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OMSテックのブログ

大阪&東京の理美機器メンテナンス集団

公園の木もすっかり葉を落とし寒そうな大阪より

日々、風邪薬の睡魔と戦うOMSテックです。



今日は、店舗経営の傍ら商品開発をしている美容師さんのお話をひとつ


今年の夏、弊社の営業マンが

「お客さんが作りはった美容グッズで面白いのがあるんや~」といって

弊社の開発室に持って来てくれたのが

これ



OMSテックのブログ
大阪・茶屋町にあるIMAGINE(ヘアサロン)のオーナーさんが開発した

スタイリングシート


画像参照:IMAGINEオフィシャルサイト

http://imacce359.exblog.jp/tags/%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%80%80%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%88/



お会いしたオーナーさんがレオン(雑誌)に出てきそうな方で

開発の苦労話を色々聞かせていただきました。


このシートに使われている薬剤は

元々IMAGINEさんでスタイリングの際使ってきた独自配合の物で

ある日スタッフの一人が持っていた汗ふきシートを見て

この形状を閃いたんだそう


出来上がった物をみれば


な~んだ、こんな物自分でも思いつくさ


と、思いますが


このヒラメキを製品にしてアチコチにPRして、売るって行動力が普通の人にはなかなかマネできない。


まず試作品を創り

これを商品として作ってくれるメーカーを探し

作った商品を流通に載せる為に

商社のバイヤーに会い

テレビショッピングの営業マンや編集マンに会う


私は通販の会社で広報をやってた事もあるので

商品開発から販売までの手段は分かりますが


これを美容室のオーナーさんがやってのけたという行動力と人脈が素晴らしいと思いました。


このブログを読んで下さっている方の中には

こんなアイディアがあって、これを商品化すれば儲かりそうなんだけどな~

って方もいるかも知れませんので

ざっくりとアイディアを流通に載せるまでを・・・。




まず、アイディアを形にします。

紙に他人に伝わるように書いてみて

試作品を作ってみます。


そのアイディアを量産できるメーカーを探します。

ディーラーさんに相談したり、すでに独自ブランドを持ってる美容師さんに相談しても良いでしょうし

地元の商工会議所や大阪なら産創館の様なビジネスマッチングをしてくれる公的機関を使っても良いですし

ネットで[OEM ●●]と検索しても良いでしょう。


メーカーの担当者と打ち合わせして試作品を作ります。


OEMが得意な薬剤メーカーには容器の提案をしてくれたり

デザイナーや薬事課を抱えてる所もあるので最初に相談しましょう

(商品を売るに当たり、キャッチコピーや説明文が薬事法でNGな言葉だと大変な事になります。)

商品名が商標に引っかかる事もあるのでそこも相談している方が良いです。


試作品をテストします。

サロンで性能テストの後、モニターテスト、話題性を持たせるなら大学や研究機関でエビデンスを取るのも有効です。(「商品 テスト エビデンス」でネット検索すると研究機関などが出てきます。)


流通経路の確保

■自分の店舗で売る場合、倉庫で保管してPOPを作って、お客さんに売る

(これは、説明しなくても良いでしょう)

■テレビショッピングで売りたい。

ネットでテレビショッピングを検索すると有線などのテレビ局が見つかります。

大体、放送材料の作成(二次利用可能)+10回放送+電話受注+リスト化で30万円位

■ネットで売りたい

ヤフオク、楽天、ECサイト、アマゾン、各都道府県が運営するショップモールなどがあります。

それぞれネット検索すると初期手数料や月々にかかるコストが分かります。

■ディーラーさんに売って欲しい

ディーラーさんとアイディア段階から相談して商品化を進めていけば何とかなるかも?

■アメックスなどカード会社の機関誌にDMを入れて直販していきたい

広告代理店に相談すると1部●円で手配してくれます。(新聞折込と同じ感じです。)

■新聞広告で通販したい。

ネットやテレビショッピングでPRしていると地方新聞社から営業の電話がかかってきます。

「つかみ」と呼ばれる格安広告を売ってくれます。

(新聞社が広告デザインを作ってくれるし、破格に安い広告料ですが、掲載日が次の日とか日程がタイトで、受注対応を整えるのが大変です。)

それが待てなければ広告代理店に相談。

*新聞に広告を載せる為に新聞社から会社の公的な書類の提出を求められますので、用意しておきましょう。

■新聞チラシに載せたい。

チラシを作る印刷屋とチラシを折り込むのは別料金です。

詳しいのは[宣伝館]というサイト。お店のPRと一緒に商品の通販デザインを組み込むのも手です。



まぁ、ざっくりと上記のような手段でお客様にPRしていきます。


他にマスコミにニュースリリースと共に商品サンプルを送って

取材を引き込む方法もあります。

「日経MJ」などはニュースを募集しています。



ニュースリリースの書き方は、また次回~~





キンキンに冷えた大阪より

相変わらず風邪ひいて髪伸び放題のOMSテックです。



予約が取れなくなる年末前に切りに行きたいのですが

首元がスッキリすると風邪をぶり返しそうで

二の足を踏んでおります。



さて、先週よりフェイスブックを始めました。


日本におけるフェイスブックの使われ方は

MIXIの様な友だちと交流するといった物ではなく

(アメリカでは友だちとのコミュニケーションツールとして活用されている様です。)

ビジネスパーソンがPRツールとして活用している場合が多く


弊社でも

ツイッターやgoogleアドワーズに比べ

ショップサイトへのアクセス数は格段に増え

好感触なのですが


色々問題も・・・。



まず、最初の登録でメールソフトに登録しているアドレス帳の顧客情報を読み取ってしまう!


∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


パソコンのメーラーを使わず

フリーメールを使っていても

自社独自のシステムのメーラーを使っていても


読み取ってしまう!


安易に「了承」「了承」って、登録操作を進めると

お客様に「フェイスブックへの登録を促す様な」迷惑メールを


自分の名前で勝手に送られてしまう~~~

(実際は自分が了承しているのですが…)



なので、フェイスブックでの[了承]ボタンを押すときは注意が必要です。





色々、問題点もあるフェイスブックですが良い所も


サロンのページを作れたり、最新情報を流せたり、イベント告知を出来たり・・・


え?!ツイッターと変わらない?!


えぇまぁ、そうなのですが

今、流行りのコンテンツなのでユーザーのチェック率が高いので反響も高い様なのです。


ただし、ビジネスパーソンには普及していますが

普通の人が使っているか?というと疑問です。


高校時代の友人がいないかと探しましたがおらず

MIXIにいる友人に聞いてみると

始める意思は無いそうで

サロンから既存のお客様や新規のお客様へのPRとなると

やはりHPやブログなのかなと感じます。



さて、そんなフェイスブック



弊社ではショップサイトのTOP右下に Likebox を設置


http://oohiro-online.com/




商品詳細ページに[いいね]ボタンを設置しました。


http://oohiro-online.com/products/detail.php?product_id=814


商品名の下に[いいね]ボタンがあるの分かります?




○いいねボタンの設置方法は以下のサイトで詳しく説明されています。

http://www.facebook-japan.com/iine.html



たとえば貴方のお店のヘアカタログに[いいね]ボタンを設置しておけば

お客様のトレンドが理解できたり

HPを一緒に育てていく連帯感をお客様と共有できるんじゃないかと思います。




●いいねボタンと同じ要領で以下のサイトに必要事項を入力&選択していくとブログパーツが作成できます。

http://developers.facebook.com/docs/reference/plugins/like-box/







ちなみに私のお気に入りは農家さんのフェイスブック

冬至の「ゆずやかぼちゃ」御歳暮に使えそうな果物などの近況をアップしてくださるので

勉強になるし、食べ物への感謝の気持ちも強くなります。


大広製作所のフェイスブックも商品の制作工程とかアップしていけたら面白いかも?



フェイスブック始めても友達が居なかったら恥ずかしい

という方は

「若月晋」を検索して【友達申請】をお送り下さい。


(*゜▽゜ノノ゛☆

木枯らしピーピュ~吹いているというか正月っぽい天気の大阪より

今夜まっすぐ帰るか梅田に寄ってホットワインでもすするか迷っているOMSテックです。




さて、髪書房(BOBの出版社)さんより

「ヴィダル・サスーン自伝」が出版されたそうで

そのご案内と出版記念セミナー&パーティーの案内(DM?)が届いていました。


なんでも

2012年3月26日(月)に東京・帝国ホテルでヴィダル・サスーン氏や川島文夫氏の講演やヘアショー

ヴィダル・サスーン氏との記念撮影

懇親パーティー

などが繰り広げられるそうで


12:30~20:30まで濃厚な一日になるようです。



お、招待状かなぁ~


と、思ったら



「チケットは全席指定となります。■通常一般席 38,000円 ■特別席 50,000円」


有料かいっ!(><)



詳しい情報は髪書房オフィシャルサイト↓


http://www.kamishobo.co.jp/contents/books/0000059/index3.html


申し込みはディーラーさんにするみたいです。



美容師さん(髪書房?)が「美容の神様」として尊敬している

ヴィダル・サスーン氏、会ってみたい気もしますが


カット技術とか熱く語られてもチンプンカンプンな自分が行くのは

逆に失礼だよなぁ~~


なんかテンパって、「シャンプー使ってます!」って、叫びそうだし




ちなみにウチの社長には招待状が送られてるらしい



なんか招待客も豪華そう…



色んな意味で大注目のセミナーですね。