こちらも見てきました!
帆高は離島から家出をして1人東京にやってくる。行くあてもない帆高に手を差し出したのはオカルト雑誌のライターをやっているという須賀さんだった。
須賀さんの仕事を手伝いながら生活する帆高はある日孤独な少女陽菜と出会う。両親を亡くし小学生の弟凪と2人で暮らす陽菜には願えば空が晴れるという不思議な力があった。
異常気象が続き毎日が雨だった東京。晴れ女の力で空を晴れにするという商売を陽菜と帆高は始めることになり、多くの人が晴れを求めて2人のところにやってきた。
ところが空を晴れにする度に陽菜は弱っていく。陽菜は次の誕生日に空へと消えてしまう運命にあった。陽菜が消えれば異常気象も元通りになり晴れが戻ってくる。陽菜が生きている限り雨は続く。
次第に互いへの想いを募らせる帆高と陽菜。2人は離れ離れになってしまうのか…世界の未来はどうなるのか…。
んんん…色々と思うことはありましたが…これは対象年齢が意外と若いのかなという印象。
これが新時代のアニメなのかなと…(ババア)
帆高と陽菜ちゃんとても可愛いです。2人の恋愛がとても可愛くて若い…若すぎる…
私なんかは2人のやりとりを見ていてキャッ可愛い!!なんて全然思えませんでしたからね笑 若い子は好きなのかなと…
あとは劇中にラッドさんの歌がめちゃ流れて、しかも歌もバッチリ歌ってるもんですから、え?ミュージックビデオ??と思いました。
歌が流れてるのに登場人物はセリフを喋ってますから…歌はいらないBGMだけでいいのにって思っちゃいました。
なんなんだろう新海誠監督のラッドさんへおける絶大なる信頼は笑 いや、ラッドさん素敵なんですけどね。劇中にまでこんなに流す必要あったのかなって。
でもこれも時代なのかな?
途中で須賀さんの声が小栗旬なのに気づきました。須賀さんと一緒に仕事してるテンションの高い若い女の子の声…誰だっけ…
この滑舌の悪さは聞いた事があるしあんまり上手くないな…もしかして…と思ってたらもしかしました。本田翼でしたね。
私本田翼の演技はあまり好きじゃないのでここでも出てきたか…と。でも実際の演技よりは声だけの方がまだ良かったと思います。テンションで乗り切った。
こんなブツブツ言ってますが胸にきたところももちろんありました。家族にせよ恋人にせよ純粋な愛はやはりいいものだなと…
世の中はそううまくはいかないんだなと…
結局陽菜ちゃんが通ってしまった屋上の鳥居がなんだったのかは謎なままだし、天に昇ってしまった陽菜ちゃんを追いかけた帆高と2人でちゃんと戻ってこれたのもすごいなとは思いましたが。
ストーリーは面白かったかもしれないけど色々と考えながらもんもんと見てしまった映画。
私はジブリが好き!爆
