08.12.19放送「クレヨンしんちゃん」感想
「
フリマで稼いじゃうゾ」
■あらすじ■
まつざか先生のシーンから始まります。
どうやら、まつざか先生はブランド品の服を「買っちまった」からお金が無いらしく、フリーマーケットに出店することになりました。
「いつもは買う側なのに・・・」と、少し可哀想な感じです。
これから頑張ろう!と思ったときに、あろうことか、野原一家がやってきました。
どうやら野原一家も光熱費やらガス代やらのお金をまかなうために出店することになったらしいです。
しんのすけはまつざか先生に「お金ないの?」と言われ、思いっきり図星を突かれます。
さて、出店してはみたものの、まつざか先生のところには中々お客さんが集まってきません。
そこにしんのすけが、まつざか先生の様子を見にやってきます。
まつざか先生がふと野原家のほうを見ると、随分と繁盛しています。
「この差は何?」と思ったまつざか先生は、みさえとひろしからアドバイスをもらうことにしました。
それによると、まずは呼びかけだということです。
ひろしが呼びかけると、実際お客さんは寄ってくれました。
そこでしんのすけも呼び込みをします。
「へぇ~。○○ダイエットか~」と、ダイエットのDVDを見つけたお客さんがやってきます。
このお客さんに対して、しんのすけは
「母ちゃん、これで3キロもやせたんだゾ~」と言い興味をそそらせますが、
「でも、その後6キロもリバウンドしちゃったんだよね」と言ってしまい、みさえにグリグリ攻撃を受けます。
とりあえず、これで呼び込みの要領は分かったまつざか先生。
さらに並び方なども変えて、かなり魅力的な感じになりました。
ただ、化粧品の試供品やら駅前で配っていたポケットティッシュなどが配られていますが・・・
――と、そこにやっとお客さんがやってきます。
しかし、そのお客さんはよりなが先生と石坂さんだったのです。
よしなが先生はある商品に気づいて「あらっ」と言います。
気づいたのはお皿で、まつざか先生は「そのお皿、柄が悪いのよね」と言いますが、よしなが先生は「悪かったわね!」と怒ります。
なんと、そのお皿はよしなが先生と純一さんの結婚式のときの引き出物で・・・
よしなが先生は怒って帰っていってしまいました。
しんのすけは「そのお皿売るの?」と言い、まつざか先生は「売る!売れれば!」とかなり焦り気味に言います。
さて、しばらくしてお客さんがまたやってきました。
鉄アレイや鉄下駄を見ているそのお客さんは、まつざか先生好みの若い男性でした。
まつざか先生は手に持っていた引き出物のお皿を放り投げて、早速売り込みを始めます。
ただ、しんのすけのペースに乗せられてつい自分を売り込んでしまい、その男性は逃げるように去っていきました。
それからというもの、お客さんは全く来ません。
ひろしやみさえが様子を見に来ると、その理由がすぐに分かりました。
値段設定が高すぎたのです。
ブランド品だったのでこれぐらい(29800円あたり)、とつけていた値段。勿論フリマとしてはかなり高いわけで、お客さんも手が出せなかったのです。
そこで、みさえが価格を下げるように言います。
しかし、ほんの数百円しか安くしなかったので(元が高かったから、値段を下げたくない)、今度はみさえが値段を決めます。
みさえが決めた値段は1700円。
すると、周りから「もっともっと!」と呼ぶ声が。
この値引きに対してお客さんが集まってきたのです。
そこでみさえはまつざか先生に「あとは頑張って」と言います。
しかし、まつざか先生は1700円にしたものを17000円にしてしまい・・・みんなズッコケます。
と、そこに雪が降ってきてしまいました。
雪が降っていてはフリマなんてやっていられないわけで、結局、収入の無いまま店じまいすることに・・・
■感想■
まつざか先生、この後はどうなったのでしょう。
ギャグとして楽しむ分には良かったのですが、現実として考えるとかなり可哀想。
でも、性格が性格なので仕方ないですね。
作画監督は樋口善法氏でした。
「
父ちゃんとシロの散歩だゾ」
■あらすじ■
シロは散歩に行きたがっているようです。
いつものようにみさえはしんのすけを呼びますが、しんのすけは「ソフトクリームごっこ」等していて、行きたがりません。
そこにひろしが来て、シロの気持ちを言ってやりますが、成り行きでひろしも散歩に付き合わされることに。
まずは公園に行きます。
しかし、しんのすけはボーッとするばかり。
ひろしは、これでいいのかと疑問に思います。
すると、シロが突然離れてしまいます。
二人はシロを捕まえようとしますが、シロは捕まりそうになるるたびにサッと逃げ、二人は中々捕まえられません。
結局、これで相当体力を使ってしまったひろしはクタクタになってしまいます。
そこに、マサオくんとネネちゃんがやってきました。
二人はしんのすけを誘い、しんのすけはシロをひろしに任せて遊びにいってしまいます。
そこで、ひろしはシロと二人で散歩をすることに。
シロは、ウンチをするときは自分で新聞紙やスコップなどを使って処理をし、商店街に行けばみんなの人気者、通りでも色々な人にもてはやされて・・・
ひろしよりも顔が広くなっていて、ひろしはビックリ。
家に帰ってから、ひろしはシロに「これからもしんのすけのことをよろしくな」と言うのでした。
■感想■
細かいところは覚えていないので、上のあらすじはかなり大雑把です。
しかし、シロの知能はどんどん上がっていますね。
フンを自分で処理できる犬なんて、シロだけではないでしょうか。
作画監督は樋口善法氏でした。
「
新婚でラブラブだゾ」
この回のデスペラート来訪客はよしなが先生と純一さん。
マスターヨダは二人の様子に「新婚だねぇ。ラブラブだねぇ。やってるねぇ」と言っていますが、よしなが先生がお酒に酔いだすと・・・
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