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ご覧の通り、おもちは左目がちょっと右目とは違います。
原因なのですが、生後1ヶ月満たない頃兄弟共に猫風邪にかかってしまい、とてもひどい結膜炎になりました。
1ヶ月ほど目薬をさして、ほかの兄弟は完治したのですが、おもちだけ治らず。
目が癒着してしまって、手術しなければ治らないとのことでした。





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手術後の写真
なんか痛そうだよ( •᷄ὤ•᷅)


うちにお迎えしてからすぐに病院に行き、手術してもらいました。
右目もずっと涙目だったので尋ねたところ、涙が鼻を通って流れづらくなっているとのことでした。
鼻から管を通して治してもらおうとしたのですが、まだ小さいため管のが太すぎて通らなかったそうです。

入院はなく、3時間か4時間ほどでお家に帰ってこれました。
そこからずっと目薬の日々なのですが…うーん、元のくりくりおめめに戻るのは難しいとのこと。
再手術という手もあるのですが、おもちのストレスを考えるとその選択は今はできませんでした。

左目の視力は問題なく、ただ曇って見えるだけ、痛みはない
みたいなので、しばらく様子を見ることを決めました。

飼い主的には、目が癒着していようが、目が見えなかろうが、眼球がなかろうが、おもち自身が辛くなければなんだっていいのです。
でも、そんなの猫に聞いてみなければわからないから
飼い主さんたちはみな悩むのですね(*´-`)

こんな小さい体で全身麻酔…健康なうちは何度もさせたくはないですよね

なにが一番おもちのためになるかはわかりません
が、今は元気にすくすく成長していってくれているので問題はないかな…(^^;)

おもちゃも空中キャッチできるくらいだから、日常生活に支障はないのだと思いたい!!

すまぬ、頼りない主人をゆるしておくれ…







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「ふむ。シーバ20年分で手を打とうではないか。」

















(´-ι_-`)