愛知県のメーカーで、社員がトイレの大小・所要時間まで記録した「離席記録」を提出させられていたことがニュースになっていました。
タイトルだけ読むと「さすがにやりすぎでしょ!」と思ったんですが、記事を読んでみたら全員ではなく、特定の人だけに対する措置だったようです。
その記事についたコメントをを読んでいたら、なるほどなあ…と思いました。
昔であれば「タバコ休憩」はよくありましたよね。
これって喫煙コーナーがあれば明らかに分かるし、仮に隠れて吸ったところでニオイで分かるじゃないですか。
ですが最近では勤務中にデイトレードをしていたというケースもあるそうです。
これは確かに分からない…
さすがにトイレに行った際の内容まで書かされるとは、人としての尊厳に関わるとは思いますが。
それを実行させるぐらい、職場の人達にとって「目に余る」同僚だったのかもしれません。
まあ、そんな報告書に目を通してコメントしなければいけなくなった上司も「トホホ…」な気分だったでしょうが![]()
