人とお喋りするのが苦手。

なのに、寂しがり屋。

でも、それを表(面)に決して出さない出せない強がり。変なプライド。


話上手な人が羨ましい。

誰かと居る時つい、自分を作ったり、繕ったりしてしまう。悪い癖。癖?いや、性分だね。



幼い頃からだから、なかなか治すのは難しいんだろうな。染み付いてしまったものだからきっと治せないのかもね。


でも、
唯一、ホッと自分でいられる気がする場所。
それは、今の家族=おとー、そーちん、りく。


ようやく手に入れた私らしくいられる居場所家


大事にしたい。する。絶対に。



だから、もう、手に入れたんだからいいじゃん自分!って思う。



独身の頃(いや、厳密に言えば思春期辺りの頃から)比べれば、これでもすっごく良くなったの。


でも、やっぱり、あの頃と同じように感じる時がしばしばある。




“自分への違和感”。



その‘しばしばの時’が‘人と会話する時’なんだよね。
だから、苦手なんだ。



解決は出来なくても、改善することは出来るかも。
その改善するのも、自分自身。
親でも友達でも家族でも医者でもない。
結局最後はやっぱり自分。

分かってるんだけどね。
ふとキッチンの方を見ると、勝手口から燃えるようなオレンジ色が見えた。
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外は雨なはず…。



一瞬、“火事!?!?”って思って、
慌てて勝手口出てみたら、




そたりくママ ~ありのまんま~-20110322174327.jpg
それはそれは綺麗な夕日でした。
(写メじゃ分かりづらいかな。)



やっぱり我が家には雨が降っていて、でも西の方は陽の光。

これって‘狐の嫁入り’っていうんだっけ?



とにかく、心洗われるような綺麗さだった。


‘美しい’って言うより、‘綺麗’。
キラキラしてた。
苦しい時、辛い時、ひどく悩んでいる時、


「頑張って!」とか、「頑張れ!」って言われるのは、余計に辛くなる。すごく寂しくなる。


それよりも、
「(一緒に)頑張ろう!」って言ってくれたら、何倍も心救われる。


ただ傍に寄り添って、背中さすってくれたら、何百倍も心癒される。


だって、もう十分頑張ってるんだもの。
頑張ってるけど、どうしようもなく辛いんだ。


自分が良かれと思って言った言葉も、時に人を深く傷付ける。


相手のことをよく考えて。想って。
言葉を選ばなくてはいけないね。


特に、悩んで、苦しんで、辛いのに頑張っている人には。