大村真吾 セドナ・シャスタ・聖地 パワースポット ナビゲーション 〜スピリチュアルな社長のブログ〜 -31ページ目

大村真吾 セドナ・シャスタ・聖地 パワースポット ナビゲーション 〜スピリチュアルな社長のブログ〜

国内外300以上のパワースポットを訪問。
バリ島のシャーマン マンク氏のもとで不思議な修行やネイティブアメリカンの儀式で4日間絶飲食で山中で過ごしたりしました。身近なパワースポットから海外の聖地、私の体験などを紹介しています.


金のドーム。別名岩のドーム。
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ここは今はモスリムの神域となっておりユダヤ人は入ることはできません。
ここでアブラハムは神に忠誠を問われ息子イサックを燔祭にすることを試された場所です。ドームの中にその燔祭の岩がありますが、今は入ることができません。
諏訪大社の鹿頭祭とよく似ているとされ、古代ユダヤと古代日本の共通点を感じさせる所です。
これは私の大好物のテーマです(笑)


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投稿写真

マグダラのマリア教会。
東方正教会の教会です。
写真はマグダラのマリアが命をかけてローマ皇帝にイエスの処刑は不法ではないかと直訴している絵です。マグダラのマリアはイエスの遺体を引き取りにもいっています。


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イスラエルのベツレヘムないます。只今の時間は12月24日23時55分。
イエスの生まれた生誕教会前にいます。クリスマスツリーの左奥に見える棟が生誕教会です。



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死海の近くクムラン。
ここクムランで死海文書が1947年に発見されたました。
死海文書はヘブライ語で書かれた最古の聖書の写本です。紀元前70年頃に書かれたとされています。
それまではレニングラード写本が最古で、1000年くらいのものでしたから、約1000の歴史を遡ったことになります。
クムラン文書は死海に面した岩山の洞窟で発見され、いまは国立公園になっています。
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写真は切り立った崖の注意を促す看板。
真っ逆さまに落ちてます(笑)

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ナザレの受胎告知教会。
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マリアが大天使ガブリエルに受胎告知を受けたと伝えられる洞窟の上に立つ中近東最大の教会。

隣にはマリアの夫、聖ヨセフ教会があります。


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投稿写真

ツファットのシナゴーグにて。
ツファットは1492年に起きたスペインのユダヤ人大迫害で多くのユダヤ人が移り住み、出来た街です。その後、ユダヤ教の中心となっていきました。そのなかで、カバラ(神秘主義)が発生していきます。
カバラとは「受け入れる」という意味。
神からの啓示、霊的啓示や現象を受け入れていきます。
今でもカバラはユダヤ人にとっては難解なことで、一般的にはカバラに関する書は読まないそうです。
もし、読むことがあったとしても40才以上であることが決まっているそうです。