どうも、こんばんは。
結局夕べは記事を書く時間が無く、こんな時間まで経ってしまって・・・
一日経ってしまい記憶が早くも鮮明ではなくなってきたのですが、ぼちぼち書いていこうと思います。
当日は、まず――
遅刻しました。(・・;)
寝坊では無いんですけど、完全にこちらのミスです。
迷惑かけてすいませんでした、M先輩・・・
ここは羞恥しないといけませんね。気を付けないと・・・
演奏したところは、親によるとかなり一流の楽団とか、そういったものが来るところだそうで、中に入ってみると確かに納得できました。
ホールがすごい作りで、その広さにはただただ圧倒されます。
そして、客席も5、6階まであり、客席までの道のりはまさに迷路です。
例えば、2階にいて、3階に上がろうと階段を登ると通路があるのですが、そこもまだ2階だったり、とにかく不思議空間のオーラが全快です。
私の学校は1地区で、1地区の座席はステージの真正面、つまり一番ステージが近いところでした。
これは「すごい!」と思うのか「うゎー」と思うのかは人それぞれ分かれると思いますが、私的にはもうちょっと後ろのほうで聞きたかったです。
今回の大会では(大会といっても賞とか順位とかは無いですよ)合唱もあったのですが、オーケストラや、吹奏楽もあります。さすがに最前列に近いところでオーケストラや吹奏楽を聴くのは「耳が痛く」なりますよね。
とりあえず席に着き、開会式を待ちます。
でも、ここで係りの人から1地区に向けた「ガビーン!」な一言が飛び込んできます。
「一般の方が入ってきたので、1地区の人はホールから出てください」
「え?」って感じでしたよ。
とりあえず外に出て、「迷宮階段」に退出させられます。
しばらくはその場で右往左往していたのですが、やっと場所が出来たらしく、そこへ向かおうとしたのですが、1地区の人が途中でバラバラになり、私はホルンの人を中心としたグループの中に入ってしまいました。
その中で色々探してみましたが、どこもかしこも座席には人、人、人。
結局ステージには入れず(立見は消防法で禁止されている)、他の地区が演奏・発表する曲は聞くことが出来ずじまいに。
そのまま外で待っていても仕方が無いということで、そのグループ(確か7人)で外をブラブラすることに(汗)。
しばらく待っていても空かないし、またモニターテレビで様子は見れるようですが、それだったらやはり生の演奏が聞きたいので、そういった理由でみんなで決めました。
公園で時間を潰して、昼食の時間になるころに戻りました。
1地区は休憩時間のあとすぐの演奏だったので、ここで楽器も準備して、リハーサルをして、舞台裏へと向かいます。
コンクールのときとは違い
、このときはあまり緊張することがありませんでした。
やっぱり、賞とか順位とか、そういう目標がないとある程度平常心を保てるのかもしれません。
コンクールでもこれくらいの平常心を持ちたいものです。
演奏のほうですが、個人としては今までで一番の出来だったと思います。
練習ではミスを多発させてしまったのですが、本番では最後に少し音を割ってしまったものの、全体的に見れば大きなミスも無く、無事に演奏をすることが出来ました。
演奏中もそれほど緊張のゲージは上がらず、むしろ今回は楽しく演奏することが出来ました!
多分、大人数での演奏だったので、そういう意味で心強かったのだと思います。
演奏が終了したあとは、163人で写真撮影。チューバは一番前に陣取り(楽器が大きいから、後ろの段に乗ろうとしても乗れない)、いい場所でパシャリと撮られました。
で、その後はまた外で暇をつぶすことにしました(今度は、コントラバスのほうにお邪魔させてもらいました)。
近くの公園に寄ったり、ちょっくら散歩したり、このときが一番楽しかったかも(笑)。
それからはもうあっという間に終わりました。
閉会式をやり、ホールを出て、帰路につきます。
もうこれで他の学校の人に会う機会がほとんど無くなる(・・・というか、多分無いに等しいと思う)のはちょっと寂しい気はしますけど、いい思い出になったと思います。
今日は一日ゆっくりさせてもらいました。
今年度は平成の新成人が出てくるということで、昭和主義の人にとってはさぞ嫌な思いなんでしょうね(笑)。
明日はチューバを持って朝のラッシュの電車に乗ります。
なんか他の方の迷惑になりそうですが、学校は開いていないわけだし、仕方ないです。
ちょっと早めに学校に行けば多分大丈夫・・・かな?