実は、かなーり東京を好きになった
んで、かなーり前向きになっている
まずねこの話をする上で少しの導入が、、、
導入
僕の犯した根本的な間違いとして
理系に進んで医学部にいくか、文系に進んで海外の大学に行くか、いとこのコネを頼りに映画の道に進むか
の三択で、理系医学部を選んだわけですが(今から思うと安定したかったのかもしれない。他の選択肢は自分ではどうにもならない力が働きすぎるし、三番目の選択は明らかに、世にいう黒歴史)、その瞬間僕は歴史と古典と現代文の勉強をしなくなったのです。
そして、唯一の武器英語の偏差値も下がる一方。これはいかんと飛翔に入塾
この時点で明らかな方向性の誤りを気づくべきだったのだが、大村少年、彼女ができた事も相重なり猿並みの考察力を発揮。なんと、物理化学数学のみをやりまくる。
まぁね。当時の僕にとって
国語は、典型的な40後半のモンゴロイド男性が深呼吸をしながら持ち前の美声と乳首で教科書ガイドを音読する様子があまりに滑稽で無価値に思えたんだよ
だから、この人たち点数のために教科書開いて偉いなー
とずーっと思ってたし、深呼吸乳首マシンは何を思って授業してるのかとも思ってた。
そして中途半端と不完全燃焼の結果として浪人開始。
そして5月終わり、相棒がダークサイドに堕ちる
(一応t軸に沿って書いてるのでここらへんで。)
(推敲してて思ったけど、多分、受験は落ちるものじゃなくて堕ちるものだな。うん。)
ここらへんから医者の道を進む事についてかなーり考える。
5ヶ月間ほど考えてようやく昔の自分と、今の自分と、将来の自分みーんな仲良く納得できるような理由かつ求心力となるものを発見
<導入終>
そして近頃、やはり東京にいたいと改めて痛感。
東京はハイパーアカデミックだった。
まず、集まる。それを色んな人が色んな所で系統分別比較検討(科学)したり、是非を議論したり、分かりやすくしたり、一般化したり専門化したり。
有形でも無形でもあらゆる所にその痕跡が残っるし、今も現在進行形で誰がが何かをどこかでしてる。
さりげなーく御茶を歩いてても、駿台市ヶ谷の近くのスタバにいても何かが僕にちらっと姿を見せて来るのですよ。チラリズムですね。僕はまだ"それ"を何であると言えるほど"それ"については考えてないけど。
けど、それが僕に触ったときの感覚は、人類の産物の蓄積について少しばかり考えるようになったこの頃になってようやく、これらに触ったときの感覚に近いものであると感じれるようになった
言い換えれば、自分が無意識の内に取り込んでいたインプットの出処が輪郭を表したとでも言いましょうか
さらにいえば、19歳にしてようやく、僕の進みたい道が分かった
これらの時期的には遅い発見には多くの人のさりげなーい僕との関わりが寄与していて
まーくんや中島さんや大島さんの一言から、スターウォーズ、小説や本や音楽、チームメイト、附属時代からの友達や高校からの友達や先生たち、昔の大切な人、数人の親友、親などの存在、今までの自分、偶然見つけたブログなどなど。それはそれは一杯。
ある日における覚えている限りのあらゆる外界(自分以外)、その日の自分、そして今の自分。
との三者面談を5、6ヶ月に渡って行ってたわけであります。(司会進行役は今の自分で)
そういう経緯もあって、つい先週末あたりにようやく、大村はルネッサンスを終えました。宮田佳歩に言わせると、自己原点への回帰らしいけど。
ながーくながーく、途中で後悔や不安に押しつぶされかけて何人かに甘えてしまいましたが
こうして僕は自分を取り戻しました。
つまり今僕は"自分"で武装してます。
そして一貫した僕の出した結論として、やはり医学を道標にして『人間』に迫りたい。
1993年に日本で生まれ、2012年に生きる価値や意味を知りたい。
なんたって人類が何千年もの間に気が遠くなりそうなだけの個体を生み出して、そいつら一人一人が何かしらを遺している訳ですよ。それらに医者としてアプローチしたい。生死に一番近い職業からしか抽出できない『人間』を一生をかけて探していこうと思ってます。
相手が些か強大すぎる気もするけど
まぁ何かしら遊離はするだろう笑
急な報告で申し訳ないし、なーにを語っとるか浪人生!!とどうか仰らないで下さい
最も気分が良く、希望に溢れてる日々の一つでもあるので。
そしてこんな長いのに読んでくれてありがとう。多分ある意味自叙伝だ
そして一瞬先で易きに流れようとする自分への自戒でもある。
つまるところ、多分、三者面談の相手として、これを読んでる全ての人のおかげで今の僕がある
(もちろんこれを読んでない人のおかげもあるけど、これを目にするのは今これを読んでる人だけなので)
この恩は来年以降返すよ
ありがとう。
そして今日以降、更新が減りそうだな
そこは許して欲しいです。
でわ
12月にはいる前に。
大村
追記
アカデミックな場所は東京は偽
東京はアカデミックな場所は真
これらの真理集合の包含関係は『僕の場合』の相対的意見であることをお忘れなく
そして、まじだった
んで、かなーり前向きになっている
まずねこの話をする上で少しの導入が、、、
導入
僕の犯した根本的な間違いとして
理系に進んで医学部にいくか、文系に進んで海外の大学に行くか、いとこのコネを頼りに映画の道に進むか
の三択で、理系医学部を選んだわけですが(今から思うと安定したかったのかもしれない。他の選択肢は自分ではどうにもならない力が働きすぎるし、三番目の選択は明らかに、世にいう黒歴史)、その瞬間僕は歴史と古典と現代文の勉強をしなくなったのです。
そして、唯一の武器英語の偏差値も下がる一方。これはいかんと飛翔に入塾
この時点で明らかな方向性の誤りを気づくべきだったのだが、大村少年、彼女ができた事も相重なり猿並みの考察力を発揮。なんと、物理化学数学のみをやりまくる。
まぁね。当時の僕にとって
国語は、典型的な40後半のモンゴロイド男性が深呼吸をしながら持ち前の美声と乳首で教科書ガイドを音読する様子があまりに滑稽で無価値に思えたんだよ
だから、この人たち点数のために教科書開いて偉いなー
とずーっと思ってたし、深呼吸乳首マシンは何を思って授業してるのかとも思ってた。
そして中途半端と不完全燃焼の結果として浪人開始。
そして5月終わり、相棒がダークサイドに堕ちる
(一応t軸に沿って書いてるのでここらへんで。)
(推敲してて思ったけど、多分、受験は落ちるものじゃなくて堕ちるものだな。うん。)
ここらへんから医者の道を進む事についてかなーり考える。
5ヶ月間ほど考えてようやく昔の自分と、今の自分と、将来の自分みーんな仲良く納得できるような理由かつ求心力となるものを発見
<導入終>
そして近頃、やはり東京にいたいと改めて痛感。
東京はハイパーアカデミックだった。
まず、集まる。それを色んな人が色んな所で系統分別比較検討(科学)したり、是非を議論したり、分かりやすくしたり、一般化したり専門化したり。
有形でも無形でもあらゆる所にその痕跡が残っるし、今も現在進行形で誰がが何かをどこかでしてる。
さりげなーく御茶を歩いてても、駿台市ヶ谷の近くのスタバにいても何かが僕にちらっと姿を見せて来るのですよ。チラリズムですね。僕はまだ"それ"を何であると言えるほど"それ"については考えてないけど。
けど、それが僕に触ったときの感覚は、人類の産物の蓄積について少しばかり考えるようになったこの頃になってようやく、これらに触ったときの感覚に近いものであると感じれるようになった
言い換えれば、自分が無意識の内に取り込んでいたインプットの出処が輪郭を表したとでも言いましょうか
さらにいえば、19歳にしてようやく、僕の進みたい道が分かった
これらの時期的には遅い発見には多くの人のさりげなーい僕との関わりが寄与していて
まーくんや中島さんや大島さんの一言から、スターウォーズ、小説や本や音楽、チームメイト、附属時代からの友達や高校からの友達や先生たち、昔の大切な人、数人の親友、親などの存在、今までの自分、偶然見つけたブログなどなど。それはそれは一杯。
ある日における覚えている限りのあらゆる外界(自分以外)、その日の自分、そして今の自分。
との三者面談を5、6ヶ月に渡って行ってたわけであります。(司会進行役は今の自分で)
そういう経緯もあって、つい先週末あたりにようやく、大村はルネッサンスを終えました。宮田佳歩に言わせると、自己原点への回帰らしいけど。
ながーくながーく、途中で後悔や不安に押しつぶされかけて何人かに甘えてしまいましたが
こうして僕は自分を取り戻しました。
つまり今僕は"自分"で武装してます。
そして一貫した僕の出した結論として、やはり医学を道標にして『人間』に迫りたい。
1993年に日本で生まれ、2012年に生きる価値や意味を知りたい。
なんたって人類が何千年もの間に気が遠くなりそうなだけの個体を生み出して、そいつら一人一人が何かしらを遺している訳ですよ。それらに医者としてアプローチしたい。生死に一番近い職業からしか抽出できない『人間』を一生をかけて探していこうと思ってます。
相手が些か強大すぎる気もするけど
まぁ何かしら遊離はするだろう笑
急な報告で申し訳ないし、なーにを語っとるか浪人生!!とどうか仰らないで下さい
最も気分が良く、希望に溢れてる日々の一つでもあるので。
そしてこんな長いのに読んでくれてありがとう。多分ある意味自叙伝だ
そして一瞬先で易きに流れようとする自分への自戒でもある。
つまるところ、多分、三者面談の相手として、これを読んでる全ての人のおかげで今の僕がある
(もちろんこれを読んでない人のおかげもあるけど、これを目にするのは今これを読んでる人だけなので)
この恩は来年以降返すよ
ありがとう。
そして今日以降、更新が減りそうだな
そこは許して欲しいです。
でわ
12月にはいる前に。
大村
追記
アカデミックな場所は東京は偽
東京はアカデミックな場所は真
これらの真理集合の包含関係は『僕の場合』の相対的意見であることをお忘れなく
そして、まじだった

