ヨーダ云はく
Fear is the path to the dark side.
との事。

お言葉は
Fear leads to anger.
Anger leads to hate.
Hate leads to suffering.
と続く。

お使いになられているお動詞がおusefullなので。すこしお付き合いください。(敬語は今でも苦手。)

実は、ヨーダの台詞には、どことなくlead が表れてる

Leadには、命題の『ならば』的な要素もあるし、強くない関係が続いてるような気もするし、一本道に立っている気もする。


英語の成り立ちとしては、このleadとお言葉の一番最初にある『be動詞is』に似たものがあって

お言葉をハイパー簡潔にすると

If you keep going down this way,so-called Fear,the place where you'd reach is dark side.

っつーこと。
実際、Fear→anger→hate→suffering.
ってなってる。

(英語の試験でも作るんなら、dark sideは最終的に何と言い換えられてますか??と聞くところ。)

つまりleadを辿る事によって、
fear ⇨darkside って図式が成り立った訳。

これは、最初のfear is the path to the darkside. にも表れてるよね。
ここにもleadの『道』性が垣間見える。だってpath. って書いてあるじゃん。そのまんま。


今日はここら辺で
明日に続く。



おまけだけど。辞典でleadをくってみた。

take somebody somewhere
go at the point
be in charge
cause something
path/door etc

だってさ。
その辞典にはtakeとleadとshowとguideとescortの違いも書いてあった。