41週1日の夕方、

無事に元気な赤ちゃんを出産しました。



大きさは3416gの女の子。

推定4000gと言われていたので、

思ったよりも小さかったです!

ただ頭が大きくて、

これが分娩時大変でした‥

  


自分の中では、多分もう味わうことのない

貴重な体験だったので、

出産までの経緯を忘れないうちに

書き留めておこうと思います。




【41週0日】


旦那の付き添いで病院へ。

9:00に入院。

入院手続き後は陣痛室という部屋に

通されました。

ベッドが5台ほどある部屋で、

分娩まではここで過ごします。

私の他にも1名入院していました。

 


陣痛室に着くと、早速処置に入ります。

  


子宮口を熟化させる薬を

子宮内にぐりぐり入れられました。

12時間入れておくそうです。

 


この薬は陣痛促進作用もあるそうなので、

うまくいけば本陣痛に繋げられるかも、

といったところです。

 


この時点では

子宮口は指先一本ちょいくらいしか

開いていませんでした。

 


処置後は、お昼ごはんをもりもり食べて、

お昼寝したり、のんびり過ごしていました。

 


墨東病院の病院食は、

当たり前ですが、いたって普通の病院食です。

唐揚げか美味しかった。

この時はまだ食事が楽しめていました😭




 


夕方頃からお腹が張り出して、

腰が痛くなってきたりと違和感が。

また、なぜか尿が出なくなってしまい、

管で出してもらうことに。

でも、夕ご飯も普通に食べれていたので、

こりゃお産はまだまだ遠いなぁ‥

と思っていました。



が、 

 


20時頃から

お腹がどんどん痛くなってきて、

急に進んだ気がします。

どんな痛みだったかは、忘れてしまいました笑

その後の本陣痛の痛みが強烈だったので、

あんまりこの時の痛みは覚えていません‥

 


22時前には、

熟化の薬を抜いて安静にしていました。

陣痛らしきものはあるのに、

子宮口はまだまだ開かず。

1.5cmくらいでした。

おしっこが出ないのが辛い‥。

 

 

夜中の1時頃から

痛みが急激に強くなりました。

5分間隔くらいで痛みが来るようになって、

とても寝れず‥

子宮口が4cmまで開いたようです。

子宮口が開いてきた、ということで

バルーンの処置はやらないことに。

 


2時半頃、

あまりの痛さに、旦那を呼んで、

ずっと腰をさすってもらいました。

その後旦那さんは、

朝の6時くらいまで寝ずに

私の腰をさすっていました。

 


朝方は、陣痛が少しずつ和らいできて、

うとうとできるようになりました。

薬の作用が切れたようです。

陣痛の間隔が15分に1回くらいになりました。

 


私が落ち着いてきたのを見て、

旦那さんは一旦おうちに帰ることに。

猫もいるので、心配なので帰りました。

 


私の方は、このままだと、

お産の進みが悪くなってしまうので、

陣痛促進剤をいれることになりました。

 


つづく