みなさんこんにちは。
いつも仕事に学校に家のことなどお疲れ様です。



ちょっとした悩みについて書きます。
性格で損をしてるなぁと
最近感じています。



シンプルに『考えすぎ』
『かもしれない精神が過ぎる』
『ネガティヴ精神が過ぎる』
ということです。


かもしれない精神は運転のうえでは
いいのかもしれませんが、
それでも度を過ぎてるなあと、
我ながら感じることがあります。


例えば、、、
家を出てしばらくして、
『ガスの元栓しめたっけ』
と考えるのはあるあるだと思います。


私も感じるのですが、
ここから負の妄想をし出します。


多分私だけだと思いますが、


ガスの元栓しめたっけ
→たしか出る前にコンロの火使ったんだよな
→あれ。コンロの火って消してるよね(消してる)
→消してなかったら…(消してる)
→火事になる…?
→家が焼ける
→帰ったらあるはずの家がない
→多額の請求が…
→借金まみれになる
→…。


ここまで考えてしまいます。
この妄想は改めて怖いなと。


ガスの元栓とか、
家の戸締りとかは、
普段であれば、
仕事から帰ったら確認できるのでいいですが、


すぐに確認できない場合は、
この妄想をずっと繰り返してることがあります。


帰省や旅行なんて時は酷いですね。
3〜4日帰らないわけですから、
妄想が酷い時はろくに外出先も楽しめない。


だからその時の戸締りチェックは
入念に行います。


チェックも軽くやってしまうと、
『あん時チェックしたっけ?』
と疑いだすので、
度が過ぎた指差し確認を行います。
※指差しを3〜4回行うとか、
指差しの時に変なポーズとるとか。
→あん時〇〇のポーズ取ったから間違いないわと安心できる。


酷い時は家から出て、電車に乗るまで、
3回は確認のために家に戻ってます。


でもこれは序の口。
家関連は帰れば、しっかり答え合わせができるので、スッキリしますが、


他人が絡むと答え合わせもしずらいので、
2週間くらいモヤモヤと妄想を繰り返すこともあります。


妄想過程は端折りますが、


例①
会社の後輩に放った言葉
→職場が居づらくなって退職して、路頭に迷いそう


例②
資料を送付する
→資料に不備が有って、受理されてないかも
※大学受験の時、この妄想してました
→大学受験の時はこれを理由に浪人するかもまで考えました。


とこんな感じ。


これが理由で、時には
楽しいことも楽しく感じなかったり、
頑張るときも頑張りきれなかったりする。


長い人生でみれば、
この性格は大分損だと感じます。


深く考えれば考えるほど
気持ちがブルーになるので、


悪い方に考えるこの様を
『妄想バッドエンド』と名付け、
茶化すことで気休めにしたいと思って記事にしました。


もっと書ける自信がありますが、
長くなるのでここで切ります。


完全自己満の記事になりました。
お付き合い頂いた方には感謝します!


↓これは妄想ハッピーエンド