どうも、こんばんは。
今日も、また合同で練習がありました。
昨日は全然時間が無かったのですが、今回は少しは書く時間があるので、チビチビ愚痴っちゃいます。
まず、大変だったのが楽器の持ち運び。
昨日はその練習をする高校に楽器を運びに行ったのですが、これが大変です。
チューバを持って(実際には背負って)、まず私の学校から駅まで運びます。
あんな大きい楽器を運ぶから、腰も肩もこの時点でクタクタになってしまいました。
おまけに、駅の目の前には横断歩道が無く歩道橋しかないというイジメ的なサプライズまであって、電車に乗る前から気分が沈み気味です、、、
その後電車に乗りましたが、これはちょっと楽しんじゃいました。
東急池上線に乗ったのですが、なんか下町の電車、って感じで、雰囲気が面白かったんですよね。
駅に停車しているときに、次の駅がもう見えていたりとか、スピードがまったりしているところとか・・・
そして目的の駅に着いて、高校へと向かいます。
この高校、通っている高校よりもキレイだし広いし、なんかいいよなー、とか友達と話しながら校内へ。
校内も、やっぱり私が通うとこより広くてキレイなので、なんかうらやましく思っちゃいました。
そのあとガイダンスがあって、楽器をパート部屋に運んで練習開始です。
他の学校の練習を見ていると、面白いなと思うところが結構多いです。
例えば、呼吸法の練習ひとつ取るだけでも各校で大分違います。
私が通う高校では滅多に呼吸法の練習なんてしないのですが、他の学校では毎日やっているようです。
息を吸いながら腕をグワァッって広げていたり、仁王立ちで呼吸したり・・・
私はそんな中いきなりマウスピースで「ブッ、ブッ、ブッ・・・」なんてやっていられないので、中学のときにやっていた呼吸法をやっていました。
腕を軽く伸ばして、人差し指をろうそくとみなして立て、そこに息を一定の強さで吹きかける。
これって予想以上にシンドいのですが、効果は高いです。
一点に息を集中させて吹くため、楽器でもそういうクセがつきやすくなるみたいです。
昨日はそんなこんなで終わったのですが、今日は結構ツラかったです。
今日はチューバのみで合わせをしていたのですが、それが辛かったんです。
別に練習が辛かったわけではないのですが、仕切る人がちょっと私に合わないというか、ちょっと受け入れられないというか、そんな感じです。
まず愚痴をこぼしてしまうと、「マイナス面だけ言っていないで、少しはプラス面のことも評価してください」。
確かにいけない点があったのは演奏をした私(たち)のせいではありますけど、ダメなとこばかり取り上げて、良かったところは一言も言ってくれません。
「○○は良かったけど、○○がもう少しこうなれば・・・」という感じでもいいので、そう言ってくれればやる気も沸いてくるのですが、「○○直して」「○○が○○だった」とか、それしか言わないんじゃ「自分ってダメなのかな・・・」という気持ちになりますよ、誰だって。
私が中学のときは、いつもいいところを評価しつつダメなところを「ここをこうしてくれるといいな」といった感じで言っていました。
これは私の中学時代の先輩の影響で、先輩にそう言ってもらえたのがうれしかったから、「自分が先輩になったらこんな風に指導したいな」と思うようになったのです。
だから、こんなスタンス(?)を持った私としては、今回の大会の仕切り役の人とは、どうも「そり」が合うような気がしません。
一応今は従っていますが、今日1時間一緒にいただけでかなりストレスが溜まってきてしまいました、、、
まだ言いたいことはありますよ。
「原因だけじゃなくて、解決方法も教えてください」とか、、、
さすがに図々しいので言いませんけどね。
こんな練習が冬休み中続くのかと思うと、なんだかゆううつになってきます。
この前は「頑張ろう」という気持ちになっていたのに。
とりあえず、やらないと終わらないので、なんとか頑張っていこうと思います。
イレギュラーではありますが、今日、結構いい写真が撮れたのでアップしようと思います。
空のグラデーションとか、建物もいい味が出せた・・・と自分の中で自己満足しています。
たまには無生物じゃないものを撮ってみたいな・・・


