みなさん、こんにちは。
いつも仕事に学校に家のことなどお疲れ様です。


私は営業職として働いていて、
テレアポをすることも仕事の一環です。


でも…テレアポ嫌いなんです。
これは入社当時から今に至るまでずっと。


理由はシンプルに怖いから。
見知らぬ人に断られまくり、
否定的なことを言われたり、
たまには罵声浴びられたりもする。

否定的なことを言われるわけでなくても、
明らかにこれメンドくさがられてるなと思うと、
心も折れる。

入社3年目くらいまでは
テレアポしなきゃとなると胃が痛くなり、
トイレに駆け込む。

好きな音楽で気持ちを高めて、
さあ行くぞ となっても
テレアポで連続で断られまくり、
ウザがられて、
『あぁ…』となる。

ピザの電話注文すら嫌な私にとって、
テレアポはいやな仕事でした。


だからテレアポから逃げて、
飛び込み営業ばかりしていた時期もありました。


でも効率よく数字を集めるには
テレアポは必要不可欠なんですよね。


だから楽に出来るテレアポ術をずっと考えて、
今は独自のスタイルでテレアポに望んでいます。
正直万人受けなんて考えていませんし、
非効率な部分もあると思いますが、
これも一種の読み物として見てもらえると幸いでございます。


①テレアポリストをデジタルに落とし込む

いや、ふつーじゃん
ってなったらすみませんえーん

これは当時の同期がやっていたことの
真似事です 笑
スタイルを確立するにおいて、
最初にやりだしました。

昔は職場に営業日報があり、
そこに手書きでテレアポした企業を書いていくスタイルでした。

〇〇社…不在
〇〇社…×
〇〇社…アポ

みたいな感じですね。

営業日報があるから、
ここに書いていかないといけないという
固定概念から上のやり方をとっていましたが、

やっていくと、
『この日報活かしきれてない!』
と思ったわけです。

入社して毎日テレアポをするわけです。
1ヶ月もすれば相当な数になります。
当然、日報もそれなりのボリュームになります。


日報って古くなればなるほど、
見返さなくなるんですよね。
見返す時があっても、
『あー。あん時〇〇かけたなー。』という感じで
昔のアルバムをみる感じで終わり、
過去のテレアポで得た情報を活かしきれてない!
それもタイムリーに使いきれてない!

と思うわけです。

『あれ?この会社前かけたっけ?
どんな感じになってたっけ?
日報、日報…。あれいつかけた?』

この作業が不毛で非効率…。

『前にかけたことがあるかわからん会社や
断られた会社は
期間を空けて、はじめましての感じでまたかける』

という手段もあると聞きますが、

色々リスクイメージをする私は
これになかなか乗り気になれないので、
情報管理術を整える方法から考えました。


そこで同期がやっていた
デジタルに記録させる術を身につけたわけです。


といっても、
エクセルに記録していくだけなのですが、
情報管理は圧倒的に効率よくなりました。


会社名を検索すればサッとでてくる。
ものの20秒。


日報。日報。といってる間に
情報が出せることは
当時の自分にとって革命でした。


別に日報を批判するわけではありませんが、


でも
★会社に与えられたものだから。
という受動的に与えられた手法から、

★こうしたい。
という能動的にとりにいった手法に切り替えたことで、

仕事のやり方も大きく変わりました。
まあ同期の真似事ですが。


ともあれ、
これでテレアポをする環境が変わったわけです。


①だけで大分長くなったので
続きはまた書きます。


乱文すみません。
ありがとうございました!