歓迎型オルガスムについて
男と女で違うものは体です。
歓迎型オルガスムというのは、女性の体で起こるもので、男性の体のシンメトリーと関係があります。
男性がそれになる方法は、走る習慣です。
これは自分の経験からわかりました。
あとは、より詳しい話なのですが、
自分の体がシンメトリーであるとわかったのは、脚の体毛を観察したときです。左右の脚の体毛が見事にシンメトリーに生えているんですね。
そして次に、これは親の遺伝なのではないかと確認を取らせてもらいました。まず父親の脚の体毛のシンメトリー具合は普通でした。似ている所もあれば異なる所も目立つほどの程度でした。
母親の場合も、ちょっとしかありませんでしたが、それでもちょっとでもわかるところを確認すると、シンメトリーの程度は普通でした。母親の場合も似ている所もあれば異なる所も目立つほどの程度でした。
このように遺伝ではなかったことから、自分の経験として、走る習慣が体のシンメトリーを作ったことがわかりました。
実際、自分の知人にAさんという男性がいます。後にこの男性は、直感的に、遺伝的に体のシンメトリーである男性とわかりました。(実際に体のシンメトリーであることの特徴をいくつも持っている男性でした。)
けれどこの男性は、心臓の働きが悪すぎる所があり、それで体のシンメトリーを活かせていないこともわかりました。
心臓の働きというと、走る習慣がそれを鍛えます。
したがって、自身の経験と繋げて考えると、走る習慣こそが体のシンメトリーの決め手となる。
考えてみれば、歓迎型オルガスムとは受精の話であり、受精とは誰にとっても関わりのあることです。誰にとっても関わりのあることなのに、選ばれし男性(遺伝的に体のシンメトリーがある)しかいないということはおかしいです。
後天的な努力によって自身の体をシンメトリーにする方法があるはずです。それが上記に書いてきた通り、走る習慣です。
走る習慣といっても、やりすぎてはダメらしいです。このことは、有酸素運動を語っている書籍に書いてあります。(この場合は、やりすぎると脳にとってよくないという話なのですが、脳も体も同じように扱えるので、体にとってもやりすぎはよくないということになります。)
適度に走るのが最も良いということです。
また専門的な話になりますが、体のシンメトリーを作るものにテストステロン値もあります。
前記したAさんという男性は、テストステロン値によって体のシンメトリーを作ったことがわかりました。(それは遺伝的に引き継がれてきたようです。)
テストステロン値も関係はあるのですが、必ずしも体のシンメトリーを作ってはくれません。
また書いた通り、そのAさんにしても、テストステロン値が高くて体のシンメトリーを作っているのに、心臓の働きが悪すぎることで、それを活かせていないからです。(ぜひ彼にも走る習慣をつけてほしいと思いましたが。)
欧米の男性は皆してテストステロン値が高いとのことで、このことは顔パーツで判断できます。
欧米の男性は皆してテストステロン値が高いけれど、レイプ数は結構多いです。もしテストステロン値が高ければ必ず体のシンメトリーを作ってくれるならば、女性の歓迎型オルガスムの対象となる男性ばかりなので(歓迎型オルガスムを起こしてくれものに関係があるのが男性の体のシンメトリー)、欧米でのレイプは滅多になく、寧ろ女性に困らない男性達の集団ということになりますが、全くそうではないですね。
このことからも、テストステロン値の高さは体のシンメトリーを作るうえで「決め手」となるわけではないことがわかると思います。
やはりこれまで通り、そうしたことからも判断ができるよう、体のシンメトリーを作るものは走る習慣が決め手となることがわかります。
結局は、後天的な努力がものをいうわけです。
あと、ストレスへの対抗力も重要で、体のシンメトリーに関係してきます。
遺伝的に体のシンメトリーだとしても、環境要因的なストレスに晒され続けてダメになる男性も少なくありません。
テストステロン値が高いと「ストレス耐性がある」といわれますが、そもそもテストステロンというのは「狩り」をうまく行うために発達してきたものだと思っていて、結局ここでいう「ストレス耐性がある」というのは勝ち負けのある物事にはアクティブになれるまでの話です。(テストステロン値が高いと競争心が旺盛な傾向も出てきますので、勝ち負けのある物事にアクティブになれますので。)
なので、勝ち負けのない物事にはどうしたらいいかわからないんですね。要するに、ストレスへの対抗力です。
アンデシュハンセンさん著の「運動脳」に書かれていますが、有酸素運動はストレスへの対抗力をつけます。特に走る習慣がそうです。
このことからも(ストレスへの対抗力という観点からも)、テストステロン値ではなく、走る習慣こそが体のシンメトリーを作るうえで決め手となることがわかります。
走る習慣でストレスへの対抗力をつけ、環境的なストレスに晒され続けても、それに対抗でき、体をシンメトリーに発達させることに成功するわけです。