子供の頃はお菓子をおいしいから食べていたのに、今は苦しさを紛らわせるために食べている。
だからいくつ食べても食べたり足りない。
昔のような満足感も薄く、糖分の摂りすぎがやってくる。
しまった!塩分の取りすぎです!食べるのを辞めましょう!
しまった!カフェインの取りすぎです!食べるのを辞めましょう!
しまった!糖分の摂りすぎです!食べるのを辞めましょう!
辞められないのは、味わってないのと根本的な苦しみを無くしてないから。
根本的な苦しみを無くさない限り、別の成分を摂りすぎたり、別の事柄で同じように苦しみを紛らわせようとするだけ。
~私なりの解決方法~
味わってない
- 最初の一口目を思いっきり味わう。
においや触った感触(箸でもいい)はどんな感じ?その食べ物を初めて食べるんだと思って。
ながら食べを一旦やめて口の中だけに集中する。 - 量を減らす(中級者向け)
根本的な苦しみを無くす
機械的な日常をやめて冒険してみる
- 自分が絶対興味無いような動画、曲、映画、本を見たり読んだり聞いたりする。
- 毎日やらない、やるのが嫌になったらできる限り辞める。
楽しくなるように工夫する。 - 近所で行ったことないような道に行ってみる
- 「失敗しても大丈夫」これを脳に刻んでおく、失敗したら反射で出てくるくらいに。
人間は何かと失敗したら終わりですって思っているけどこれをやめる。 - 自分が嫌いなジャンルにあえて挑戦する。
(例:ゲーム全く興味ないけどスマホの無料ゲームやってみよう、韓国アイドルまじで興味無いけどYoutubeにあるmv見てみよう) - 自分を褒める。100点満点中10点の行動の結果だとしてもその10点を全力でほめる。
(今の私でいえば、毎日書こうと思っていたこのブログを何か月も放置したけど、この内容を思いついてすぐにevernoteにメモを書いて、またすぐにブログに上げようとしてるのすごい!革命だ!くらい)
今好きな物はそれを知る前はあまり好きではなかったり、興味なかったり、逆に好きだったりするものだと思う。
好きだと思っていたものが知ってから初めて、好きではないとわかったり、好きだと分かったりする。
私の中でスピリチュアルだってそうだった。
全てそう、スマホも漫画も好きなアーティストも映画も絵もYoutuberも食べ物もゲームも...
だから機械的な日常をやめて冒険し続けたら必ず楽しいことが待っている。これはガチ。