どうも、こんばんは。

今日は、池袋で開催された高校生の吹奏楽部員向けの講習会があり、それに参加してきました。


今回の講習では、ポップス系の音楽とラテン系の音楽の奏法について聞くとは前から知っていたのですが、結局のところ、ジャンルは問わず楽器の正しい、「ふつうの吹き方」について改めて聞いた感じです。


聞いたことをまとめると、




音楽の三要素

・リズム

・メロディー

・ハーモニー


この3つが重要で、これが無いと音楽として成り立ちません。

特にリズムは重要で、これが曲にしっくりくるモノで無いと面白くない演奏になってしまいます。


音の三要素

・長い、短い(音符の長さ)

・高い、低い(音階の高低差、また音程の高低差)

・強い、弱い(フォルテとかメゾピアノとか、音の強弱)


音を出すときには、まずこの3つに気をつけるようにします。

みんなでひとつの音楽を作るとき、楽譜上では同じ長さのハズなのに、みんなの音の切りがバラバラになっていたら、どう思いますか?

同じ音を吹く人がいても、それぞれ違う音程(チューニング)だったら聞いていてどう思います?

フルートなど、音量に限界のある楽器がメロディーをやっているときに、トランペットやトロンボーンみたいな音量の出る楽器がバンバン聞こえてきたらどう思いますか?


――みんな、聞いていて気持ち悪いですよね。

この三要素が成り立っていないと、いくら演奏する側が頑張っていても「いい音楽」として聞こえてこないのです。


そして、この2つの三要素、どちらも当たり前のことに聞こえるし、「そんなの常識じゃない」と思うかもしれないけど、実際に全部をこなすのはとても難しいのです。

でも、全部出来ないと「ふつうの音楽」として聞こえてこないのです、、、


では、この三要素を上手く出来るようにするにはどうしたらいいのでしょうか?


それは、吹く前に準備をすることです。


ぶっきらぼうにただボーッと吹いていても、お客さんの心に響いてくるはずありません。

全体を良く見て、考えて、そしてそれをまとめたものを音に表現するのです。


また、いい音楽を見つけるためには、好きな演奏者を見つけるに越したことはありません。

自分が憧れとするアーティストがいないと、自分の音楽をどのように発展させたいのか、つまり言い換えると

最後にはどのような演奏ができるようになりたいのか」が見えてこないのです。

好きなアーティストを見つけることで、その人のワザを吸収し、模擬し、そしてそれを元に自分なり、所属するバンドなりにアレンジするのです。

そうすれば、演奏のスキルはワンランクアップすることでしょう。




ジャズ音楽の奏法

ジャズ音楽では、スウィングのリズムが出てきたり、小説の頭ではなく前の小節の最後の拍や、その拍の裏から「パァーン!」とフェイントのように演奏することが良くあります。

これは主に伴奏に多いのですが、メロディーにも言えることです。

また、メロディーは息の勢いをつけないと曲の流れについていけません。

つまりは、ジャズを吹くときは息のスピードを上げないといけないのです。

しかし、ジャズなのに休符の前の音の処理が間延びしてしまってはとてもダサいし、カッコ悪い!

それを防ぐには、どうしたらいいのでしょうか、、、


答えは、舌できっちりと止めること、です。

アタック(タンギング、舌を「トゥ」とやって、音を切ること)を弱くするのは、例えば静かな曲などに向いていますし、聞いた感じがとてもキレイです。

しかし、それだと音の終わりの処理が長くなってしまい、お客さんに間延びされている印象を与えてしまいます。

そこで、ジャズでは音の終わりにやや強めに下を突いて、すぐに音が消えるようにするのです。

そうすれば、ジャズがもっとジャズらしくなることでしょう。


また、ジャズ音楽で8分音符が連続して現れたときにはあまりはねずにレガート奏法(スラーみたいに、なめらかに吹く)を行います。

はねると、ジャズではなく日本の音楽になってしまいます。


また、同じバンドで、特に金管楽器の中ではアタックの形をそろえるようにします。

アタックには、

・T(トゥトゥトゥ、またはトゥクトゥクとやる、基本的なタンギング)

・D(ドゥドゥドゥ、またはドゥクドゥクと、こもった感じのタンギング)

・R(L)(ルルルとやる、軽めのタンギング)

・N(ゴメンナサイ、ここは聞き逃しました)


など、さまざまな種類があり、これ以外にも沢山のタンギングの種類があります。

曲を演奏するときは、どのタンギングをすればいいのか練習の時点からよく吟味しましょう。

これを変えるだけで、曲のイメージがずいぶんと変わるはずです。



ラテン音楽の奏法

ラテン音楽では、「クラーベ」というリズムが何より重要です。

これで曲のノリ、そしてお客さんのノリ、勿論演奏者自身のノリも変わってきます。

クラーベとは、1小節の中に2つ、または3つのリズムが交互に続いていくことです。

おもちょぼこの日記帳
↑このリズムを基本として曲が流れていきます(この逆のパターンもあり)。

もしお客さんに手を叩いてもらうなら、2拍ごとに叩いてもらうよりも、このリズムで叩いてもらったほうがきっと楽しく、お客さんと演奏者の距離が近付くことでしょう。

例えば、「テキーラ」等がこのリズムに良く合うでしょう。

おもちょぼこの日記帳
↑テキーラのリズムとクラーベのリズムを組み合わせた例です。

実際にやってみると、意外と合うはずです。

この後もテキーラには幾つかのリズムが出てきますが、全体においてクラーベは上手く曲を装飾してくれます。


ロック音楽の奏法

最後に、ロック音楽についても少しだけ触れておきましょう。

ロッく音楽は、ドラムセットとベースが命です。

どちらかが欠けたら、その時点でロック音楽は哀れ、崩れ去ってしまいます。

ロック音楽では、この2つのパートを良くあわせることが大切。

特に、ドラムセットのキック(足、バスドラム)とベースのリズムは重要で、この2つはなるべく同じタイミングになるようにしたほうがいいです。





大体、こんな感じのお話と演奏例が2時間ほどあり、予想していたよりも早く時間が過ぎてしまい、あっという間に終わってしまった気がします。

私が既に知っていたこともありましたが、勿論知らないこともあり、とてもいい経験、そして自分のスキルを高めるいい機会になりました。

明日は部活がお休みなのですが、次の部活のときに言われたことを実践しようかな、と思っています。

どうも、こんばんは。

なんかもう寒い日が続きすぎて、寒さに慣れてしまったのか、最近は暖かいと感じる日が何故か多くなってきました。

朝の天気予報を聞くと大体、西高東低で寒いと言っていますが、ちょっと寒さに鈍感になってきましたね。


でも、チューバの冷たさは相変わらずです、、、

マウスピースや、マウスピースを取り付けたあたりの管は暖かいのですが、ロータリー(音程を変えるところ)あたりまでくるともう冷えていて、そういうところはなるべく触らないようにしています(汗)。


明日は池袋で吹奏楽の講習会があり、奏法について2時間ほど、色々と聞くみたいです。

とりあえずは楽しみにしているのですが、ずっと座って聞いているのだとしたら、なんだか退屈になってきそうな気もしなくも無いです、、、

でも、こういった講習会は滅多に無いものだと思うので、この機会に自分には無いものを吸収しようと心構えています。


今日はいつもより短めですが、これで終わりです。

どうも、こんばんは。

今日のクレヨンしんちゃんは、あのウワサの「しんこちゃん」が登場したわけですが、放送が終わった後にパソコンを起動して、iGoogleを見たら、なんとこんなすごい結果が出ていました。
おもちょぼこの日記帳

↑そのすごい結果が出ている画面。
おもちょぼこの日記帳

↑ランキングをピンポイントで。


Mステが終わった時点で、未だに「しんこちゃん」の検索数がMステに出演しているアーティスト・グループ名の検索数を上回っていたのです。

それだけクレしんが広く知れ渡っているんだと改めて思ってしまいました。


やっぱり、あの謎めいたキャラには興味を持つのでしょうね。

そのしんこちゃん、今日の話でますます謎が深まったような気がします。

とりあえず、今までで分かっていることをまとめると、

・野原家のこと(家族構成、家庭事情、好きなものとかタイプとか色々)に非常に詳しい。

・言動がしんのすけに似ている。

・出現するときには、ウンチ型の雲が空に現れる。

・「謎のしんこちゃんだゾ」ではトイレを流す音がすると跡形もなく消えていたが、今日放送された「また!しんこちゃんだゾ」ではトイレを流す音がすると現れた。

・虫のようなぬいぐるみのおもちゃ(前回の「謎のしんこちゃんだゾ」で、ひまわりに渡されたぬいぐるみ。今回は取り返さなかったことから、意図的にひまわりにあげた可能性あり)


今思いつくのはこのぐらいでしょうか。

今回のお話で新しく「ラベンダー」という名前の怪しいカフェがヒントに加わりましたが、あのカフェは何だったのでしょうか・・・

・カフェのマスターは誰だったのか?

・カフェはしんこちゃんと何の(どういった)関係にあるのか?


しんこちゃんについての一番有力な説は「未来のひまわり」だと言われています。

私も多分そうではないかと思っています。

それだと先ほど書いたことの辻褄がすべて合うからです。

ただ、今日のカフェについては私はサッパリです。

4月のスペシャルでこの謎は解明されるのでしょうか。

とりあえず、今は続編に期待、ですね。



なんか今週は過ぎるのがとっても遅かったです。

やっと週末になったのですが、部活の関係で日曜日に講習会に行くことになり、どうやらこの週末は休めそうにありません。

でも、会場が池袋ということなので、その後色々ウィンドウショッピングでもしてみようかな、とか考えています。

まあ、その前に明日も学校があるので、それを頑張らないといけませんけどね(苦笑)。

中華マン、何が好き? ブログネタ:中華マン、何が好き? 参加中
本文はここから



どうも、こんばんは。

今日は朝から雨で、朝はいつもより寒いかな・・・と思っていましたが、割と暖かかったような気がします。

多分、湿度があるのと無いのとでは大分違うのだと思います。

やっぱり、空気が乾いていると喉が痛くなるし、肌がカサカサするし(後者はあまり気にしていませんが・・・)。


冬場になって一番困るのは、鼻がつまることです。

鼻がつまると、息苦しいし、感覚も変だし、なんだか気持ち悪い!

私は電車の中では口ではなく鼻で息をするので(そうすると風邪の予防になると聞いたので)、これは結構辛いです。


一番困るのは部活のときです。

管楽器を吹くときの理想的な呼吸の仕方というのがあって、基本、管楽器を吹くときは口ではなく鼻から息を吸うのだそうです。

勿論口でもするにはするのですが、鼻腔を使うことを意識するといいのだとか。

そうすると、肩が上がらずにおなかに上手く息が入って、無理の無い演奏が出来る・・・という訳です。


つまり、鼻がつまるとその理想的な息の吸い方が出来なくなるんです。

チューバはかなりでっかい楽器だから――
おもちょぼこの日記帳

――息を効率よく入れないといい音が出ません。

(他にもいい音を出す要素は沢山ありますが)


だから、冬に楽器を吹くのはあまり好きではなかったりします。

あと、楽器は金属だから持っているとかなり冷たいし!

これにはかなり参ります。




寒いとき、おやつが中華まんだと結構嬉しいですよね。

朝はそれほど感じなかったのですが、夕方、部活が終わって帰るときはかなり寒かったです。

風が吹いてくると、身にしみるんですね。あれはまさに地獄みたいです。

でも、帰るときは雨が降っていなかったのでその点ちょっと楽だったかもしれません。


今日は、おやつに肉まんをいただきました。

私は、中華まんの中でも肉まんが一番好きですね。

あんまんは、なんかあのあんがダメなんですよね。

お饅頭のあんこは大好きなのですが、何故か中華まんのあんこは食べられません。

ピザまんは・・・やっぱり、ちゃんとピザとして食べたいし。

カレーまんは、嫌いではないですけど、カレーはもっとガッツリと食べたいからちょっと却下。


となると、不満のない肉まんが一番好きだということになります。

あのシンプルな具がなんとも言えません。

私は中村屋の肉まんが一番おいしいと思うのですが、皆さんはどうなのでしょうか。

(ちなみに、中村屋の肉まんは、セブンイレブンで売っているのと「殆ど」同じです。市販されているのとセブンのとでは、ちょっと違いがあるような気がします。肉まんの下にある紙とかも全然違うし、具のねっとり感も違うような気がします)


やっぱり、冬場にはあったかい食べ物が一番ですね♪

どうも、こんばんは。

今日も東京は結構寒く、外は勿論、学校の廊下もとっても寒い!

でも、夏のうだるような暑さに比べたらまだずっとマシだと思います、、、

寒さは、マフラーとかコートとかダウンとかで十分防げますからね。

暑いのはさすがに我慢できません、、、


今日は、隣のクラスと対抗戦でバレーボールをやりました。

運動オンチの私がどんなに「すばらしい活躍」をしたかはここに書かなくても分かると思いますが、中々楽しかったですよ。

今日は特に大変なことが無くて、また普通な一日でした。

大変なことがないのは楽ですが、こう何も無いと書くことも無くなってくるんだよなー・・・。


今日の写真は↓コレです。
おもちょぼこの日記帳
午前10時15分頃、都内某所にて撮影。

今日は朝が曇りで、午後にいったん晴れたのですが、夕方になってから雨が降ってきましたね。

空気がカラッカラだったので雨が降るのは歓迎なのですが、雨が降った次の日は気温が下がるのです・・・。

(地面に降った雨が蒸発するときに、地面の熱まで一緒に持っていくらしい)

となると、明日は相当寒そう・・・ですね。

私は夏よりも冬のほうが好きですが(一番好きな季節は春)、あまり寒いのは逆にちょっとイヤです。

まあ、雪が積もっていたらそんなこと関係無しにテンションが上がるんですけどね(汗)。

やっぱり、丁度いい気温が一番過ごしやすいです♪