wiiリモコンを一人でふっていると変な気持ちになります


平井ケンジロウです。


孤独は人をおかしくしますね。



以前、ボクはS荘という、

4畳半風呂なし、共同トイレ、共同炊事場の

ハードコア物件に住んでいました。


そこの向かいの部屋に住んでいたMくんは

友人がいない寂しさのあまり、自分の中にもう一人の人格

「佐々木くん」を作り出し、一人でおしゃべりをしていました。



ある日、

本を借りようとMくんの部屋の扉をあけると

Mくんは壁に向かってしゃべってました。




昨日のMステ見た~?的なノリで。




ボクは、そっと扉を閉め、自分の部屋に戻り

前の日に買ったオレオをかじりました。




オレオはいつもよりビターな味がしました。





管理人のPONくんの紹介をしようと思ったのですが

なぜかMくんの話になってしまいました。


PONくんもそれはそれで逸話のある男なのですが

また次の機会にでも。



それでは。






最近、家のお手洗いの扉の前に

どんぐり的な木の実がよく落ちています。


そんなときは「トトロが用をたしているんだな」と

排尿その他をガマンするメルヘンなボクこと

平井ケンジロウです。


ボクの家は、けっこう古い佇まいをした日本家屋なので

お手洗いが外にあったりします。

なので、みんなが寝静まった夜中などに

お花を摘みにいく場合、なかなかの恐怖感です。


小学生のころ喧嘩っ早いガキ大将風の友人が

家に泊まりにきたのですが、

彼が夜中ボクをたたき起こすのです。



友人「なぁ、起きてくれや、頼むわ」


ボク「なにぃ~?もう~」


友人「しょんべん行かへん?」


ボク「行かへんよぅ~もう~」


友人「…頼む、ついてきて…」


ボク「もう~、場所しってるやろぅ、一人で行きぃや~」


友人「…無理や。」


ボク「もう、おばけとかおらんから一人で行けってぇ~」


友人「おるかもしれんやろ!おったらどうすんねん!」


ボク「こんばんわぁ~言うとけや~、もう~眠いねん~」


友人「襲ってきたらどうすんねん!おまえ!」


ボク「ん~、もう~、起きてから助けてやるって~。ナムアミダブツ~言うて」


友人「いや、もう、それ完全に手遅れやろ!頼む!ついてきて!」


ボク「んも~」


結局、ついていったのですが、用を足し終わった友人はボクに


「誰にも言わんといて」


と恥ずかしそうに呟いたのでした。





ごめん、言っちゃった。



それでは。


おお、カムイ…



いいえ、平井ケンジロウです。



先日、ちょっぴりセンチな気分になる

出来事がありましたのでミクでも描いて

心を落ち着けてみました。



猫とオムライス-miku1
ミク急降下、鬱をストップ。


今日は3月9日…ミクの日です…みっくみく。


それはそうと

友人のPONくんが「神さまですから」の

更新情報を上げてくれています。


よろしければ、皆さん、

見ていただけると幸いです。


PONくん、ありがとう。

今度、お礼にうちにあまっているファービー(白)

を差し上げます。

なでなでしてあげてください。



それでは。