みなさん、こんにちは。
OMパートナーズ株式会社の木村です。
今回は、少し難しい内容になりますが、インフレについてお話をさせて頂きます。
先日、総務省が5年ごとに見直している消費者物価指数(CPI)の2015年度基準案を公表しました。その中で、CPIの上方修正につながる家賃の品質調整の是非が政府の統計委員会で議論されており動向が注目されています。
消費者物価指数は、物の価値が上がっていくインフレを考えた際の指標となります。「
物価が上がっていく」ということは裏を返せば「
お金の価値が減っていく」ということを意味します。
現在、日本銀行は2%物価上昇目標(インフレ目標)を達成するために『量的・質的金融緩和』を進めております。長らく続くデフレを脱却し安定的なインフレ化にするために物価を上げていく金融緩和です。経済環境が変われば、資産の運用方法も変わります。
物の価値が下がり続けるデフレ下においては、現金で保有することが有利とされていましたが、物の価値が上げるインフレ下においては、現金の保有が不利になります。
インフレ時に強い資産は現物資産ですが、その代表格は不動産や金です。
金は資産の保全に有効な手段ですがキャッシュフローを生み出す商品ではありません。証拠金取引などのリスクを取った運用であれば売買による利益も狙えますが、基本的にはキャピタルにより利益が確定します。どんなに良い時期であってもポートフォリオ(所有資産構成)の5~15%ほどが目安となります。
不動産では金と同様にキャピタルによる利益もありますが、何といっても長期安定収入、いわゆるインカムゲインが醍醐味です。また、前出の日本銀行の金融緩和により、インフレ傾向が進んだ状況下においても資産の保全や向上が期待できる商品となります。
では、不動産であれば何でも良いのかと考えた際には、どうでしょうか。
ご自宅などの不動産においては、ご自身の思い入れや好みといった唯我独尊で構いませんが、こと運用・投資という観点で考えれば、収益を生み出す物件をターゲットにすることです。
有名な『金持ち父さん・貧乏父さん』の著者、ロバート・キヨサキ氏が日本で公演をしていた時に言っていた事は『キャッシュフロー、ファースト!』でした。キャッシュフローが発生することで、資産を増幅する運用を展開できますが、キャッシュアウトな運用では、重荷を抱えることになってしまうからです。
最近では、新国立競技場において建築コストの増加が問題となっていますが、足元で社、競技場に限らず、建築費・材料費などの高騰が価格に与える影響が大きくなっています。
では、インフレに負けず、キャッシュフローを得て資産を増やす為には、どういった投資対象を選定するべきなのか・・・
その答えは、毎週土曜日に開催しているOMパートナーズの不動産投資セミナーで解決してください!
皆様のご参加を社員一同心よりお待ちしております。
なお、弊社は仲介物件ではなく、主に秘特性の高い売主物件を取り扱っている為、
そしてほぼ融資を受ける事が前提の一棟投資物件という高額商品を取り扱っている為、
あらかじめ皆さまのご属性等をお知らせ頂いております。
セミナー参加前に下記URLのご相談シートにご記入頂き、
開催週の(木)17:00までのご送付をお願い致します。
ご相談シートをご記入頂く事により詳細な融資可能額の把握もでき、
更に効率よく、具体的な物件提案など投資戦略立案が可能です。
身分確認の為、ご相談シートの返送と共に、当日お名刺2枚もしくは保険証の提示と
送付させて頂くセミナー受講申込書をプリントしてお持ちいただくか、携帯電話画面でご提示下さい。
(申し訳ありませんが、同業者が身分を隠し参加する事例が発生しており、
身分確認の為、何卒ご了承お願い致します。)
なお個人情報保護士の監督の下、皆さまの情報は適切に取り扱いさせて頂いております。
<相談シート>
www.omp-s.co.jp/docs/soudan.xls
ご返信先:
info@omp-s.co.jp
お気軽にお問い合わせ、ご参加下さい。
上記アドレスよりお申込下さい。
お電話でも個別相談会や、一棟収益マンション経営セミナーの申し込みを受け付けています。
03-5488-7737
受付時間:10:00~18:30 定休日:水曜日、日曜、祝祭日
(上記営業時間外でも、個別相談には柔軟に対応致しますので、お気軽にご相談下さい。スタッフ一同お待ちしております。)
セミナー募集条件 上場企業グループ等、もしくは同等以上の属性の方、年収750万以上
※師士族(医師、弁護士など)の方、柔軟に対応させて頂きます。
※以前より見受けられましたが、弊社の物件情報を基に活動する業者さまが後を絶ちませんが、
すぐに判明致します。セミナー後物件の問合せも増えております。
ご氏名、連絡先、電話番号の記入のない方、もしくは以前頂いたデータに変更のある会員さまには
ご連絡させて頂き、確認させていただく事もありますので、あらかじめご了承ください。
弊社売主物件の詳細に関しましては、直接面談時、もしくは秘密保持誓約書を捺印、
返送頂いた方のみお伝えさせて頂いております。
情報が命の不動産投資では必須となります。
仲介物件ではなく関係各所と動いている売主物件ではよりシビアになりますので、何卒ご容赦願います。
なお未だに買付の取下げなどもあります。投資家として責任ある判断・行動をお願い致します。
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