個人的な見解としては『どこまでモデル化するか』がテーマであるのです。


中学2年の時、担任の先生が
酸素と水素の反応は見えないからモデル化して考えます。
モデル化はこれからも大事だからな!!と。


その通りでありまして、山本義隆先生の御言葉をお借りすると

物理の"解く"とは、ある実験を行ったときに、自然がいかに振る舞い、どの様な事が起きるかを、基本法則に基づいて予言する事を言う。

だそうな。

何が起こってるかをモデル化して可視化したり、考える対象にする。
つまり、根源的に重要なのは
What on earth is happening?
って事を中学の担任の先生は僕に教えてくれました。


このon earth は比喩的であると共に慣用的にも使われてます。
以前、そんな名前の本を洋書の棚で見つけて、ホモ吉井にこれ欲しいとねだった記憶があります。


で、受験生としては、どこまでモデル化するかが、これまたクリティカルな事だと思うのです。

続く。




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