ネットやニュースで見る多くの人たちの事前予想では、水爆実験を成功させた金正恩は北朝鮮の建国記念日にミサイルを発射すると言われていた。
それも東京を狙っているとの話まであった。もしも東京がミサイル攻撃されたら、実に72年ぶりの空襲ということになる。
昭和20年3月10日の東京大空襲では、一夜にして10万人以上の命が失われている。
北朝鮮からの核弾頭つきのミサイルが東京に着弾したら、果たしてどのくらいの人が犠牲になるのだろうか。詳しい根拠はないけれど、広島や長崎の犠牲者数と当時の原爆と北朝鮮の水爆の破壊力から類推すれば、100万人くらいの人が死傷するのではないだろうか。下手をすれば、もっと多いかもしれない。
しかし、日本はいつから北朝鮮と戦争状態になったのだろうか。いくら日本と北朝鮮が国交を結んでいないにせよ、何らかの外交ルートで宣戦布告をしてから攻撃を開始して欲しいものだ。
そういうわけで、土曜日は心が休まらない1日になってしまったけど、終わってみればミサイルは発射されず、取り越し苦労だった。本当に良かった。
さて、このところ東京市場の下落要因で最大のものは北朝鮮リスクだったわけだ。9月中は攻撃されないことになったのだから、これからの日経平均が楽しみ!
つまり、やっと日経平均は再び2万円を目指していくだろう。月曜日の前場の動きが要注意だと思う。
