どうも、こんばんは。
今日は、記事を2つに分けて書いています。
この記事では納骨式の様子、もうひとつの記事「マイナスの世界から2」では、式の前に撮影した写真を沢山載せています(腕は相変わらずですが・・・)。
式は、お墓の前で小規模で、雪に閉ざされた中行われました。
まず礼をして、神主さんがあの単調な声で唱えます(納骨式でもお経って言うのでしょうか。よく分かりません、、、)。
そして、お祓いをしてもらいます。
お祓いは、神主さんが持っているお榊で参列している人の頭上をバサバサと仰ぐのですが、これってお寺によってやり方が違ったり、やらないところもあるみたいです。
数年前には母方の祖母が亡くなったのですが、そのときはお祓いはしませんでした。
それが私にとってはじめてのお葬式の体験だったので、今回父方の祖母が亡くなって、葬式のときに神主さんがお榊をバサバサやったので、そのときはちょっとビックリしました。
でも、こういうのもそれぞれ伝承された文化なんですよね。
その後は、参列者が二人一組になってお榊をお供えします。
そして、最後に一礼をして式が終わりました。
さすがに寒かったので、足が痛くて、最後までじっとしていることが出来ず、ちょっとすまない気持ち・・・
ジンジン痛むので、神主さんの方に中々集中できず、大変でした。
その後、骨の入った壺を奥の蔵みたいなところに納めました。
中には、一族のお骨の壺が沢山あってちょっと不気味な感じがしてしまいました、、、
でも、いつか自分もその中に仲間入りするんですよね、、、
式で使った台などを祖霊舎に片付けて、会食場所に向かいます。
近所のレストランの宴会用の席を借りて、お昼です。
詳しいトコは写真のほうで確かめてみてください。
そしてお昼ご飯も終わり、解散。
何度も言うようですが、やっぱりこの事実が受け入れがたくて、信じられません。
そして、これまた前にも書きましたが、起こるものは起こるから、しっかり受け止めないといけない。
この両者が中で対立しているような気がします。
これで今年の大事な行事はほぼ終わりです。
明日は部屋の片付けとか、宿題も少し片付けないといけません、、、













