卵管造影…それは不妊治療をするものにとって最初の関門となる検査……



ついに、私にもその時が…ガーン



延ばし延ばしにしていた卵管造影ですが、いよいよ他にする検査もなくなり、意を決して予約をしましたびっくりマーク

ちょうど土曜日と検査できる日程が重なったタイミングで受けることにびっくりマーク



とはいえ、何だかんだまぁ大丈夫でしょ!痛くないでしょ!と思っていたので少しドキドキしつつも割と冷静な私。

ブログとかにも思ったより痛くなかったみたいなのを見てたので、私もそんな感じかな~と。



昼からの受診で、朝食は抜くようにとの指示だったのでお腹をすかせながら診察を待ちました。

病院についてしばらくすると看護師さんがやってきて「血圧測りますね〜」と、血圧測定をしました。

その後、検査室に移動。

私の病院はビルの4階が診察エリアで、3階が体調が悪い人が休んだりレントゲンを撮ったりするエリアになっており、3階へ移動しました。

いつもいる4階とは違って、なんだか静かで薄暗い3階。。。



その1室に入ると、平らな台と端のほうに足置きがついている、今まで見たことのない診察台がありました。

なんだかイメージと違って困惑する私驚き



「じゃあ下着を外してそこに寝てくださいね〜」と言われ、初めての台に横たわります。

その間、看護師さんは隣の部屋でガサゴソ。。

なんかやってると思ったら、、



♪〜♫〜♫♬〜♪



え、なんかジャズ流しだした笑い泣き

うちの病院の先生、ジャズがお好きなようで、待合室でもいつも流れています。笑

まさかここでも流すとは。笑



そんなこんなでジャズを聞いていると 

「大丈夫ですか〜?」

と、看護師さんが声をかけてくれました。



「あのー、、痛いですよね??」 


「うーん、生理痛ってある?」


「いや、あんまりないです。」


「あー。。じゃあちょっと痛いかもね。笑

生理痛よりマシだったって人と、思ったより痛かったって人と、半々くらいかな!」



えーー、半々って割と確率高め…!!

しかも普段生理痛ないから、子宮の痛みよくわかんないし!?

俄然、不安になってきました。。



続く。