リボンでなかよしっチャオ

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シャーロック


『シャーロックホームズの冒険』にはまったついでに(前記事参照)
折角だからいろんなシャーロック作品を見てみようと思い
原作小説を読んだり
美しすぎるワトソンが出てる映画を見たりした後
本国ロンドンで大人気だという
舞台を現代に置き換えたドラマ『SHERLOCK』を見てみました。



そして見事にはまりました。


いやぁ面白かった。
正直スマホやパソコンを操るシャーロックなんて…
と思って全く期待せず見始めたのですが素晴らしかったです。

現代に置き換えているので細かな変更はあるものの
基本的には原作に忠実で原作ファンも納得との評判に違わぬ内容でした。



原作シャーロックが変人紳士なら
こちらのシャーロックは世間知らずのお坊ちゃまって感じ。
作中では〝高機能社会不適合者”となってます。


ちなみに作中でシャーロックとワトソンがひたすら
ゲイカップルに間違われているのも見どころなのですが
これが私には不思議でして・・・

確かに30代半ばの男性達がルームシェアしてたら
「そうなのかな・・・?」と思うかもしれないけど
(原作と同じく二人はベイカー街で一緒に暮らしてます)

彼らの場合、
二人で食事してるだけでゲイと間違われ
二人で旅行してるだけでゲイと間違われる。

ってな状態でして。


いやいや男友達と食事したり旅行したりするでしょ!?
なんで即ゲイ認定なの!?
と見ていて不思議でした。


現代のロンドンでは男性が二人で食事したり旅行したりするのは
文化的に無いor変なことなのでしょうか?
それとも二人の見た目がゲイっぽいとか?

ゲイカルチャーにもロンドンカルチャーにも詳しく無いので
どなたかご存知の方がいたら教えて欲しいです。


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ude

NHKBSでやってる『シャーロックホームズの冒険』が面白い!
毎週かぶりつきで見てます。

素晴らしい点は2つ。

 ①完璧な時代考証
 ②ホームズ演じる露口茂様の素敵なお声


このドラマはシャーロックホームズを取り扱った作品の中でも最も原作に忠実であり、
舞台となっている19世紀ヴィクトリア朝のロンドンの
時代考証の出来が素晴らしいと評価されている作品なので
時代劇を見てたまに思う「この時代にこれはないやろ…」感が一切無く
集中力を切らさずに物語に没頭できるのが大変ヨロシイです。


ちなみにドラマで初めて知ったのですが、
この時代は男性同士で腕を組んで歩くことは普通らしいです。
ホームズとワトソンが腕組んでベイカー街を歩いてるのを見た時は
「何やってんだこのおじさん達!」ってプチパニック起こしたけど、そうらしいです。


そして、もう一つの素晴らしい点は吹き替えの声。
露口茂さんという素晴らしい俳優さん演じるホームズの声が本当に素敵!
除夜の鐘のように太く深く鳴り響く低音で小気味よく推理を披露するのがたまりません。
もはや私の脳内ではホームズの声=露口さんになっちゃってます。


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ウェディングケーキトッパーってご存知でしょうか?
読んで字のごとく、ウェディングケーキのてっぺんに乗せる飾りです。

海外ではメジャーな物らしく、新郎新婦を模した人形が一般的らしいですが
近年では変わり種も結構ありまして。
調べていたら嵐さんっぽいのを見つけてしまいました。


☆相葉ちゃん→バスケ

バスケ

バスケ部だったし、ジャニーズに入ったきっかけもね、、、( ´∀`)


☆松潤→野球

野球

もと野球部だし、真剣勝負感が松潤っぽい。


☆にの→ゲーマー

ゲーム

ちなみに反対から見ると画面にはgameoverの文字が。


☆大野くん→釣り

つり

ぽけーっとした新郎と気付いてーって手を降っている新婦の平和な空気感が大野くんっぽい(*´∀`)


☆翔くん→サッカー

サッカー

嵐唯一のサッカー経験者なので。腕時計をチェックしてる感じも翔くんっぽい。

嵐さんも私も結婚はまだまだだろうけど
こういうのを見て結婚式を妄想するのは楽しいですね。

取り急ぎ、友人の結婚式に行ってみたい。
年頃だってのにまだ誰も微動だにしないんだから…


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ガメラ

ハリウッド版『ゴジラ』は随分盛り上がっていたようですね。
私は怪獣映画を全く見たことが無いのでなんとなくスルーしてたのですが、
先日、たまたまテレビをつけたら『ガメラ2』が放映されていました。

一度は見たいと思っていたので早速かぶりつきで鑑賞。
正直、想像と違って驚きました。
もっと朝のヒーロー物のような子供向けの映画を想像していたのですが
物語も設定もしっかりしていて大人が楽しめる映画ですね。

謎の生物が町を襲うってまさにハリウッド映画系。
これは世界的人気なのも分かる。



『ガメラ2』は1996年の作品。

エキストラのお姉さん方はトサカ前髪にシャネルで時代を感じます。
主人公水野美紀さんが若い!
同僚役の人はあまちゃんに出てた俳優さんだ!
などと90年代を楽しんでいたら驚きの発見が。


宇宙生物が地下鉄の乗客を襲うシーンで一瞬見たことある顔が映るんです。
なんと大泉洋さん(ロン毛?)でした。

セリフも無いし出番も数秒、地下鉄だから薄暗くてちゃんと顔も見えない。
そんなほぼエキストラと変わらない役で大泉さんが出てた時代があったんですね。

その後、ミスターこと鈴井貴之さんがセリフ有のチョイ役(市役所職員役)で出てきたり、
エンドクレジットでヤスケンの名前を発見したり。(自衛隊役だったらしいが気づかなかった)

舞台が札幌だったのもあっての出演だったんでしょうが
やはり北海道でオフィスキューは昔から強いのですね。

先日『思い出のマーニー』を見に行ったら
エンドクレジットに“北海道特別出演枠チームナックス”って出てましたもん。
北海道の芸能界はオフィスキュー王国なのだな...と改めて実感しました。


*オフィスキュー:鈴井貴之が社長を務める芸能事務所。チームナックス所属。
ねぶた


友人に誘われて、ねぶた祭に踊り手として初参加してきました。
この誘ってくれた私の友人は“ねぶた祭オタク”でして、
学生時代より毎年参加してる祭のプロフェッショナルです。
(ちなみに友人は他にもR2-D2・ハリポタ・カメラオタクでもある)

私にいたってはねぶた祭はもちろんのこと、東北自体が初めて。
初めて尽くしの心躍る旅でございます。


<準備>

現地で祭のお世話をしてくれる方と合流し、
ねぶた衣装のレンタルを行っている呉服屋へ。

草履と足袋を購入し、衣装を着付けてもらいます。
ちなみに衣装の丈は現代のニーズに応えてなのか、
昔ながらのロング丈・膝下・ミニの3段階で選べます。
私は機動力と羞恥心の間をとって膝下をチョイス。

着付けが完了したら体中に鈴をつけます。
この鈴が重要。

<跳人>

さて、衣装が整えば祭の準備は万端です。
祭の踊り手“跳人”としてポジションにつきます。

跳人の踊りはいたって簡単です。
私のような前情報を持っていない素人でも可能な踊り。
ただただ左右に片足でツーステップをするのです。
アキレス腱は事前に伸ばしておきましょう。

お囃子が始まると、どこからともなく大声で
「らっせーらーらっせーらー」と聞こえてくるので
「らっせーらっせーらっせーらー」と大声で返します。

これが跳人の掛け声で、これにあわせてひたすらピョンピョンです。

跳ねると体中につけた鈴が鳴り響き、
鈴がどんどん落ちていきますが
これは縁起がいいということで観客の皆さんが欲しがるので、
渡してあげると大変喜ばれます。



ちなみにこの日は8月の頭。
夜とはいえ湿度ムンムンの猛暑です。
当然汗だくになって喉はカラカラになるのですが、
後ろから水の入った桶をリヤカーで持ってきてくれる
水分補給隊がいるのでこちらで喉を潤します。

ちなみに酒を引いてくるリヤカーもいるので要注意。
こんな状態で飲める人なんてよっぽどの酒豪です。
それでもちょいちょい酒のリヤカーの方に行く人がいるんだから不思議。
東北の方はお酒に強いのかしらん。羨ましい…


そんなこんなで、跳ねたり休んだり水分補給したりしてる間に祭は終了。

その後数日間同じことを繰り返し、最後にはねぶたを川に流すそうです。
そこまではスケジュールの都合上見られなかったのですが大変楽しい経験ができました。


私は青森県から遠く離れた土地の出身なので
今回の旅は好奇心くすぐられる驚きの連続でした。

日本国内でありながらカルチャーショックを味わう程に文化が違っていたとは大発見。
百聞は一見にしかず。

というのも私の地元にも古来より受け継がれている祭はありますが、
いかんせん歴史的にずーっと中心地に近かったせいかどれも現代的なのです。

お囃子・踊り・掛け声
どれをとっても現代の人間が聞いたところで違和感ありません。

しかしねぶた祭りは違った!
どれもこれも「嗚呼、本当に昔の日本人がやってたんだろうな」と思わせてくれるのです。

こんな風に思わされた経験は初めてで、
東北の文化に強い興味を抱くきっかけとなりました。
今なら遠野物語をまとめた柳田國男大先生の気持ちがわかる…

次は東北一周したいな。
いろんな祭を見てカルチャーショックでひっくり返りたい。