「チェルノブイリハート」より。
ベラルーシ南東のホメリ州(Gomel:137Cs 降下量 185,000~1,480,000Bq/㎡:UNEP)にある病院の医師によると、「この地方では、健康な子が15%~20%しか生まれない」とのこと。
ホメリの場所
UNEP RADIATION FROM CHERNOBYL
ベラルーシ南東のホメリ州(Gomel:137Cs 降下量 185,000~1,480,000Bq/㎡:UNEP)にある病院の医師によると、「この地方では、健康な子が15%~20%しか生まれない」とのこと。
ホメリの場所
UNEP RADIATION FROM CHERNOBYL
(この地図の"■"がチェルノブイリ。ホメリはこの北東80㎞の所にあります。)
一方、日本の137Csの汚染状況は…
降下量から考えると、この東日本の地図のうち、およそ青から赤の範囲にかけて(100k(100,000Bq/㎡)以上の地域の一部)が、ホメリ州周辺と同等かそれ以上の汚染地域と言えます。
チェルノブイリ原発事故は、福島第一原発事故の唯一の前例です。
私たち日本人はチェルノブイリの経験から学ぶしかありません。
チェルノブイリ原発事故は、25年前に起こりました。
現在の”チェルノブイリの状況”は、25年後の”東日本の状況”とも言えるのではないでしょうか?

