これは、実話に基づいた作品です。


第二次世界大戦の最中、ユダヤ虐殺がどうやって決められたのか淡々と、まるで会社の会議のように決められて行きます。

人の命がそこになく、同じ人間という扱いがされていない恐ろしい会議です。


映画、本当にもう淡々と会議の内容を描いたものです。


ほんとに、腹立たしく怖くてどうして人はこんなに残虐になれるんだろうか?

どうして、同じ血が流れている事に気づかないのでしょうか

戦争は、環境を変えます。そして人を変えます。

昨日までの隣人が今日になったら突然、敵になり拷問や虐殺が始まります。


会議している場所はのどかな戦争とかけ離れた場所です。

今まさに、虐殺計画なんてしていると誰もが思わないそんな場所。

本当に、恐ろしいです。


あ、あと字幕が遅れていて見づらかったです