以下ぜーんぶ、聞いた話のまま。


人は大学でやったことを一生に渡って引きづります。

しかし、これは分子生物学をやっていた人が分子生物学に一生縛られるという意味ではありません。

私たちは、ある種、人類に残された課題と対決すべく大学に行くのであって、サラリーをもらう前段階などでは決してない。そして、大学で身につくものの一つに、問題解決へのアプローチ法というものがある。


駿台には駿台色の理念がありますが、その中で色んなやり方の講師がいるのは偏にそのせいなのです。


法学部法学科卒の人の授業では「分子構文の意味5つ言ってみろ。このタコ!!」ってなるし、

文学部哲学科卒の人の授業では普遍的な学力とはなんだろう?頭がいいとはなんだろう?って方向に向かう。


理論数学を学んだクラウド先生は、答案を書く事を「神が降りてくる」と言いますが、これもまたそうなのかもね。理論数学と神学は切っても切れない関係がある。

他にもまだまだありますよ。
後は君たちで探してみて下さい。

だってさ。



話変わるけど、法学部法学科の人って場合分け能力必要じゃね??

考えられうる、他人からのあらゆるツッコミを踏まえて、議論を展開していくんでしょああいう人たち( ̄ー ̄)

aの範囲で解の個数決まるような問題で、a=3のときだけで議論してもビビデバビデブーじゃん。


だからどっかの講師は質問が出る授業は最低だって言う。
彼なりに考えられる全ての場合について言及してる自信があるのか、もしくは普遍的境地に達しているのか。



話が逸れたけど、この話、去年のベスト10に入る程印象深かったのと、フォーマットの話について少しだけ関係あったので。


で、問題は開講までに何をするか。
より広げると
あと10ヶ月で何をするか。

また明日。
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