どうも、こんばんは。
昼間はうだるような暑さだったのに、今はとっても涼しいです。
8時ごろの通り雨のせいでしょうか。
家の中にいてもものすごい雨音だったので、相当な通り雨だったみたいです。
今日は、パソコンのディスクドライブを交換する作業をしました。
何分、パソコンの中身をいじくりまわすのは初めてなものなので、結構不慣れな部分や、「あれっ?」といったこともありましたが、なんとか交換をすることはできました。
以下に、作業中の様子を写真に収めておいたので、興味があったらどうぞ。

↑ディスクドライブを取り替えるということで、まずはパソコンの筐体を分解しないといけません。
私のパソコンの場合、まず側面の筐体を外してから、前面の筐体を取り外し、そうしてやっとディスクドライブを取り出すことが出来ます。

↑前面の筐体を外し、ディスクドライブも外したところです。
なんか、この状態だと実に不恰好な感じがしてしまいます(苦笑)。

↑このパソコンを購入してからずっと使っていたディスクドライブです。
ホコリがすごく鮮明に見えています(汗)。

↑今回、新しく導入するディスクドライブです。
私の家にはDIGA(DMR-XW200V)があり、そのディーガで録画したDVDと相性がいいものにしようということで、
Panasonic製のLF-PB371JDを購入しました。

↑方向を合わせて、慎重にディスクドライブを差し込みます。
思っていたよりスムーズに入らず、苦労しました。
だって、もし変なところに引っかかっていたりしたら大変なことになります。
部品が「ボキッ!」なんてことになったらどうしようもないし。
だから、この部分は特に慎重になりました。

↑それでも、無事にセットは完了しました。
ピッタリとフィットしています。

↑次に、パソコンとこのディスクドライブをケーブルで繋いでいきます。
ケーブルは2種類のものを使い、
・赤丸で囲んだところにはSATA電源ケーブル(電気を供給するための配線)
・緑丸で囲んだところにはSATA(シリアルATA、Serial ATA)ケーブル(ディスクドライブとパソコン本体との間でデータをやり取りする配線)
を差し込みます。
ただ、ここでSATAケーブルを買い忘れていることに気づきました。
私ってホントおっちょこちょいです(汗)。
近所の家電量販店で急きょケーブルを買うことに。

↑ケーブルは、割と長めのものを選びました。
昔、テレビとレコーダーの接続のとき、ケーブルの値段をケチッて短いものを選んだら、距離が足らなくなってしまったことがあり、それ以来、なるべく長いものを選ぶようになりました。
・・・とまあ、個人的事情は置いといて。
早速、接続していきました。

↑まず、パソコン本体のマザーボードにあるSATAコネクタに、買ってきたSATAケーブルを差し込みました。
こういうところは慎重にならないと即破損!
・・・なんてことにもなりかねません。
とにかく、慎重に・・・

↑何とか、接続することが出来ました。
このケーブルの反対側は、ディスクドライブに差し込みます。

↑ディスクドライブの「Host Interface」と書かれているところに、このSATAケーブルを差し込みます。
これで、パソコン本体とディスクドライブが繋がりました。

↑次に、ディスクドライブに電源を供給するためのケーブルを「Power」のほうに接続します。
これはパソコンに元からついていたのですぐに接続できました。
これで、パソコンを元の状態に戻せば作業はおしまいです。

↑これで、電源コードやLANケーブル、マウスやキーボードなどの配線を元通り繋ぎなおせば作業終了です。
かかった時間ですが、ここまでで大体1時間弱でした。
慣れていないこともあり、予想以上に時間がかかってしまいました。
この後は、パソコンに付属ソフトをインストールして、いよいよ使える状態に!
早速、期待していた「AVCREC方式で録画したDVD」を観ようとしました。
ただ・・・。
開始7秒地点で不明なエラーなるものが出現、強制終了されてしまいました。
OSを再起動しても、ソフトを再インストールしてもダメ。
どうやら、パソコンがやや古いのがいけなかったみたいです。
よくよくスペックを確かめてみたら、私の環境で足りなかったものは「HDCP及びCOPP対応のディスプレイ」だったようです。
簡単に言ってしまえば「パソコンとデジタル接続できるディスプレイが必要ですよ」ということですが、生憎、私のパソコンは「デジタル接続できるディスプレイ」に対応していません(デジタル出力できる端子を増設できない)。
さらに、グラフィックボードもやや古いこともあって、ブルーレイディスクは再生すらできませんでした。
でも、元々の目的は、「壊れたディスクドライブの代わり」です。
今までのディスクドライブと同じ機能は問題なく使えましたし、反応(読み込み)速度も多少上がっているようです。
結果として、新しい機能は殆ど利用できなかったものの、大元の目的は達成することが出来、満足しています。
その内新しいパソコンを購入するようなことがあれば、今度はこのディスクドライブの機能を最大限に活かせるようにしたいな、と思います。
昼間はうだるような暑さだったのに、今はとっても涼しいです。
8時ごろの通り雨のせいでしょうか。
家の中にいてもものすごい雨音だったので、相当な通り雨だったみたいです。
今日は、パソコンのディスクドライブを交換する作業をしました。
何分、パソコンの中身をいじくりまわすのは初めてなものなので、結構不慣れな部分や、「あれっ?」といったこともありましたが、なんとか交換をすることはできました。
以下に、作業中の様子を写真に収めておいたので、興味があったらどうぞ。

↑ディスクドライブを取り替えるということで、まずはパソコンの筐体を分解しないといけません。
私のパソコンの場合、まず側面の筐体を外してから、前面の筐体を取り外し、そうしてやっとディスクドライブを取り出すことが出来ます。

↑前面の筐体を外し、ディスクドライブも外したところです。
なんか、この状態だと実に不恰好な感じがしてしまいます(苦笑)。

↑このパソコンを購入してからずっと使っていたディスクドライブです。
ホコリがすごく鮮明に見えています(汗)。

↑今回、新しく導入するディスクドライブです。
私の家にはDIGA(DMR-XW200V)があり、そのディーガで録画したDVDと相性がいいものにしようということで、
Panasonic製のLF-PB371JDを購入しました。

↑方向を合わせて、慎重にディスクドライブを差し込みます。
思っていたよりスムーズに入らず、苦労しました。
だって、もし変なところに引っかかっていたりしたら大変なことになります。
部品が「ボキッ!」なんてことになったらどうしようもないし。
だから、この部分は特に慎重になりました。

↑それでも、無事にセットは完了しました。
ピッタリとフィットしています。

↑次に、パソコンとこのディスクドライブをケーブルで繋いでいきます。
ケーブルは2種類のものを使い、
・赤丸で囲んだところにはSATA電源ケーブル(電気を供給するための配線)
・緑丸で囲んだところにはSATA(シリアルATA、Serial ATA)ケーブル(ディスクドライブとパソコン本体との間でデータをやり取りする配線)
を差し込みます。
ただ、ここでSATAケーブルを買い忘れていることに気づきました。
私ってホントおっちょこちょいです(汗)。
近所の家電量販店で急きょケーブルを買うことに。

↑ケーブルは、割と長めのものを選びました。
昔、テレビとレコーダーの接続のとき、ケーブルの値段をケチッて短いものを選んだら、距離が足らなくなってしまったことがあり、それ以来、なるべく長いものを選ぶようになりました。
・・・とまあ、個人的事情は置いといて。
早速、接続していきました。

↑まず、パソコン本体のマザーボードにあるSATAコネクタに、買ってきたSATAケーブルを差し込みました。
こういうところは慎重にならないと即破損!
・・・なんてことにもなりかねません。
とにかく、慎重に・・・

↑何とか、接続することが出来ました。
このケーブルの反対側は、ディスクドライブに差し込みます。

↑ディスクドライブの「Host Interface」と書かれているところに、このSATAケーブルを差し込みます。
これで、パソコン本体とディスクドライブが繋がりました。

↑次に、ディスクドライブに電源を供給するためのケーブルを「Power」のほうに接続します。
これはパソコンに元からついていたのですぐに接続できました。
これで、パソコンを元の状態に戻せば作業はおしまいです。

↑これで、電源コードやLANケーブル、マウスやキーボードなどの配線を元通り繋ぎなおせば作業終了です。
かかった時間ですが、ここまでで大体1時間弱でした。
慣れていないこともあり、予想以上に時間がかかってしまいました。
この後は、パソコンに付属ソフトをインストールして、いよいよ使える状態に!
早速、期待していた「AVCREC方式で録画したDVD」を観ようとしました。
ただ・・・。
開始7秒地点で不明なエラーなるものが出現、強制終了されてしまいました。
OSを再起動しても、ソフトを再インストールしてもダメ。
どうやら、パソコンがやや古いのがいけなかったみたいです。
よくよくスペックを確かめてみたら、私の環境で足りなかったものは「HDCP及びCOPP対応のディスプレイ」だったようです。
簡単に言ってしまえば「パソコンとデジタル接続できるディスプレイが必要ですよ」ということですが、生憎、私のパソコンは「デジタル接続できるディスプレイ」に対応していません(デジタル出力できる端子を増設できない)。
さらに、グラフィックボードもやや古いこともあって、ブルーレイディスクは再生すらできませんでした。
でも、元々の目的は、「壊れたディスクドライブの代わり」です。
今までのディスクドライブと同じ機能は問題なく使えましたし、反応(読み込み)速度も多少上がっているようです。
結果として、新しい機能は殆ど利用できなかったものの、大元の目的は達成することが出来、満足しています。
その内新しいパソコンを購入するようなことがあれば、今度はこのディスクドライブの機能を最大限に活かせるようにしたいな、と思います。





