昼間は暑い日が続いているし、まだまだ蝉の声は元気だ。

 

だが、それも日が沈むと選手交代になり、鈴虫が一斉に鳴いて自分たちの存在をアピールしてくる。

 

先日、息子が床屋にかかっている間に本屋に入った時、入り口近くに平積みされている本に興味が湧いた。

 

それは、又吉直樹の「劇場」である。お笑いタレントでありながら、芥川賞作家という人が書いた本。

 

思わず、手にとって立ち読みもせずに買ってしまった。

 

若い頃のボクは文学青年だったと思う。毎日1冊は本を読んでいた。高校2年の夏休みはもっと外に出て遊ぶべきだったと今になって後悔している部分もある。

 

それでも、いつかは文学青年の本領発揮となる日が来れるように精進していきたい。

 

このブログを書き始めた時、何を書いていいのかわからなかったので、とりあえず株式投資に関して書いてみた。

 

でも、ボクが本来書きたかったこととは違うので、今回は株式投資のことは書かないことにした。

 

何故書かないのかというとボクの本業は不動産投資で、株式投資は副業だからである。投資のことについて書くのであれば、本来なら不動産の話になる。

 

いずれ、不動産投資のことも書いてみたいけど、まずはブログを毎日更新することに力を注ぐようにしたい。