みよちゃんの、わがままリクエスト。


大阪公演の少し前に動画で発表になり、

大阪に行けなくて、一ヶ月くらいとても

待ち遠しく過ごしていた。


やっと、昨日、みれた。

大阪で観れないのを悔しく思っていたけれど、

アリーナが初見で良かったと思った。



みよちゃんはやっぱりすごい人だ。



2020のballadの時期に発売されたコレクション生写真、その中の、"歌ってみたいハロー!プロジェクトのバラード曲"

として、"想いあふれて"を書いてきてくれた時から、いつか、みよちゃんのこの曲を聴けると思っていた。


そして、去年の2月に生放送された、12時間生放送で、みよちゃんの歌唱時に、ほのぴが演奏を🎹しながら…という、素敵コラボの実現かあって、またこの組み合わせで素敵な音楽を届けてくれないかなと思っていた。

生で観れたらなと思っていた。


そして、去年の9月のブログで、ルルウタを観に行き、るるちゃんの歌に感動したみよちゃんが、"自分の中の“歌”の立ち位置を変えていきたい"と書いてくれた時から、いつか

その決意の通り、みよちゃんがるるちゃんの歌で感動したように、大衆の心を動かす素敵な歌を届けてくれるのではないかと思っていた。



そして、今回のわがままリクエストで、そんなみよちゃんが、今までやりたかった事や、目標をたててきた事を、


とても素晴らしいパフォーマンスとして、見事に表現をしてくれた。とても素晴らしかった、心が動く素敵な物語をみせてくれた。



みよちゃんが去年や一昨年でもバーイベでバラードコーナーを歌ってくれていて、みよちゃんのバラード曲、失恋曲の表現の仕方、伝わってくる歌唱をする能力は高いのは体感していたけれど、


今回、前述したるるちゃんや、ハロプロの活動しながらそれぞれの武器を磨き続けているほのぴやいちかちゃんという、音楽を極めているメンバーたちと一緒にパフォーマンスする事で、よりすごい、化学変化が起きていたようだった。


自分に厳しく日々己を律してパワーアップし続けているみよちゃんだけど、

表現者として受け身の姿勢だけではなく、

ステージングを付けれる能力と、センスの良さ。

照明やビジョンのカメラ割りなども、みよちゃん発信だというのが驚き。


私は昨日の2公演目で、まどぴ達がトークしてる時から暗転でスタンバイするみよちゃんを双眼鏡でみつめていたけれど、まちの状態から身体は互いに外方を向いていて気持ちを作っている状況を感じとれた。

その後の、歌唱だけではなく、曲中のみよちゃんちゃんの表情や身体の動き、全身全ての表現で、この曲の主人公の"感情"を感じとったけれど、

それでも私は全部受け取りきれてなかったかもしれない。


もしかしたら双眼鏡でみよちゃんの立ち位置中心にみていたから、ビジョン中心にみたら、また別のものが見えてくるかもしれない。


見逃し配信を観るのがとても楽しみでしょうがない。


るるちゃんの主旋律歌唱時のみよちゃんのハモリと、みよちゃん主旋律歌唱時のるるちゃんハモリの時と、互いのハモリ担当の時の歌が、

一緒に歌っているけれど、ハモリの主張が弱めで、主旋律の歌唱を支えるぐらいのトーンに抑えられているのを一瞬、❓と疑問符を抱いたけれど、すぐに、

一緒に歌っているけど、それは一つの感情が混じりあっているわけではなく、るるちゃんの想いと、みよちゃんの想いが違うからだ、という事に気づいた。


そして、双眼鏡で、いちかちゃんのお顔をみたときに、とても切ない表情をしていて、ほのぴも、真剣に音を奏でいるけどどこか切なくて、るるちゃんやみよちゃんと同様、この二人も、歌を支える楽器の演奏という立ち位置のみではなく、それぞれがこの曲の表現を、自らを主役として表現している事に気づいた。


泣きの🎻と🎹の音が、とにかく、歌詞がない、音だけの演奏にも関わらず、感情が伝わってくる気持ちのこもった演奏で、二人ともさすがだった。



そんな、4人それぞれが、己の表現をしていて、一見バラバラになりそうなものなのに、

それが1つの表現として成立している、調和して一つのストーリーとしているところにも凄みを、感じた。


これは、皆表現の仕方が違えど、同じ物語の筋書きの中にいるから、そうなると言えばそうかもしれないけれど、そこの重なり方も、互いが引き立てあいつつも、調和していて、一つの物語を形成しててそれもすごかった。


音楽で、大衆を惹きつける、釘付けにしていて、

楽曲の世界観に連れていってくれてすごかった。


私のようにみよちゃんの事を日頃おいかけていて、熱心にみているわけじゃない人たちも、声を発さずにその表現で釘付けにして、終演後にものすごく好意的な感想を口にするという状況だった。


みよちゃんは努力だけじゃなくて、素晴らしいセンスの持ち主であるし、こういうものに当たる運もあるし、目標を自己実現できる能力の高さ、そして、スターの輝きも持っている。


過去の自分自身を越えるという、天井知らずの向上心の持ち主であり、実際に結果として、ちゃんと感動する、惹きつけるパフォーマンスを表現をみせてくれる、期待を裏切らない。


そして、そんなみよちゃんの周りにこんな風にみよちゃんのように強いメンバーがいる事で、素晴らしい化学反応が起きて、


それが素敵な"音楽"として、客席にいる私たちに届けられた。


生で、こんなすごいものをみれて、感動が止まらない。


まるで、実体験のような、ほんとにそんな出来事が今起きているのかと思うような、リアルな感情の表現。


すごすぎる、どうやったら、あんな風に気持ちを音にのせる事ができる領域までたどりついたんだろう。


今年の春ツアーのように、歌だけ聴いていても、映像だけみていても、気持ちが伝わってくるとても素晴らしいものだった。


みよちゃんが今までやってきた事の延長線上にあるとはいえ、はるかに超えた感動を届けてくれた。


みよちゃん、ずっと、みよちゃんが活動したいと思う限り、好きな事をやっていてほしい。


私はみよちゃんの歌唱がとても好き。

願わくば、ずっと歌を歌っていてほしい。

目の調子が悪くて映像みれないときでも、みよちゃんの歌声聴いてたくさん癒されてきた。


そして、歌だけじゃなくて、表現全般、みよちゃんの表現はほんとに、人の心を動かす事ができる、すごいものだから、たくさんありとあらゆるみよちゃんの表現をずっと、受け取り続けたい、観て行きたい、そして、みよちゃんに感想を伝えたい。


書き込みできなかったけど、ダンス、ダンスのみよちゃんもものすごいんだ。


昨日だってすごかった。


身長がそんなに高い方ではないみよちゃんが、昨日、全員曲の時に踊っていた時の姿、すごく安定感抜群で、大きくみえた。


スターだった。みよちゃんは、どこにいても、双眼鏡で追いかけてその輝きをみたくなる、スターだった。


そして、どんなに遠くても、近くに感じさせてくれる、みよちゃんの優しさと人柄の良さを昨日も、感じた。


4階でも、2階でも、みよちゃんをずっとみれてとにかく幸せだった。


シャッフル曲では、恥ずかしいくらい自然に歓喜の声をあげてしまった(自分比)


みよちゃんがいつまでも、表舞台に立ちたいと思ってくれる限り、私は、富豪ではないし、身体も一つだし、微力だけれど、


私の全部の応援できるパワー、大好きなみよちゃんに捧げたい。


みよちゃんの事がだいすきでしょうがない。

これからもみよちゃんひとすじ。


#平井美葉