どうも、こんばんは。
今日は、中学で定期演奏会(スプリングコンサート2010)がありました。
去年は演奏で参加したのですが、今年は受付や庶務をお手伝いさせてもらいました。

一緒に参加して思ったのが、やっぱり中学のほうが和気藹々としていて、楽しいことです。
みんなが真剣に、そして前向きに音楽と向き合う姿には感動してしまいました。

実際、聴いているこちら側も楽しくなり、ついつい相槌を打ったりしたくなることも。
「聴いている側にも楽しんでもらう」こと、とっても大事だと思うんです。
そんな中学校の部活に所属出来たのは誇りであり、ありがたいことであり、素敵なことであると思っています。

後輩たちにも会って、沢山話をしました。
変わっている部分、変わっていない部分、色々ありました。
でも、みんな私の誇りである後輩でありました。

同級生にも沢山会いました。
吹奏楽部に入っていなかった人も来ていました。
みんなと話しましたが、中学のときの性格に輪をかけたような感じになっていました。
でも、やっぱりみんな変わっていない(笑)。

そして、欠かせないのが顧問の先生との話でしょうか。
書くと長くなるので省略しますが、私を吹奏楽に目覚めさせてくれたのは先生のお陰です。
そういう意味で、顧問の先生には多大に感謝しています。
出来れば転勤して欲しくないですが、いつかは・・・

ビックリしたのが、帰り道です。
商店街を通るのですが、なんと、商店街で今回のスプリングでの演奏が流れていたんです!
これだけ地元に愛されていたと知って、本当に嬉しくなりました。


まだまだ書きたいけど、なんだか上手く書き表せません。
これが「言葉にできない」ってモノですね。


♪あなたに会えて本当に良かった
嬉しくて 嬉しくて
(以下略)

この歌詞に込められた想いが何となく分かった気がした一日でした。
どうも、こんばんは。
昨日の定期演奏会は、始まるまでは・・・というよりも、この日の数日前辺りから、正直なところ意欲が薄れてきてしまっていたのですが、実際に演奏すると、そんな気分も吹き飛んで、楽しいものとなりました。
(そんな考えを持つ人が部活で歓迎されるかどうかは分かりませんが・・・)

今日は、昨日の定演の反省会、そしてお疲れパーティー、引退式がありました。
夕べは先輩へのメッセージを考えていたら、いつの間にか朝の7時になっていて、実質寝た時間は0分です(汗)。
だから、反省会のときは殆どずっとウトウトしてしまいました(スイマセン)。
個人的に反省点を挙げるとしたら、やはり生活リズムをきちんとできないことから部活にも支障が出た、ということですね、、、

次はお昼ご飯を兼ねたお疲れパーティーです。
こういった行事の後は、恒例のドミノピザが沢山学校に宅配されてきて、各パートにクワトロが配られます。
ピザは普段あまり食べないので、かなりおいしかったです。
・・・というか、「バスパートで食べる」からおいしい、というのが大きいかもしれません。

それで最後が引退式ですね。
去年と同じように、パートごとにまず後輩から先輩へ、そして先輩から後輩へ、それぞれ言葉と手紙、プレゼントを渡していきます。
くじ引きで、バスパートは一番最後、トリを飾ることになりました。

もう何度も書いていますが、今回送るのはバスクラリネットの先輩です。
私にしてみたら、その先輩がいてこそバスパートで、私の学校の吹奏楽部であるようなものだったので、これからいなくなると思うと変な感じです。

このとき、私は目にウルッとは来たんですけど、泣く、とまではいきませんでした。
でも、その後、3年生全員から後輩全員、1人ずつへのプレゼントをもらったとき、私の涙腺はふたを開けてしまいました。
とにかく、これだけ心動かされたのは本当に久々です。
これが、「やっていて良かった」と思えることのひとつです。


簡単に書いてしまいましたが、とにかく良き思い出、風化させずに心の中にしまっておきたいです。


明日は中学のスプリングコンサートがあり、そちらのお手伝いに向かう予定です。
中学といえば、丁度私が3年生だったときの後輩が、今3年になっています。
折角の機会なので、花束でも買って渡してみようかと思います。
こちらでも素敵な思い出を作って欲しいから・・・
どうも、こんばんは。
最近、ブログ更新が途絶え途絶えで書きたいこともロクに書けなかったのですが、実は今日が部活の定期演奏会の日でした。
(あれ、前にも書いたかな・・・覚えていません・・・)

去年とは違う場所で、しかも去年と同じく学校からはちょっと遠いところです。
(去年は、杉並のとあるホールをお借りしていました)
どうせなら、もっと学校に近いホールを借りられれば良かったなと思いましたが、多分予約を取るのが大変なのでしょう。
それに、結構人数も多いですから、ある程度の広さがないといけません。
そうなると、予約が取れるホールなんて本当に限られてきますよね。


はっきり言って、今回の定演の練習、近付けば近付くほど真面目さが消えていったような気がします、、、
思い返せば、中2のスプリングコンサートでも、1年や3年のときよりも気持ちとかやる気とか、とにかくコンサートに集中が向かなくて、どうも練習も実の実らない中途半端なものになっていました。
2年というのは、もしかしたらそういうものなのかもしれません。
まあ、今になってこんなことを書いても、言い訳にしかならないのですが・・・


昨年と同じように、1曲ずつ感想を書いていこうと思います。


第1部★
■「アルセナール
重厚且つ軽快なハーモニーと元気なメロディーが特徴的なコンサートマーチです(マーチング向けではなく、室内向けのマーチ風音楽)。
例によってこのような曲に休みは殆ど無いので、どれだけ安定した演奏が出来るかがカギになってきます。
私はチューバ担当だから、尚更ですね(苦笑)。

結果ですが、個人的には「まあ、それなり」レベルでした。緊張していたことを考えると妥当な感じです。
悔しいのが、ところどころにある連譜で高い音が出なかったことです(何気に、トロンボーンのチューニングB♭ぐらいの高さの音も出てくるんです)。
出だしを飾るのにはピッタリでした。


■「神々の運命
ラグナロクという北欧神話を基に作曲されたものです。
簡単に言えば、「善と悪の対立」がテーマになっていて、それぞれのテーマ曲というものがあります。
曲の終盤で善の神と悪の神が衝突して・・・!
みたいな曲ですね(笑)

この曲の課題といえば、曲の一番初めに、管楽器では私とバスクラの先輩の二人だけで入る伸ばしの音でした。
私がしくじったら、この場は何も聞こえないも同然なんです(汗)。
本番では上手く演奏することが出来ましたが、全体的に音の伸ばし方が甘かったかな。
また、オーボエソロで泣きそうになりました。
善のテーマは本当に心にグッとくる曲です。


■「パイレーツ・ドリーム
以前にもブログで書いていた、私的には今回の定演で一番の難関であった曲です。
「海賊の、財宝[=夢]を求める冒険」をテーマに作曲されたものなのですが、どの楽器も活躍する、吹奏楽と呼ぶにふさわしい楽曲です。
私も、2小節だけソロが入っていました(楽譜上では、の話。拍手を頂けるようなスゴいソロとはまた違うものです)。

この曲でも、中盤の第3楽章で心に来るものがありました。
今回の定演は前半にフォーカスが入っちゃってますよ(汗)。
後先考えない演奏をしてしまい、最後はやや絶え絶えになってしまったのが残念です。
でも、雰囲気的には海賊のイメージを出せたのではと思います。


第2部★ ■「HERO メインタイトル
数年前、木村拓哉主演で放映されたドラマの主題歌です。
作曲は服部さんで、勇ましいメロディーが特徴的なものを多く作曲しているイメージがあります。
この曲も例に漏れず(?)、スカッとした気持ちのいいナンバーとなっています。
チューバは殆どが四分音符の連続でしたが、決めるところでは決められたので満足です。


■「口笛吹いて働こう
ディズニーの白雪姫の挿入歌、と呼べばいいのでしょうか。
副題は「楽器紹介のための」。
New Sounds in Brassの楽譜で、St.Bassを除く全ての楽器が目立つよう作られています。
チューバも、前半にメロディーがありました。
動きを入れながら吹いたので、ベストな演奏は不可能です。でも、やれることは全てつぎ込めたはずなので、楽しい演奏を聞かせられたはず。


■「となりのトトロ
副題は「コンサートバンドのための」。
幾つかのトトロの曲がメドレー形式で流れてきます。
バスはハーモニーの基幹だったり、四分音符のテンポ取りだったり、まさに「バス」という感じに仕上がっています。
何人かが衣装を着ましたが、まさかの楽しいハプニングに笑いそうになりました(笑)。


■「サンバ・デ・ラブズ・ユー
サンバのリズムで、トランペットとチューバのソロが出てくる曲です。
・・・というわけで、私が一番目立つ曲でした(汗)。
静かに始まって、突然はっちゃけて、トロンボーンのメロ1、トランペットソロ、木管メロ2、サビ1、トランペットソロ、中低音メロ1、木管メロ2、サビ1、パーカッション、チューバソロ、低音サビ2、サビ2と続きます。
結果なんですが、見事はっちゃけ過ぎた私は、音を大分しくじってしまいました(汗)。
でも、かなりノリノリで吹いて、みんなから「楽しそうだった」とか「こっちも楽しくなってきた」とか感想をもらえたので、多分ノリの方向で上手く出来たのと思います。
元々、第2部はノリノリで進行するものでしたので、方向性としては大正解でした。
でも、去年みたいに辛口コメントが来そうで恐いです、、、


第3部
■「組曲 ガイーヌ
第3部は、元々オペラのオーケストラ曲であるものを吹奏楽編成に編曲したものを演奏しました。

・1.剣の舞
曲名では分からない人もいるかもしれないけど、聴けば分かる人は多いはずです。
チューバは同じ音でたった2種類のリズムが延々と続きますが、周りに合わせて吹き方を若干変えながらやっていました。

・2.子守唄
オーボエソロで始まり、段々大きくなってきます。
「子守唄」という名前のクセして曲は超マイナー調の暗いものです。
チューバが入ってくるところなんかは、むしろ嵐が吹き荒れているんじゃないか、というぐらいに暗いです(苦笑)。
こちらも同じ音でリズムは1種類と単調です、、、
チューバの消えるところを上手く処理できたかどうか・・・

・3.バラの乙女たちの踊り
子守唄とは打って変わって、明るくこじゃれた感じの曲です。
(ただ、どこか古めかしい匂いがします)
チューバは、途中にある連譜で、ところどころに含まれるアクセントが重要視されていましたが、練習のときほどキレイに出すことが出来ませんでした、、、

・4.ガイーヌのアダージョ
1St.ユーフォニウムを除いて、金管楽器はお休みです(汗)。
(しかも、スコアによると、そのユーフォを入れなくても構わないらしいです)
なんと表現したらいいのか分かりませんが、とにかく不思議な曲です。
作曲者のハチャトゥリアンは、何を表現したかったのだろう・・・

・5.レスギンカ
ラストは、木管楽器にとって鬼門の、Tp.&Tr.にとっては吹きどころの、Tuba除く低音楽器にとっては「こんなの吹けねぇよ」的なムチャ振り楽譜の、Tubaにとっては「みんなかわいそうだね」という気分にさせてしまう曲です。
チューバは音量がいる部分だけ入っているので、そこでどれだけ煌びやかな低音を出せるかにかかっていますが、あまり上手くは出来ませんでした。
予想以上に体力を消耗していたんです(汗)。
でも、最後はしっかり決めました・・・


アンコール
■「September
確か元々ロックの曲だったの思いますが、それを吹奏楽編成に直したものです。
バスは単調なベースで、裏打ちのセンスが問われます。
まあ、元からセンスの無い私にはそんなことは出来ませんでしたけど(汗)。
でも、それなりに楽しいものにはなったかな。



明日は、いよいよ先輩の引退式です。
バスパートからは、バスクラリネットの先輩がいなくなり、バスクラを吹く人はいなくなってしまいます。
なんか、すごく大きな穴が空いてしまう気分です。
勿論音は目立たないかもしれないけど、いないとどこか物足りない演奏になるし、何より同じパートに入れて楽しかったし、、、
でも、ついにこのときが来るんですね。

あーあ、明日が来なければいいのに、、、
どうも、こんばんは。
最近、毎日記事を書いていませんが、これは記事を書けるだけの元気というか、記事を書き終わるまでに寝てしまうからです。
つまり、最近はペタをして、お風呂に入って、フラフラとベッドにバタンとなると、もう次の瞬間に朝の7時になっているんです(汗)。
やはり、一日部活があると、どうしても疲れてしまいますね、、、
最近は疲れも眠気も、全く取れません。
・・・というか、さっきまでパソコンをつけて机で座ったまま寝ていました(・・・)。
これってかなり重症かも・・・


昨日はリハーサルでしたが、イライラがあるだけで書く気になれません。
もしかしたら、その内書くかもしれません。

今日は一日部活があり(ちなみに、定演前まででは最後の本格的な練習となり、明日と明後日は準備にいそしむこととなります)、その後、ちょっと不思議なメンバーでお好み焼きを食べに行きました。
本当は色々書きたいのですが、今日はこれも省略させてもらいます。

帰りのとき、JRの山手・埼京・湘南新宿の各線と中央線がストップしていて、帰るのにかなり苦労しました(汗)。


もっと色々書きたいのですが、明日はなぜかいきなり数学Cのテストがあり、そのテストの開始時間が朝の7時40分と、フザけているにも程があるんです(苦笑)。
とにかくそれに間に合いたいので、今日は早めにこれを書き終えて、さっさと寝てしまおうと思います、、、
どうも、こんばんは。
今日は、何だかとても風が強かったですよね。
夕べは色々あってかなり遅くまで起きていましたが、風の音が大雨みたいに聞こえてビックリしました。
(それとも、本当に降っていたのかも。天気予報が外れたのは、予想以上に風が強かったからでは?)


今日は特に書くことはありませんが(蛇足がとっても多いので、記事自体は長いですが)、昨日書いていたように秋葉原と、有楽町にも行ってきました。
もう、とにかく人がすごいですね。3連休の方も多いのでしょうから、その中の日だけあって、どこかに行く予定も無いような(=私みたいな)人が沢山いました(こう書くと、何だかひどいように見えるな・・・)。
勿論シーズンがシーズンなので当たり前ですが、携帯電話のコーナーが一番すごかったですね。
もうギュウギュウというか、まともに機種選びも出来ないんじゃないか、ってほどですよ(汗)。

私も、もし携帯を初めて買ってもらうときに今ぐらい知識があれば、「Xperiaが欲しいなー」なんて思っていたかもしれませんが、知識が無くて正解でした(苦笑)。
そんな携帯を買っていたら料金がバカにならないでしょうし、何だか周りから浮きそうです。


なんか、何が言いたいか分からなくなってきたのでこの話はこの辺りでやめておきましょう。
後は目覚まし時計なんかを見に行きました。
テレビではたまに奇想天外なものを紹介していたりしますが(時間になると部品が吹っ飛んで、それを戻さないとベルが止まらない、とか)、普通にベターなデジタル式の目覚ましを色々見てきました。
今の時計は、上位機種だとソーラー機能なんかが付いていて、安いものでもLEDの懐中電灯になるとか、意外と多機能になっていました。

もし、自分に目覚ましを買うのであれば、間違いなく「爆音タイプ」の目覚ましを買っていました。
(かなりうるさいです。防犯ベルの音ぐらいデカかったですよ)
でも、今回は私の母のために買うものでしたので、そんなものを買ってあげてもありがた迷惑でしょう(汗)。
結局、時刻が超デカ表示の目覚まし時計を買いました。
温度や湿度も分かるので、色々使えそうです。

後は充電池も買いました。
私の家では、SANYOの「エネループ」では無く、Panasonicの「充電式エボルタ」を使用しています。
エボルタの利点は充電器(BQ-391)にあるでしょうね。
充電器がかなり優秀(頭が良い)なので、電池が長持ちするのだそうです。

買ったのはこの2つですね。
昨日のリストにあった他のものは見ただけです。
見に行くと、ますます欲しくなるんだよなー。
特に、DMC-FT2にはかなり惹かれちゃいました(苦笑)。


これ以上語ると長いので、この辺でやめておきます。
私、家電(電化製品)になると話が長くなるんですよね・・・
多分、家電芸人にも太刀打ちできますよ(どういう意味だとか突っ込まないで下さい)。

明日は祝日ですが、定演が近いので勿論部活があります。
明日はリハーサルがあるので、より気合を入れていかないと大変そうです。