今日ね、いつもの散歩に行ったんだよ。
時間があまりにもあんまりなあまり方をしたので笑


あのさ、ブログ読んでりゃ分かるかもしれないけど、あんまり今の医学の在り方に肯定的な考えを持てていないわけですよ。


で、自分でもこれは食はず嫌いの類だと自覚してはいるので、初めて臓器と身体の機械論の権化みたいな世界に足を運んだわけ。半ば悪態付きながら。


んで、開いてみたのハリソン内科学とかアトラスとかその類のもの。

いやね。面白い。
悔しいけど。本当に。


金属が身体に与える影響とか体がファンクショナルに動く事についてとか

それだけにあらず。生物テロ、化学テロについてや、帰還兵のトローマ。極め付けはこれ。

ARTとしての医療。

読み込んじゃってね、午後の授業一つさぼっちったんだな(´・_・`)



ARTとしての医療で『は??』って思ったんならGoogle先生に medicine art science って聞けば腐る程英文読める。

多分、science:art=近代:中世
で比を保存させながら二項を対立させてるのが大半だと思う。

そんな形式は置いといて、ここらへんの話って本当に面白い。

だって、人間が人間をどう扱うかが時間によって変わってるんだよ。
『扱いうるか』ってことに議論が進みそうな2013年の今、この話題を見直して、吟味反省改善する必要が絶対にあるし、臭いからって蓋をしたのにも関わらず腐敗してきた蓋をどうにかしてやんないといけないんだよ。

二項対立させて喜んでてもしょうがないんだって!!!

ぜーーーーったいにこの方面は悪い方向に進んでる。
技術を悪者にしようったってそうはいかないぞ。
悪いのはいつの時代も人間様だ。




と、私見を交えた日記でありました。

ただ僕は野矢茂樹のようにセンスのある問いを立てれる類の人ではないので、問題点が見えてもそこから進めないのですよこれが。



photo:01




でもさ、システムがうまく働いてるんだろうね。何百年何千年かけて作動してるかは知らないけど、主義なり概念なりシステムがうまく働いてるんだよ。

言い訳なのかなーこれ(・ω・)

とても幸せな金曜日。
やっぱ医学だな。




あと、僕は知らないんですけど、歴史上で『これ以上のテクノロジーはやばいやろ。医学はこんぐらいにしとこ?な??』
みたいな風潮ってあったのかね。

多分、生死っていう本質的なところを操れるようになってきたあたりからだと思うんだけど。。。


そういや、経済学者の岩井克人が人類の自己愛(アイデンティティ)は歴史上何度が痛手を受けたことがあるって書いてたな。
どうなんだろ(・Д・)




頭がいろんな方向に伸びてとても楽しいです。これだから生きることは素晴らしいです。まったく(´・Д・)

もっともっともっも勉強しよ。