親しくさせていただいている俳優の水澤心吾さん。
大戦中、リトアニアの領事館でビザを発給をして6000人のユダヤ人の命を救った杉原中畝さんを1人芝居で演じ続けています。

今日の朝日新聞の2面「人」で取り上げられています。
凄い!!

水澤さんの演技には壮絶なリアリティーがあります。
まるで、杉原中畝さんが乗り移っているような・・・
だけど、すがすがしい。心に迫るものはあるけど、重くない。
そんな印象があります。
水澤さんは「決断命のビザ」の他に 命にかかわる作品を手がけています。
おこがましいですが、私も「シンゴ」なので水澤さんの才能の一片でもあればと思います(笑)