左が東で、右が西になります
↑午前11時頃に撮影したものをパノラマにしました。
元のサイズの写真はコチラにありますが、サイズがかなり大きいです。

なんだか、雲がすごいことになってきています。
今夜は雨が降るらしいですが、その雨雲でしょうか、西側からどんよりと押し寄せてきています。

こうやって境目を見るのは面白いけど、降るなら降るで早く降っちゃって欲しいところです。
それも、ただのヤマトのりじゃなくて、巨大ヤマトのり!










親子(笑)
↑普通サイズと並べてみると、まるで親子のようですね。

恐らく、小学校や中学校で見た、という人は多いのではないかと思います。
まず個人で買うようなものでは無いと思うのですが、メリットは幾つかあります。

まずは替えのスポンジが付いてくることでしょうか。
足の部分には替えのスポンジが8個も付属していて、スポンジがダメになっても付け替えることが出来ます。

後は環境的な面でしょうか。
いわゆるリユースが出来ますので、一つの容器を長く使え、無駄が少ないです。
(あっ、でも、その分親ヤマトが空になったら大きなゴミになるか・・・)


↑詰め替えの作業、結構好きです(笑)。
これは隣の部屋を掃除していたら出てきました。
お母さんの前の携帯で使っていた電池パックです。
(隣の部屋は私の父母の部屋です)


電池パック SH09
↑お母さんの前の携帯はSH702iSだったので、電池パックはSH09です。
劣化が進んでいるので、充電してもすぐにまた無くなってしまいます。

えっ!?
↑この電池パック、実は膨れています!
相当長く使ったから、まあ当然と言えば当然なんですよね。




携帯といえば、私は最近のシャープの携帯電話がどうも好きになれません。
スマートフォン使いの人からガラケー、つまり「ガラパゴスケータイ」と言われている普通の携帯電話。
機種変更するにあたっては操作の統一性がまず大切になってくるような気がします。
各社、ファンクションキーの配置は違いますからね。
で、私はSO905iを使用していますが、残念なことに後継機種は現在出ておらず、同じメーカーとなるとXperiaになってしまいます。
同じようなキー配置を探したら、パナソニックのPシリーズが同じ配置であると分かりました。
シャープのファンクションキーの配置は、見ていると気持ち悪くなってきます、本当に。
これがシャープの携帯電話を好きになれない理由ですね。
単純な理由ですが、私にとっては大きな問題です。
他のメーカーも若干違いますが、シャープほど拒否反応は出ません。

また、今期では随分と尖ったモデルを出してきたシャープですが、そういった尖ったモデルって、「長く使うこと」を考えたら選択肢から外れますよね。
全面タッチパネルは快適か?
プロジェクターは必要か?
・・・とまあ、尖ったモデルはこういった疑問が湧いてくるわけです。

スマートフォンは、元々私の眼中にはありません。
やりたいことが出来ないし。


あれ、なんだか本題から外れてしまいました。
こういった分野を私が色々書こうとすると、トンデモない方向に走ってしまいますね。
そろそろこの話はやめておくことにします。
部屋の掃除をしていたところ、まるで化石のようなカメラが発掘されました。
Nikonの「COOLPIX 3700」です。
発売日は2003年12月20日。
つまりは、ほぼ7年前のカメラということになります。

まあ、メッチャ懐かしいというか何というか。
今のデジカメとは全然違う趣がありますね。

まだカメラは生きていたのでバッテリーを充電後何枚か撮ってみましたが、今のデジカメとは違って画素数に無理が無いので(約320万画素)、ノイズの少ない素直な写真が撮れます。
但し、空気というか、雰囲気的な表現が苦手なようで、少しボケたような印象も残ります。
今のカメラより色合いが優しい分、そう感じてしまうのかもしれません。


COOLPIX 3700
↑というわけで、これが概観。
横長で、今となっては少し野暮ったい感じもしますが、表面の加工は好きです。


COOLPIX 3700 正面から
↑昔はデジカメにはファインダーが当たり前のように付いていましたが、今の機種では殆ど見られなくなりましたね。
ファインダーを覗いて撮影するのは中々楽しいものがあります。

レンズを出すとこんな感じ
↑小さい割には伸びるレンズ。
光学3倍ズームで、勿論デジタルズームなんてありません!
まあ、あっても汚いだけですが、、、

液晶、小さいな・・・
↑今の機種と大きく違う点を挙げるとすれば、先程のファインダーの有無、あとは液晶の大きさでしょうか。
最近の機種を見てからこれを見ると、とても窮屈に感じます。
ただ、この頃のカメラってバッテリー持ちが良いから、それだけ液晶って電池食うんだな、とも感じてしまいました。


今と比べると雲泥の差です(苦笑)
↑現在私がメインで使っている「DMC-FT2」と液晶の大きさを比べてみました。
ビフォーアフター的に言えば「なんということでしょう!」です(笑)。
FT2の液晶は2.7型で現行型では3.0~3.5型が主流の中少し小さい部類に入るのですが、それでも、ここでこうやって比べると大きく見えます。


分厚いけど高さは無い。
↑今のカメラはスリム化傾向で薄くなっています。
FT2(右)は分厚いといわれていますが、7年前と比べれば全然分厚く感じません。
私はむしろSONYとかの薄すぎるデジカメや、iPhoneのタッチでシャッターを押すようなものだと手ブレして困るぐらいで、最低でもFT2くらいの厚み、ちゃんとした操作性は欲しいと思っています。
(話題がズレるけど、こういう面からも、私はiPhone4に惹かれる理由を全く見出せない)


横長だけど高さは無い。
↑正面から比べてみると、横長ですが高さはありません。



・・・とまあ、こんな面白いガジェットを発見してしまいました。
机の上においてあります。
1日の記事でも机に置いてあるのが分かるのですが、見えますかね(汗)。

↑私の部屋の掃除はしましたが、隣の部屋も若干私のものが多いので、そちらも掃除していました。
あっ、テレビとかサウンドシステムとか、そこら辺は勿論、私のものじゃないです(汗)。

本棚の中には古い教科書&ノート、DVD&BDコレクション、CDケース、日経パソコンが入っていて、それほど使う頻度の高くないものが入っている感じです。
勉強に疲れたときは、片付けたこの部屋でブルーレイのビデオをサラウンドシステムで楽しむ・・・なんてことも出来ますが、のめり込み過ぎないように気をつけないといけません(苦笑)。

思えば、家の中って誘惑だらけなんですよね。
誘惑ってホント怖いです(苦笑)。