ヒロくんの尊敬しているところ(演技編)
遅くなってごめんなさい。最近色々と忙しくて…
それではお話しさせていただきます(^-^)/
ヒロくんの演技は全てに魅力があり、それぞれに違う面白みがあリますが今日は皆さんにわかリやすいように…
花ざかりの君たちへ~イケメンパラダイス♂~と
メイちゃんの執事の
わりと最近のドラマで比較していきたいと思います。
まず、花君でのヒロくんの役は"難波南"。
プレイボーイでお調子者だけど寮長としてやるべきことはやるしっかリ者の一面をもち、後輩思い。
私が"難波南"役で1番魅力を感じたのはギャップです。
役としてギャップを演じるのは非常に難しいことだと思うんですよね。
だってギャップを感じすぎさせても不自然になってしまいますし、控えめにしすぎてもキャラクターとしての良さが引き出されません。
それをヒロくんは見事に自然に演じ切りました(^O^)
基本的に天然なヒロくんですが、天然な面は一切出ていなかったんです。
自分を出さないことっていくら俳優さんでも簡単なことではないと思うんです。
ただヒロくんが演じる役はいつも本人を感じさせません(゜o゜)
3寮長の面白いやり取りや中央くんとの掛け合いでのおちゃらけキャラは"明るさ"を、
女の子には目がないところでは見事にプレイボーイを、その一方で以前の家庭教師の元カノに対する真っ直ぐな一途な想いを、
瑞稀のピンチを救い生徒を統一するところではしっかりしたリーダーシップをしっかり感じさせられました。
こんなに臨機応変というか、柔軟に対応できるのはヒロくんならではの魅力ですよね(>_<)
そしてメイちゃんでは、心さえあるものの半機械的。しかしメイに出会って、今までになかった色々な感情を得ながら人間らしさが凄く出ていく"柴田理人"。
これもまた難しい役ですよね(。。;)
何より小さな頃から国の文化の違いなど(日本→スイス→日本の帰国子女)で普通の人よりも色々な経験をしているヒロくんですから、それを出さずに半機械的に動くなんて。
…と思っていました。(ヒロくんはそうは思っていないかもしれませんが)
それに加えて徐々に感情を出すようになったり、メイに惹かれていったりというのを自然に演じられるのはホントにすごいことだとと思いますp(^^)q
むしろ"理人"というキャラクターというか人が存在しているかのような★!
ほんの一部に過ぎませんが、ヒロくんの尊敬しているところです(>_<)