たまに本よんで、ぐっさり殺られない??

剣道の面みたいにほぼ正面から、一応見える範囲でパコーンと当たるのから、背後からナイフで心臓を一突きされるのまで。


何にぐっさらやられたかって言うと


"友情は高く評価されてしかるべきである。いったん生まれた友情は、いつも丁寧に手入れをして「充実した生きた状態」を保つよう、お互いに注意深く扱われなければならない。
そうやって相手への心づかいを怠らないこと、それも友情の大切な現れだと心得ている。"


なるほど、確かに友情は親とかの情と違ってある意味選択的だし。

しかしこの人はここで終わらない。
とどめを刺さんばかりに上の引用部分の対偶をとってくる。


"だから自分の気持ちにだけ忠実で、好きになればベタベタと付き合い、飽きたら放り出す、それが「私の誠心誠意」と心得ている社会では、本当の友情は成立しない。"

ぐさ。ぐさ。
これかなり的をえてねーか??
かなり昔の本らしいけど、なんか自分にちょっと待てをかけざるを得ない部分だった。


いはく
友情とは、愛と知性のバランスがあって始めて栄える何者かだ。

だそうな。
友達を大切にしよう。

一晩寝て、明日の昼にはすぐデリカシーない事をどっかで言うような僕ですが貴重な友人と快い関係を保ちたいものです。


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たまにはこいつに登場願おう。
この気怠い顔がなんとも言えん笑