娘は全力で自分の思いをぶつけてくれる。


でも、私だって
全ては受け入れられないこともある。

その温度差に、たまに母親としての
自信がなくなる。

本当は
娘の思いを全部受け止めてあげたほうが
いいのではないか。

友達のお母さんはこうだよ!って
言われるけど

私は私だし…

娘のこと可愛くて大好きだから
本当は望むことぜーんぶ聞き入れて
あげたいけど、

何か違う気がする…

私のこのモヤモヤを誰か肯定して!
後押しして!

って手に取ったキラクミさんの
本が私を救ってくれた。

娘は娘の『ひとりひと宇宙』の中で
正しいことを言っているだけ。

私は私の『ひとりひと宇宙』を生きればいい。