今ではキャリアや端末の差は大きな問題ではないと思う。

 

 

今日もお読みいただきまして、ありがとうございました。