正月が終わり、仕事はじめですね!
また頑張りましょう✨
昨日はYちゃんと新宿のGOHAN という店に飲みにいってきました。
もう、10年以上の付き合いになる、数少ないなんでも話せる友人です。
昨日話していてとても驚いたこと。
結婚に全く興味も願望もなかった彼女が、今の彼と結婚してもいいかもしれないと思い始めたそう
これまではしてもしなくても良いとかいうレベルではなく、
したくない!と強く否定的な様子だった彼女が。
変化の理由は分かりませんが、同棲して3年になるという時間的な要因や周囲からいつ結婚するの、と言われたりする環境的な要因によるものが関係しているのでしょうか?
あとはこれまで難色を示していた彼女の母が、彼との結婚を容認するようなことを言ったというのはかなり大きい要因の1つかも。
皆色んな家庭に育って、家族との関係は十人十色。
誰にとっても親の存在は大きく、親の評価で考え方が変わってしまうことはきっと結構あるんじゃないかなって思う。
彼女は家族との関係に難渋し続けて悩みながらここまできた子。
最近になってようやく家族との関係をうまく築けるようになってきた彼女にとって、親からの肯定的な評価はとっても大きなものだと思う。
14歳の頃に知り合って、16の時に再開したら彼女はギャルになっていた。パッと見では分からないくらいの変化
進学校で、塾にも行くような環境のなかで、親や世間の期待に応えないといけない重圧のなかで苦しんだ高校、大学時代を越えて。
なんとか、就職して働きはじめて私と同じ社会人3年目!
変わったところと、変わってないところ、どっちもある。
彼女と私は全然違う違うけど、なぜかそれはそれは仲良し
よく、30年近く生きて変わることなんて出来ないよとか言うけれど、
20代や30代そこそこでの自分の中の前提とか、譲れないところとかって、全然まだまだ変わるんだろうなって感じた!
つい先日同じことを感じた一件があって、その男の子の話はいずれ書くかもしれない!
おわり。
おもち