11月某日、無事に双子ちゃんを出産しました!






























母子ともに、元気で無事です!
本当に2人ともかわいくて仕方ない!
こどもや自分の年齢的に、いつ孫が産まれてもおかしくなくて、実際に妊娠中も孫ができたら…の心境になることもあって。
でも実際産まれたら、やっぱり我が子!
歳のせいか、体がついてこなくてもどかしく情けないけど
誰よりも2人がかわいいし、ずっとそばにいたい
前日のエコーで…。
これは前々から言われていましたが、やはり羊水が多めということで
「おねぇちゃんが出たあとで、弟くんが回らないといいけどねー」
と先生がおっしゃっていたのですが…。
ハナコが産まれたあと、色々ほんと大変でした
そんな今回の出産のお話をさせてください。
前日にはすでに子宮口が3cm開いていて、バルーンを入れる予定がなしに。
もう産まれることがわかっていたのかな?
当日の朝は4cmで、「いいかんじよー」と助産師さん。
ところが、誘発の点滴が始まってもイマイチ陣痛がついてこない。
4時間ぐらいで、再度内診してグリグリされる…。
(あの痛いやつです!)
そしてそのかいあってか、4時間半ほどたったところで、私に余裕がなくなってきました。
分娩台に乗る直前に破水。
「血圧高いねー」と、主治医ではない他の先生に、分娩台に乗ってからずっと言われ続けていましたが。
(やはり双子の経膣分娩だからなのか、医師や助産師さんなど、やたらと人が多かったです)
誘発開始からおよそ5時間半後にハナコ誕生
すぐに泣いてくれてほっとしたのも束の間。
タロウのエコーをしていると…。
「横位!」と叫ぶ声。
あー、回っちゃった?
続け様に「心拍低下!」
え?どういうこと?なんで?
「カイザー!」「カイザー!」
「グレードA!」「オペ室!」
切るの?グレードAって何?
タロウを助けて!お願い!
一瞬にして事態は、一分一秒を争う大変なことになっているのは、1人目の出産を終えて疲れていた私でもわかりました。
のちにわかったこの『グレードA』ですが、緊急帝王切開の緊急度のランクで、Aが一番緊急を要するものでした。
本当に一刻を争う事態になっていたのです。
このとき、タロウのほうも破水していました。
そして、あっという間にオペ室へ移動。
すでに数名の方々がいて、緊急オペに備えていてくださったのでしょう。
手術台に乗せられ、顔にはマスクをつけられお腹に冷たい感覚。
たぶん、消毒液をかけられていたのだと思います。
そして、尿の管も入れられたのがわかりました。
そして聞こえたのは
「頭位!」
あれ?戻ったの?
「麻酔入れますねー」
なんで?戻ったのに切るの?
その声のあと、私の意識はなくなりました…。
本当は一度で書きたかったのですが、長くなるので記事を分けます。
すみません。